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更新日:2016年6月10日

有毒植物による食中毒

平成28年5月3日に厚生労働省より、有毒植物を原因とする食中毒を防止するための注意喚起がありました。
本年の有毒植物による食中毒報告数は、昨年同期と比較して事件数及び患者数とも倍増しており、死亡事例や販売事例等が報告されています。
食用と確実に判断できない植物については、絶対に「採らない」、「食べない」、「売らない」、「人にあげない」よう注意してください。

食用と間違いやすい有毒植物の例

有毒植物 間違えやすい植物
イヌサフランの葉 ギョウジャニンニク、ギボウシ
イヌサフラン球根 ジャガイモ、タマネギ
スイセン、スノーフレーク ニラ
トリカブト ニリンソウ、モミジガサ
ヒメザゼンソウ オオバギボウシ

有毒植物の特徴など、詳しくは

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