ホーム > くらし・手続き > 税金 > 控除 > 所得控除の種類 その3

ここから本文です。

更新日:2014年5月21日

所得控除の種類 その3

市民税についてへ戻る

所得控除

所得控除、納税者に配偶者や扶養親族があるかどうか、病気や災害などによる出費があるかどうかなどの個人的な事情を考慮して、その納税者の実情に応じた税負担を求めるために所得金額から差し引くことになっているものです。

種類 控除額
11 配偶者控除

33万円
ただし、控除対象配偶者が70歳以上である場合は38万円

12 配偶者特別控除

生計を一にする配偶者(他の納税義務者の扶養親族又は事業専従者を除く。)を有する納税義務者で、前年の合計所得金額が1,000万円以下の者である場合には、その者の総所得金額から次の区分に応じた金額を控除します。

控除対象配偶者以外の配偶者

(配偶者の所得金額が380,000円より多い場合)

配偶者の合計所得金額

控除額(円)
380,001~399,999 330,000円
400,000~449,999 330,000円
450,000~499,999 310,000円
500,000~549,999 260,000円
550,000~599,999 210,000円
600,000~649,999 160,000円
650,000~699,999 110,000円
700,000~749,999 60,000円
750,000~759,999 30,000円
760,000~ 0円
13 扶養控除

(平成24年度~)

控除対象扶養親族(16歳未満の年少扶養親族を除く)1人につき33万円
ただし、控除対象扶養親族が19~22歳である場合には45万円
70歳以上である場合には38万円
納税義務者又はその配偶者の直系尊属で、納税義務者又はその配偶者のいずれかとの同居を常況としている70歳以上の控除対象扶養親族は1人につき45万円

平成22年度税制改正による扶養控除の見直し(PDF:635KB)
14 基礎控除 33万円

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

浜松市役所財務部市民税課

〒430-0948 浜松市中区元目町120-1 元目分庁舎

電話番号:053-457-2145

ファクス番号:053-472-6910

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?