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更新日:2014年8月14日

世界初の胃カメラを開発したのは浜松生まれのエンジニア

第2次世界大戦が終わった当時、誰もが不可能と思っていた胃カメラの開発に成功したエンジニアは、現在の浜松市東区中野町生まれの杉浦睦夫さんです。
当時主に使われていたレントゲンでは、胃がんなどを早く発見できず手遅れになることが多く、それを何とかできないかと考えたのが東京大学附属病院の宇治達郎外科医。杉浦さんは、その願いに応え1950年(昭和25年)に世界初の胃カメラの開発に成功しました。この発明は、医療の技術を発展させ多くの人命を救うことにつながりました。


胃カメラ(内視鏡)

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