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更新日:2015年8月6日

バイクのふるさと浜松

浜松市は、第二次大戦後にいち早くオートバイ産業が立ち上がった土地で、現在の国内4メーカーのうち3社(ホンダ、スズキ、ヤマハ)のルーツがここにあります。

ホンダ

“バイクのふるさと浜松”の礎を築いたのは、本田技研工業の創始者本田宗一郎です。1928年(昭和3年)、22歳の若さで自動車修理工場のアート商会浜松支店を設立した宗一郎は、戦後の1946年(昭和21年)、無線機の発電用小型エンジンを自転車に取り付けた「バタバタ(遠州地方の方言ではポンポン)」と呼ばれたオートバイの原型を製作しました。

スズキ

スズキのオートバイは、2代目社長鈴木俊三の時代が始まりです。昭和初期、織機メーカーとして世界に名を広めていた鈴木式織機(現スズキ)は、1951年(昭和26年)、オートバイの開発に取り組み始め、1952年(昭和27年)、2サイクル36ccエンジンの「パワーフリー号」を完成させました。

ヤマハ

ヤマハのオートバイは、戦時中、軍需工場として飛行機用プロペラを製造していた楽器メーカーの日本楽器製造が、戦後、その機械をオートバイ製造に活用することから始まりました。そして、1955年(昭和30年)、4代目社長川上源一は日本楽器製造からオートバイ製造部門を分離独立させたヤマハ発動機を設立し、「YA1」と名付けたオートバイを発売しました。
こうした浜松市から誕生したホンダ、スズキ、ヤマハは、これまでの浜松市の産業発展を支えてきました。
そこで、本市ではオートバイ産業の発展とバイクのふるさと浜松を全国にPRすることを目的に、2003年からバイクファンが集うイベント「バイクのふるさと浜松」を毎年開催しています。

 

 

 

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浜松市役所産業部産業振興課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2044

ファクス番号:050-3730-8899

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