ホーム > くらし・手続き > 上下水道 > 上下水道からのお知らせ > 平成29年10月1日から下水道使用料を改定いたします

ここから本文です。

更新日:2017年4月3日

平成29年10月1日から下水道使用料を改定いたします

下水道使用料改定のお知らせ

平成29年10月から下水道使用料を平均12.9%引上げさせていただくことになりました。

皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

<改定内容(税込、1月あたり)>

区分

現行

改定後

備考

基本使用料

799円20銭

1,198円80銭

399円60銭(50%)の増

従量使用料

(排水量に応じて)

45円36銭~

221円40銭

43円20銭~

228円96銭

10立方メートルまでは2円16銭(5%)の減

10立方メートル超~20立方メートルまでは据置

20立方メートル超は5円76銭~7円56銭(平均3%)の増

 

使用料(1月あたり)

現行

改定後

一般汚水(A+B)

A基本使用料

799円20銭

1,198円80銭

B従量使用料

(1立方メートルにつき)

10立方メートルまで 45円36銭 43円20銭

10立方メートル超~

20立方メートルまで

126円36銭 126円36銭

20立方メートル超~

30立方メートルまで

143円64銭 149円4銭

30立方メートル超~

50立方メートルまで

158円76銭 164円16銭

50立方メートル超~

100立方メートルまで

171円72銭 177円12銭

100立方メートル超~

200立方メートルまで

183円60銭 190円8銭

200立方メートル超~

500立方メートルまで

196円56銭 203円4銭

500立方メートル超~

1,000立方メートルまで

204円12銭 210円60銭

1,000立方メートル超~

2,000立方メートルまで

211円68銭 219円24銭

2,000立方メートル超~

5,000立方メートルまで

217円8銭 224円64銭
5,000立方メートル超 221円40銭 228円96銭

臨時用汚水

現行

改定後

従量使用料(1立方メートルにつき) 221円40銭 228円96銭

 

【参考】排水量別の新旧料金比較表(税込)

排出量

現行

改定後
(平均改定率12.9%)

改定後

増減額

10立方メートル 1,252円 1,630円 378円
20立方メートル 2,516円 2,894円 378円
40立方メートル 5,540円 6,026円 486円
50立方メートル 7,128円 7,668円 540円
100立方メートル 15,714円 16,524円 810円
200立方メートル 34,074円 35,532円 1,458円
300立方メートル 53,730円 55,836円 2,106円
400立方メートル 73,386円 76,140円 2,754円
500立方メートル 93,042円 96,444円 3,402円
1,000立方メートル 195,102円 201,744円 6,642円
2,000立方メートル 406,782円 420,984円 14,202円
3,000立方メートル 623,862円 645,624円 21,762円
4,000立方メートル 840,942円 870,264円 29,322円
5,000立方メートル 1,058,022円 1,094,904円 36,882円
10,000立方メートル 2,165,022円 2,239,704円 74,682円

一般家庭平均使用水量は概ね20立方メートル/月と見込んでいます

 

使用料改定のご説明

1.下水道使用料の安定的確保により速やかな収支改善が必要となっていること

人口減少や近年の節水機器等の普及に伴う下水道使用料の減少が今後も続くことが見込まれます。

一方で老朽化した施設の更新経費の増加や、近年の大規模地震における経験を教訓とした地震対策の強化など、安全で強靭な下水道機能の確保のための必要な経費の増加が見込まれるなど下水道事業を取り巻く状況は大変厳しいものがあります。

また、過去の下水道整備に伴う企業債償還金の増加により、厳しい経営状況に拍車をかけています。

これに対し、収納率や水洗化率の増加、遊休財産の処分など収入向上策を強化してきたほか、国の繰上償還制度の活用による利息負担の軽減、アウトソーシングの推進など、これまでも様々な経営改善を行ってきたところですが、今後見込まれる資金不足を回避させるには至っていません。

2.基本使用料改定の考え方

下水道の経営を安定して行うため、基本使用料の引上げを基本として負担をお願いすることといたしました。

これに伴い基本使用料は引上げとなりますが、広く皆様にご負担いただくことにより、近年の使用水量の減少に対する影響を抑制することが可能となります。

しかしながら使用水量が少ない方に対しての影響を考慮して、10立方メートルまでの従量使用料を引下げ、10立方メートル超から20立方メートルまでの従量使用料を据置とさせていただきました。

(本市における一般家庭平均使用水量は概ね20立方メートル/月と見込んでいます。)

3.経営健全化への取り組み

今後のさらなる経営健全化の取り組みとしまして、下水道接続率のさらなる向上に伴う収入確保、効率性の低い小規模な施設の統廃合に伴う効率的な下水処理体制の構築、計画的な事業の推進による企業債残高の削減などのほか、官民連携による業務の効率化など一層の経営健全化に努めてまいります。

 

これらのことから、今回、下水道使用料の改定により、一定のご負担をお願いすることになりますが、今後におきましても引き続き経営改善の取り組みを進め、下水道事業の健全な運営を図ってまいります。

 

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所上下水道部上下水道総務課

〒430-0906 浜松市中区住吉五丁目13-1

電話番号:053-474-7011

ファクス番号:053-474-0247

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?