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更新日:2017年9月1日

平成29年度(第10回)国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)におけるグランプリ受賞について

 国土交通省では、持続的発展が可能な社会の構築に貢献する「循環のみち下水道」に関する優れた取組みを、「国土交通大臣賞(循環のみち下水道賞)」として表彰しています。

 この度、浜松市が応募した取組みが下記の通り最優秀賞(グランプリ)に選ばれました。

1 受賞案件 

(1) 名称

 日本初、下水道へのコンセッション方式導入

(2) 概要

 浜松市の西遠浄化センター及び2ポンプ場(浜名中継ポンプ場及び阿蔵中継ポンプ場)の20年間にわたる運 営をコンセッション方式(※)により実施するものです。

 静岡県から平成28年4月に移管をされた施設である、西遠浄化センター及び2ポンプ場を、職員の増員を抑えつつ、運営の一層の効率化を図る必要性から、コンセッション方式による運営を採用し、下水道事業の特徴や本市の実情に合わせた「コンセッション浜松方式」を作り上げました。

 コンセッション方式の運営を任せる事業者の決定に向けては、平成29年3月に優先交渉権者を選定しました。
優先交渉権者の提案によれば、20年間で本市が想定する事業費600億円に対して、14.4%に相当する86億円の事業費削減が期待でき、市の経営改善、下水道使用者の負担及び国費の縮減が期待されます。

 下水道分野におけるコンセッション方式の導入は日本初であり、本年10月に実施契約の締結を行い、平成30年4月から事業開始する予定です。

※ コンセッション方式とは
 民間自らが料金徴収を行い、その料金を使って自由に施設を運営する新たな運営手法。
 施設の所有権は市に残したまま、長期間にわたる運営権を民間に設定する。

コンセッション方式に関する詳細

 ⇒ 内閣府ホームページ(別ウィンドウが開きます)

本市の下水道事業へのコンセッション方式に関する詳細

 ⇒ 浜松市公共下水道終末処理場(西遠処理区)運営事業(市ホームページ内)

平成29年度(第10回)循環のみち下水道賞の詳細

 ⇒ 国土交通省ホームページ(別ウィンドウが開きます)

2 表彰式について

  以下のとおり国土交通本省で表彰式が開催されます。

(1) 日時

 平成29年9月8日(金曜日)13時15分~13時45分

(2) 場所

 国土交通省 中央合同庁舎3号館 10階共用会議室A

(3) 次第

  1. 国土交通省挨拶
  2. 表彰式授与
  3. グランプリ受賞団体 代表者挨拶 (浜松市水道事業及び下水道事業管理者 寺田賢次)
  4. 記念撮影

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お問い合わせ

浜松市役所上下水道部上下水道総務課

〒430-0906 浜松市中区住吉五丁目13-1

電話番号:053-474-7011

ファクス番号:053-474-0247

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