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更新日:2016年5月16日

こころの健康相談

精神保健福祉センターでは、浜松市民の皆さまに対し、下記の無料相談を行っております。

相談は、専門職員(臨床心理士・精神保健福祉士・保健師)が個室でお話をお伺いします。

相談内容の秘密は厳守いたします。

まずは、お電話(電話番号 053-457-2709)にて予約をお願い致します。

こころの相談内容

 

ひきこもりの相談

ひきこもりの原因は、本人を取り巻くさまざまな要因が相互に絡み合っており、ひとつではありません。原因探しをしてみても、なかなか解決に結びつきません。問題を抱え込まず、家族が生活を楽しむゆとりをもつために相談できる場をもつことが大切です。ご本人の来所が難しい場合は、ご家族による相談も受け付けています。

必要に応じて、ご本人の同意があれば精神保健福祉士などのスタッフが家庭を訪問します。社会復帰や受診のための相談などを行うことが出来ます。

※「ひきこもり」とは、厚生労働省の定義では「6ヶ月以上自宅にひきこもって、会社や学校に行かず、家族以外との親密な対人関係がない状態」のことをさします。学校への登校、アルバイトや仕事といった外との交流を避け、原則的には6ヶ月以上にわたって家庭にとどまり続けている状態です。他者と直接的な交流を持たない外出(買い物・ドライブ)は可能なこともあります。
ひきこもりの原因は、ストレスや環境の変化によるもの、精神的な疾患によるものなど様々で、一つに特定できない場合が多くあります。

*齊藤万比古(2008)「思春期のひきこもりをもたらす精神科疾患の実態把握と精神医学的治療・援助システムの構築に関する研究」の定義より

 

お問い合わせ

電話番号 053-457-2709 (月~金 午前8時30分~午後5時15分 ※祝日、年末年始を除く)
※初回の面接は、木曜日(午前9時~正午)に設定させて頂いております。

パンフレット(ひきこもり相談支援事業)(PDF:1,934KB)
「ひきこもり家族教室」のお知らせ
「ひきこもり家族教室 修了者のつどい」 ※日程が決まり次第、お知らせします
関係機関

こだま(ひきこもり当事者の居場所や交流スペース)
(別ウィンドウが開きます)

サポートステーション浜松(就労や就学等についての相談)
(別ウィンドウが開きます)

 

 

 

ご家族を自死でなくされた方

大切なご家族を自死で亡くされると、悲しみばかりではなく、「なぜ」「どうして」「あの時~していれば」と後悔の念にかられたり、「自分を置いていくなんて」と怒りがこみあげてきたりと様々な思いにかられます。そのような感情を持つことは、とても自然なことです。
どうぞ自分を責めないでください。
また、さまざまな感情に揺り動かされる他に、不眠や食欲不振などの体の不調が現れることや、人を信じられない等対人場面でうまくいかない感じを持つこともあります。
今抱えている様々な思いを話すことで、苦痛がやわらぐことがあります。精神保健福祉センターではご家族を自死でなくされた方に対する相談を行っております。

 

お問い合わせ

電話番号 053-457-2709 (月~金 午前8時30分~午後5時15分 ※祝日、年末年始を除く)
※初回の面接は、火曜日(午後1時~午後5時15分)に設定させて頂いております。

パンフレット(ご家族や大切な方を亡くされた方を自死で亡くされた方へ)(PDF:1,366KB)
「自死遺族わかちあいの会」のお知らせ

 

 

 

事件や事故、災害に遭われた方

事故や事件のニュースはテレビで毎日流れていますが、まさかそれがわが身や家族に降りかかろうとは思ってもみなかったことと思います。事故や事件、災害など予測もしていなかった理不尽な出来事を体験すると、こころや体に様々な不調が現れます。
精神保健福祉センターでは、こころの状態をチェックし、回復のために自分でできる対処方法をお伝えしたり、ご希望によっては他機関で行っている支援を紹介したりしています。

 

お問い合わせ

電話番号 053-457-2709 (月~金 午前8時30分~午後5時15分 ※祝日、年末年始を除く)

パンフレット(被害に遭われた方に)(PDF:1,035KB)

 

 

ご自身またはご家族がアルコールや薬物に依存している場合

生活を彩るためのひとつだったはずなのに、いつのまにか生活の中心がアルコールを飲むことになり、日常生活に支障が出ていませんか?過度のアルコール摂取は、がんや糖尿病にかかるリスクを高めるだけでなく、脳細胞に障害を起こすこともあります。さらに、飲酒が原因で事故を起こしたり、仕事を続けていくことが困難になったりと、社会生活に支障が出ることもあります。
アルコール依存症は病気です。病気のメカニズムを知り、対応を考えていくことが必要です。精神保健福祉センターでは、アルコール依存や薬物依存の方やその家族に対する相談を行っています。

 

お問い合わせ

電話番号 053-457-2709 (月~金 午前8時30分~午後5時15分 ※祝日、年末年始を除く)
※初回の面接は、金曜日に設定させて頂いております。

パンフレット(アルコールの問題でお悩みの方へ)(PDF:1,150KB)
パンフレット(薬物の問題でお悩みの方へ)(PDF:1,244KB)
パンフレット(ギャンブルの問題でお悩みの方へ)(PDF:2,058KB)

 

 

 

ご家族ががんの治療を受けている方、ご家族をがんで亡くされた方

ご家族ががんという大変な病気にかかられ、患者さんを支えるご家族も辛い思いでいられると思います。がんの痛みは”からだ”だけではありません。がんという病気を受け入れ、治療を受けていくなかで、”こころ”の痛みもおこります。
精神保健福祉センターでは、がんの患者さんを家族にもつ方と、がんでご家族を亡くされた方の相談を行っています。今抱えている様々な思いを話すことで、”こころ”の痛みがやわらぐこともあります。

 

お問い合わせ

電話番号 053-457-2709 (月~金 午前8時30分~午後5時15分 ※祝日、年末年始を除く)
※初回の面接は、金曜日(午前9時~正午)に設定させていただいています。

パンフレット(がん患者さんのご家族へ) (PDF:333KB)
「がんでご家族を亡くされた方のつどい」のお知らせ

 

 

 

摂食障害のご家族がいる方

ご摂食障害には大きく分けて過食と拒食があり、こういった食の異常行動のある方と生活をともにする家族は、その様子を見て、混乱してしまいます。コミュニケーションがこじれて対応に困り、疲れ果ててしまうこともあります。
精神保健福祉センターでは、こういったご家族のお話をうかがい、これからの家族関係などについて考えていくお手伝いをします。

 

お問い合わせ

電話番号 053-457-2709 (月~金 午前8時30分~午後5時15分 ※祝日、年末年始を除く) 

「摂食障害 家族教室」のお知らせ ※定員に達しました
「摂食障害 家族サロン ひまわり」のお知らせ

 

 

 

 こころのほっとライン

まずは電話で話しがしたい、どこに相談したらいいかわからない、とにかく気持ちを聞いてほしい・・・ そんなときは、おひとりで抱え込まず、こころのほっとラインをご利用ください。(フリーダイヤルではありません)

 

こころのほっとライン 電話番号053-457-2195(相談電話専用) 時間:月曜から金曜 午前8時30分から午後4時まで

このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部精神保健福祉センター

〒430-0929 浜松市中区中央一丁目12-1 県浜松総合庁舎

電話番号:053-457-2709

ファクス番号:053-457-2645

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