| Q. |
消防業務には、どのようなものがあるのですか? |
| A. |
消防業務には、火災を消す消火活動業務、病人やけが人などに必要な応急処置をして病院に搬送する救急業務、火災で逃げ遅れた人や交通事故で車内に閉じ込められた人などを、救助資器材を使って救助活動する救助業務、水難事故などが発生したときに出動し救助する水難救助業務、山岳などで遭難した人を捜索・救助する山岳救助業務があります。さらに、火災が起きないように建築物の設備や防火管理について立入検査などをする予防業務、消防活動に必要な設備・器具・消防力を管理する警防業務、119番の緊急通報を実際に受け、災害に出動した隊と無線のやりとりなどをする通信指令業務などもあります。 |
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| Q. |
火災などで出動していないとき(災害がないとき)は何をしているのですか? |
| A. |
火災後の火災原因調査書類の作成、立入検査及び立入検査書類の作成、災害報告書の作成等の事務処理業務や実際の現場を想定したさまざまな訓練を実施しています。 |
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| Q. |
採用後は、どのような業務を担当するのでしょうか? |
| A. |
採用後は、基本的に全員が静岡県消防学校(静岡市)に行くことになります。採用の時点では、消防学校修了後にどの業務を担当するか未定ですが、一般的には、消火活動業務に就くことになる可能性が最も高いでしょう。救急業務は、特別な資格が必要ですので、すぐに担当になることはありません。採用され、消防学校を修了し、所属に配属となった以降は、希望を申し出る機会もありますので、従事してみたい業務がある場合には、こうした機会に希望してみるのも一つの方法です。 |
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| Q. |
消防業務の中で体力はどのくらい必要ですか? |
| A. |
消防業務の中には、傷病者を搬送したり、消火活動などの体力を要する業務がありますので、その職務を遂行するだけの体力は必要となってきます。 |
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| Q. |
女性職員も男性職員と同じように勤務するのですか? |
| A. |
業務には女性職員、男性職員の区別はありませんが、消防署には個室の仮眠室のほかに女性用の浴室や洗面所等も完備されており、プライバシーは守られています。 |
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| Q. |
メガネよりコンタクトレンズの方がよいのでしょうか? |
| A. |
どちらでも構いませんが、火災出動等では空気呼吸器を着装することがあり、メガネだと面体(防護マスク)をつけるのに苦労します。また、夜間に出動指令がかかることがありますので、そのときはメガネの方がすぐに付けることができる等の利点もあります。 |
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| Q. |
消防署の勤務について教えてください。 |
| A. |
消防署の勤務には、交代制勤務(隔日勤務、3部制勤務)と毎日勤務の2種類があります。 |