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更新日:2018年1月29日

所得控除の種類 その2

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所得控除

所得控除は、納税者に配偶者や扶養親族があるかどうか、病気や災害などによる出費があるかどうかなどの個人的な事情を考慮して、その納税者の実情に応じた税負担を求めるために所得金額から差し引くことになっているものです。

種類

控除額

7

障害者控除

障害者である納税義務者、控除対象配偶者及び扶養親族(16歳未満の年少扶養親族を含む)1人につき、26万円
特別障害者については30万円
ただし、納税義務者又はその配偶者若しくは納税義務者と生計を一にするその他の親族のいずれかとの同居を常況としている控除対象配偶者及び扶養親族は53万円

8

寡婦控除

納税義務者が寡婦である場合、26万円
ただし、合計所得金額が500万円以下で、かつ、扶養親族(16歳未満の年少扶養親族を含む)である子を有する場合、30万円

9

寡夫控除

納税義務者が寡夫である場合、26万円。

10

勤労学生控除

納税義務者が勤労学生である場合、26万円。

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浜松市役所財務部市民税課

〒430-0948 浜松市中区元目町120-1 元目分庁舎

電話番号:053-457-2145

ファクス番号:053-472-6910

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