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更新日:2017年9月15日

腸管出血性大腸菌感染症の感染予防につとめましょう

腸管出血性大腸菌は、大腸菌のうち毒素を産生して出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群(HUS)をおこすものをいいます。関東地方を中心に発生している腸管出血性大腸菌O157の食中毒発生において、1人が死亡した旨の報道発表がありました。特に小さなお子さんでは重症化して命にかかわることがありますので、正しい知識を身につけて感染を予防しましょう。

感染予防のためには、手洗いなどを徹底するとともに、血便などの腸管出血性大腸菌への感染が疑われる場合には早めに医療機関を受診をしましょう。

詳しくは「関連リンク」のホームページ等をご参照ください。

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浜松市役所健康福祉部保健所 生活衛生課

〒432-8550 浜松市中区鴨江二丁目11-2

電話番号:053-453-6118

ファクス番号:053-453‐6230

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