し尿処理施設におけるし尿汚泥中の放射性物質検査について(第3報)
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農林水産省では、今回の東京電力(株)福島第一原子力発電所の事故に伴い、動植物性堆肥原料から生産される堆肥への放射性物質による汚染が懸念されることから、原料汚泥の排出事業者に対して報告を求めています。これに伴い、市内し尿処理施設(3施設)について放射性物質濃度の測定を行ったので結果を報告します。

測定方法
γ線スペクトロメトリーによる核種分析法
(ゲルマニウム半導体検出器による)
試料名
脱水汚泥
試料採取日
東部衛星工場:2012/1/30
細江し尿処理センター、天竜衛生センター:2012/1/31
測定結果
東部衛生工場、天竜衛生センター、細江し尿処理センターのいずれでも、セシウム134、137ともに未検出でした。
※「未検出」とは検出下限値(10Bq/kg)未満であることを示します。
※農林水産省から示された取扱いでは、原料汚泥中の放射性セシウムの合計量の濃度が200Bq/kg以下である汚泥肥料は流通させて差し支えないとされています。
お問合せ
浜松市役所 廃棄物処理施設管理課



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