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更新日:2017年5月19日

平成29年度天竜区・区政運営方針

天竜区の将来像

森林(もり)と水 生命(いのち)はぐくむ 天竜区

~豊かな自然と地域特性を活かし、安心して定住できるまちを目指します~

区政運営方針の5つの基本方針

浜松市天竜区は、豊富な森林資源に恵まれ、信州から遠州に連なる山々が育む豊富な水は、水窪川、気田川や

阿多古川などの清流から区の中央を悠然と流れる天竜川に注がれ、都市部の住民の暮らしや産業を支える

重要な役割を担っています。

郷土の偉人金原明善翁を中心に始まった植林は、後に「天竜美林の礎」となりました。

こうした先人たちが培ってきた資源とともに忘れてはならないのが、この地域に古(いにしえ)から連綿と引き継がれてきた

芸能の数々。現代の私たちにもその姿をそのままに伝えています。

本区では、こうした豊かな自然と地域の特性を区の個性として最大限活かし、これまで以上に、

都市部と中山間地域の交流を促進させ、都市部の住民に自然や文化、歴史など、本区の多様性を身近に

感じてもらうとともに、「ひとつの浜松で築く中山間地域の未来」を基本理念とした

「浜松市中山間地域振興計画」の着実な実施を図ってまいります。

また、市域の約6割を占める広大な区域の中できめ細やかな市民サービスを提供するため、市民協働を通じて、

区民の皆さまが主体であるまちづくりを進める拠点としての使命と役割を果たしていきます。

以上を踏まえて、平成29年度は次のような方針で区政運営に取り組みます。

  1. 安全・安心に暮らせるまちづくりを進めます。

  2. 区民の目線で地域福祉などの行政サービスを提供します。

  3. 市民協働で区の魅力・情報を発信します。

  4. 自然との共生・保全と環境への貢献、森林資源の活用を図ります。

  5. 中山間地域振興計画に基づき、地域活性化の取り組みを進めます。

平成29年度の取り組み

1.安全・安心に暮らせるまちづくりを進めます

天竜区の防災対策【危機管理課、区振興課】

区民の生命と財産を守るため、迅速な情報収集・発信に努め、有事の際は早めの避難所開設を行います。

また、平常時は同報無線の適切な維持管理に努め、防災に対する区民のスキル向上のため、防災研修などを実施します。

道路保全事業【道路保全課、天竜土木整備事務所】

公共土木施設の定期点検を実施し、ガイドラインに基づき判定を行い、早期に対策が必要な橋梁、法面、トンネルなどの補修を行います。

今年度は、国道152号(横山橋)、国道362号(峯小屋トンネル)などの補修を実施して長寿命化を図ります。

原田橋関連事業【道路保全課、天竜土木整備事務所】

平成31年度末の供用を目標に国道473号(仮称)新々原田橋の整備を行い、地域住民及び道路利用者のために安全で安心な道路整備を進めます。

三遠南信自動車道関連整備事業【道路企画課、天竜土木整備事務所】

三遠南信自動車道(佐久間道路・青崩峠道路)は国土交通省の直轄事業として整備が進められています。市では国道152号(池島~大原)の

現道改良区間(約7km)について高規格道路をつなぐ区間として、道路拡幅整備及び雨量規制解除に向けた防災対策工事を実施します。

地域の公共交通事業【まちづくり推進課】

安全・安心で持続可能なバス運行(公共交通)を目指し、地域の皆さまや交通事業者と一体となって、改善を重ね、地域公共交通の維持向上を図ります。

公共建築物耐震化推進事業【公共建築課】

大規模空間を持つ公共建築物の吊り天井などの非構造部材について、落下防止対策を行うことにより、施設利用者の安全確保を図ります。(龍山森林文化会館・龍山健康増進センター体育館)

また、地域の避難所施設について、耐震化を進めることにより、地域住民の避難施設としての機能を確保します。(水窪小学校体育館)

天竜体育館躯体健全化調査事業【スポーツ振興課】

現在の天竜体育館の改修方法を検討するため、躯体健全化調査を実施します。

2.区民の目線で地域福祉などの行政サービスを提供します

(新規)地域施設管理運営事業【市民協働・地域政策課、まちづくり推進課、龍山協働センター】

龍山森林文化会館の貸館の受付や利用案内、生涯学習講座や文化スポーツ振興事業に係る管理運営業務の一部を地域組織に委ねることにより、地域コミュニティ活動の活性化を促進し、地域事情に応じた課題解決の仕組みを構築します。

地域子育て支援拠点事業【社会福祉課】

乳幼児及びその保護者が相互に交流できる場を提供して、子育てについての相談、支援、情報提供、助言などを行います。

保育ママ事業【社会福祉課】

保育を必要とする児童の保育需要に柔軟な対応をするため、保育士の資格を有する者などが「保育ママ」として、自宅などで保育することにより親子を支援する取り組みを実施します。

母子保健事業【健康づくり課】

安心して出産や子育てができるよう、母子健康手帳の交付をはじめ、健診や相談などの事業の充実を図ります。

高齢者が元気で自立して暮らせるための事業【健康づくり課】

生活習慣病の予防、がん検診、歯科保健、食生活改善事業の充実を図り、高齢者がいきいきと生活できるよう、介護予防活動を推進します。

地域包括ケアシステムづくりの推進【長寿保険課】

高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を送ることができるよう、医療、介護、予防、住まい、生活支援のサービスが切れ目なく一体的に提供される「地域包括ケアシステム」作りを推進するとともに、高齢者相談センター(地域包括支援センター)の機能を強化します。

テレビ会議システムのモデル導入【区振興課】

移動負担の軽減や、介護認定審査の円滑化を図るため、天竜区役所、水窪・佐久間協働センター間に、インターネットを介したテレビ会議システムをモデル導入します。防災対応や各種会議においても積極的にこのシステムを活用し、事務の円滑化を図ります。

3.市民協働で区の魅力・情報を発信します

区協議会の運営【区振興課及び各協働センター】

区協議会を開催・運営して、区民の皆さまと積極的な連携・協働を図りながら、地域課題を共有するとともに、地域発展に向けた住民主体のまちづくりを目指します。

地域コミュニティ活動の推進【各課及び各協働センター】

住みよい地域づくりを進めるため、区役所及び各協働センターにコミュニティ担当職員を置き、市民協働・コミュニティづくりについての啓発や地域活動へのアドバイス等を行います。

平成29年度から次のとおり、コミュニティ担当職員の配置の見直しを行いました。

区内のコミュニティ担当職員を統括する「エリアマネージャー」を新設し、区役所に1名配置しました。

コミュニティ担当職員は、区役所職員と協働センター職員の「若手職員」とし、再任用職員が長年の経験によるアドバイスを行い、若手職員のコミュニティ支援をサポートします。

地域力向上事業【各課、各協働センター】

多様な主体が対等な立場に立ち、相互に活動する取り組みを通じて住みよい地域社会を実現するため、区民の参加と協働により区の特性を活かした事業や区の課題を解決する事業を実施します。

  1. 市民提案による住みよい地域づくり助成事業
    市内で活躍する団体からの提案により、団体が主体的に取り組む事業に助成します。
  2. 区民活動・文化振興事業
    地域の活性化推進、地域固有の伝統文化の継承を通じ、天竜区の魅力をPRする各種事業を実施します。
    (天竜サイクリスト誘致事業、綱引きによるまちづくり事業、すみれの里づくり事業、蕎麦の里づくり事業、市民協働による文化振興事業など)
  3. 区課題解決事業
    地域特有の課題を解決するため、区民からのアイデアを取り入れながら各種事業を実施します。
    (天竜区河川環境保護事業、天竜区伝統文化振興事業など)

区大事業【区振興課、まちづくり推進課、各協働センター】

区の特性を活かした事業を展開し、都市間交流の促進や区の魅力のPRを行います。

(鹿島の花火大会支援事業や、全国公募する森林のまち童話大賞事業など)

天竜区交流促進事業【まちづくり推進課、各協働センター】

各地域の産業祭などのイベント事業を通じ、この地域特有の歴史や文化に触れてもらい、交流人口の拡大を図り、賑わいの創出と地域活性化を図ります。

(新規)中山間地域ラジオ発信事業【市民協働・地域政策課】

浜松エフエム放送を活用し、中山間地域の生活に密着した情報やイベント・観光情報を盛り込んで浜松市全体に放送し、市内間交流の促進を図ります。

4.自然との共生・保全と環境への貢献、森林資源の活用を図ります

天竜区充電設備設置導入支援事業【区振興課】

天竜区内3カ所の道の駅に電気自動車の充電設備を設置した事業者に対し、充電設備の稼働に必要な電気料の基本料金相当額を支援し、民活による地域振興を図るとともに中山間エリアでの環境にやさしいスマートコミュニティの構築をめざします。
※平成29年度に更新する公用車の一部についても、次世代自動車(プラグイン・ハイブリッド車)を導入します。

天竜材の家 百年住居(すまい)る助成事業【天竜森林事務所】

天竜材の需要拡大を図るため、天竜材を一定量使用した住宅を建築する方に対し、材料費の上限250千円の助成を行います。また、FSC認証材を一定量使用した方には上限100千円を加算します。
※FSC認証とは、森林管理協議会(ForestStewardshipCouncil)が行う、平成5年に開始された世界規模の認証制度。天竜区及び北区引佐地域の森林のうち、44,404.32ha(平成29年3月末現在)がFSC森林認証林として認められています。

利用間伐促進助成事業【天竜森林事務所】

持続可能な森林経営の実現と、森林の有する多面的な機能の維持増進を図るため、造林、保育、間伐等の森林整備事業を実施する林家及び林業事業体などを支援します。

(新規)天竜材流通・販路拡大事業【林業振興課

FNS認証材をはじめとした天竜材の地産地消・地産外商を通じて、天竜材の流通量及び販路を拡大することにより、林業・木材産業の成長産業化を推進します。

5.中山間地域振興計画に基づき、地域活性化の取り組みを進めます

市内間交流事業【市民協働・地域政策課】

中山間地域と都市部との交流促進により、中山間地域と都市部の市民同士の協働による課題解決の動きを生んだり、地域住民の主体的な取り組みの活性化に繋げたりします。

  1. 子ども中山間地域交流事業
    都市部の子どもと中山間地域の学校や住民との交流を交えた宿泊体験を行います。
  2. ザ・山フェス開催事業
    「やま」と「まち」のコラボレーションによる山の魅力体験イベント「ザ・山フェス」を開催し、広く市民に中山間地域を知る機会を提供し、新たな交流を図ります。

居住促進事業【市民協働・地域政策課】

移住・定住の促進を図るため、きめ細かな情報提供や地域の受け入れ体制の整備を進めていきます。

  1. Welcome集落事業
    空き家調査、移住希望者への集落情報の提供、移住後の生活サポートなどの移住者の受け入れの支援を行う集落などを登録してもらい、定住の促進を図ります。
  2. 移住促進空き家活用事業
    空き家の改修、家財道具等の搬出・処分、清掃などに補助し、移住促進を図ります。

(新規)はままつ暮らし促進事業【市民協働・地域政策課】

移住相談体制の強化を図るため、浜松市全域の移住に関するワンストップ窓口となる「浜松市移住相談センター」を市民協働・地域施策課内に設置し、浜松市への移住・定住を促進します。

また、「移住コーディネーター」による中山間地域への移住を促進します。

生活支援事業【市民協働・地域政策課】

少子高齢化により生活扶助や集落機能の継続が危ぶまれている地域において、集落支援策を展開して、集落の維持・活性化を図ります。

  1. 浜松山里いきいき応援隊
    都市部の人材が、市内中山間地域に定住し、地域力の維持・向上につながる活動を行ってもらうことにより、集落の維持・活性化を促進します。
  2. 中山間地域原材料支給事業(区振興課、各協働センター)
    天竜区内の中山間地域における生活環境の向上を図るため、自治会が地域コミュニティ活動の一環として実施する道路整備に対して、必要な原材料を支給します。

中山間地域まちづくり事業【市民協働・地域政策課】

中山間地域内のNPO法人(地域密着型NPO法人や中山間地域と連携した都市部のNPO法人)が行う地域づくりや地域の課題解決のためのソフト事業に対して、事業提案を受け事業として認められたものについて、市が支援を行います。

平成28年度までの制度の内容をブラッシュアップし、平成29年度から新たに事業募集を行います。

事業期間:平成29年度~33年度●交付限度額:1件あたり1,000万円●対象事業費:事業費の10分の10

事業実施期間:2~4年●団体要件:3年間以上の活動実績

中山間地域あらたな仕事づくり事業【市民協働・地域政策課】

新たな産業を創出し、中山間地域における定住人口を拡大することにより中山間地域を活性化させる。

陸上養殖研究事業(実証実験の実施・商品の流通・ブランド化・民間事業化に向けた調査研究)

ジビエ研究事業(需要拡大に向けた利活用促進イベントなどの実施・ブランド化に向けた調査研究)

中山間地域遊休資産活用事業

ドローン活用事業

中山間地域農業生産活動助成事業【農業振興課】

農業の生産条件が不利な山間地域において、適切な農業生産活動を継続して行うために、農業の近代化を促進し、多品種作物の生産と高付加価値型農業の普及を促進する農家などを支援します。

天竜区役所・各協働センターでは、紹介した取り組み以外にも区民の皆さんに身近な、様々な事業に取り組んでまいります。

天竜区の現状

(1)天竜区の概況

区分

天竜区

全市

面積

943.84平方キロメートル
(浜松市全域の60.6%)

1,558.06平方キロメートル

世帯数

12,639世帯
(浜松市全体の3.8%)

331,642世帯

人口

30,086人
(浜松市全体の3.7%)

806,407人

人口密度
(1平方キロメートル
あたり)

31.9人

517.6人

世帯数および人口は、住民登録および外国人登録の計(平成29年4月1日現在)

(2)天竜区の65歳以上の構成比率

区分

比率

天竜地域

35.74%

春野地域

48.12%

佐久間地域

56.21%

水窪地域

56.66%

龍山地域

58.87%

天竜区全体

42.18%

浜松市全体

26.22%

住民基本台帳より算出(平成28年10月1日現在)

各課の取り組み目標と指標・達成時期

課名

課の取り組み目標

指標・達成時期

区振興課

質の高い行政サービスの提供に向けて、区役所各課及び各協働センターと連携し、サービス向上の研修を実施するなど、区民満足度向上を目指します。

「市民への約束」評価の向上を目指します。

区振興課

区民の防災に関する意識や知識の向上を図るため、各種防災訓練や防災研修を実施します。

災害に強い地域を目指します。

区振興課

区民の皆さまが地域に愛着と誇りを持ち、いきいきと生活が出来るよう集落支援を行います。

地域力の維持向上を目指します。

区振興課

広大な地域における住民の声を的確に行政運営に反映させ、市民協働による住民自治の推進を図るため区協議会を開催します。

毎月開催により区民の声を行政に反映させます。

区民生活課

住民異動や戸籍などの届出受付や各種証明書の交付窓口として、親切・丁寧で迅速・的確な応対に努めます。

通年で実施します。

区民生活課 斎場施設の適切な維持管理・運営に努めます。

通年で実施します。

まちづくり推進課

安全で快適な生活ができるよう、交通安全対策や環境美化に努めます。

通年で実施します。

まちづくり推進課

生涯学習や文化、観光施設及びスポーツ施設の安全で適切な維持管理・運営に努めます。

通年で実施します。

まちづくり推進課

地域・利用者の皆さまの声を反映しながら、使いやすく持続可能な公共交通サービスの提供を目指します。

随時、計画・実行・評価・改善(PDCA)を行い改善していきます。

まちづくり推進課

歴史・文化・観光資源を生かし、各団体等と連携・協働して、地域の振興を図り、にぎわいのあるまちづくりを推進します。

通年で実施します。

社会福祉課

次世代を担う児童の健全育成のため、地域ぐるみで子育て家庭の支援ができるよう、地域実情に即した情報提供を行い子育て支援に取り組みます。

通年で実施します。

社会福祉課

障がいのある人が地域で安心して生きがいをもって暮らせるよう、地域の実情に即した相談体制を推進します。

通年で実施します。

長寿保険課

高齢者が、住み慣れた地域で安心していきいきと暮らすことができるよう、関係機関との連携を強化し、高齢者福祉に取り組みます。

通年で実施します。

長寿保険課

窓口業務は用件を的確に把握し、親切でわかりやすい説明と丁寧な対応に努めます。

通年で実施します

健康づくり課

生活習慣病の予防、がん検診、歯科保健、栄養に関する各種事業を実施し、健康づくりを支援します。

通年で実施します。

健康づくり課

母子健康手帳の交付をはじめ、妊婦・乳幼児の健診、育児相談、母子訪問指導などを通し、安心して出産や子育てができるよう支援します。

通年で実施します。

健康づくり課

休日救急診療所などの公設診療所を運営・支援し、地域の医療確保に努めます。

通年で実施します。

協働センター

(春野・佐久間・水窪・龍山)

地域の市民協働を推進すると共に、地域振興を図るため各種施策に取り組みます。

通年で実施します。

協働センター

(春野・佐久間・水窪・龍山)

生涯学習を通し、生きがいづくりや居場所づくりなど、地域コミュニティの推進に努めます。

通年で実施します。

協働センター

(春野・佐久間・水窪・龍山)

市民に「身近な窓口」として、各種届出・相談、証明書の交付、地域生活衛生など親切・丁寧・迅速な対応に努めます。

通年で実施します。

協働センター

(春野・佐久間・水窪・龍山)

風水害や地震災害に備えた職員の配備体制を充実させ市民の安全・安心を守るとともに、啓発や防災訓練等を通じて地域の防災力を高めます。

通年で実施します。

協働センター

(春野・佐久間・水窪・龍山)

産業振興イベント、文化スポーツイベントなどを地域住民と行政との協働により実施し、地域コミュニティを推進するなど、各地域の特色を生かしたまちづくりを進めます。

通年で実施します。

平成29年度の区の経営に要する資源

(1)天竜区の組織

課名

平成29年度

区振興課

(053-922-0011)

防災、広聴広報、情報公開、住居表示、統計、財産管理、市民協働、自治会、地域力向上事業、区協議会、調達など

区民生活課
(053-922-0019)

戸籍、住民基本台帳、印鑑登録、市民窓口サービス、斎場など

まちづくり推進課
(053-922-0027)

文化・スポーツ振興、生涯学習、産業・観光振興、臨時運行許可、浄化槽、生活ごみ、都市計画図の販売、交通安全対策、公共交通など

社会福祉課
(053-922-0018)

地域福祉、生活保護、児童福祉、保育、母(父)子福祉、障害福祉、児童相談、女性相談、教育相談など

長寿保険課
(053-922-0065)

介護保険、高齢者福祉、国民健康保険、後期高齢者医療、国民年金など

健康づくり課
(053-922-0075)

地域保健活動や母子保健、成人保健、予防接種、栄養指導、歯科保健など

春野協働センター(053-983-0001)
佐久間協働センター(053-966-0001)
水窪協働センター(053-982-0001)
龍山協働センター(053-966-2111)


地域づくり(地域コミュニティ、市民協働、自治会)、地域の生涯学習・文化・スポーツの推進、戸籍・住民基本台帳・印鑑登録・生活保護・障害者福祉・児童福祉・高齢者福祉・介護保険・国民健康保険・後期高齢者医療・国民年金そのほか市民窓口業務、地域の防災、地域振興事業支援、中山間地域振興、原付ナンバーの交付・返納、税務相談、土地台帳などの閲覧業務、林道の簡易な維持管理、環境など

(2)職員数(人数は、各年度ともに4月1日現在)

課名等

平成
28年度

平成
29年度

区長、副区長

2

2

区振興課

25

24

区民生活課

12

13

まちづくり推進課

38

39

社会福祉課

24

24

長寿保険課

21

20

健康づくり課

27

26

春野協働センター

25

23

佐久間協働センター

28

30

水窪協働センター

21

20

龍山協働センター

18

16

241

237

(3)予算規模(単位=千円)

 

平成28年度
区役所費

平成28年度
本庁からの配当

平成29年度
区役所費

平成29年度
本庁からの配当

一般会計

503,474

1,765,357

415,025

1,759,025

特別会計

国民健康保険事業
特別会計

0

1,076

0

977

特別会計

介護保険事業特別会計

0

120,187

0

111,053

特別会計

後期高齢者医療事業
特別会計

0

477

0

477

特別会計

熊財産区特別会計

0

3,693

0

4,412

事業費計

503,474

1,890,790

415,025

1,875,944

予算額は、各年度ともに当初予算額。

平成29年度天竜区区政運営方針(PDF:888KB)

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お問い合わせ

浜松市役所天竜区区振興課

〒431-3392 浜松市天竜区二俣町二俣481

電話番号:053-922-0011

ファクス番号:053-922-0049

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