> 浜松市トップ > くらしの情報 > 楽しむ > 文化・芸術

万葉の森公園 − 万葉歌碑

概要 | アクセス | 申込方法 | 施設案内 | 万葉歌碑

浜北にある万葉歌碑

歌碑1   あらたまの 伎倍の林に

     汝を立てて 行きかつましじ

         寝を先立たね  (巻十四−3353)



大意:
 麁玉の伎倍の林にお前を立たせて(待たせながら)、今夜は行けそうにもありません。
 先に寝てください。
歌の作者 不詳
揮毫者 大阪大学名誉教授 犬養 孝
所在地 浜北文化センター敷地内
石の種類 根府川石
大きさ (179*146)
歌碑1


  わが妻は いたく恋ひらし

     飲む水に 影さへ見えて

         世に忘られず  (巻二十−4322)



大意:
 私の妻はひどく私を恋い慕っているらしい。
 飲む水に妻の面影さえ映ってきて、どうしても忘れることができない。
歌碑2
歌碑2
歌の作者 若倭部身麻呂
揮毫者 国学院大学教授 桜井 満
所在地 万葉の森公園内
石の種類 根府川石
大きさ (200*162)


歌碑3   伎倍人の斑衾に 綿さはだ

     入りなましもの妹が小床に  (巻十四−3354)



大意:
 伎倍人のまだらに染められた夜具に綿がたくさん入っているように、自分も入ればよかったのに。妹の寝床に。
歌の作者 不詳
揮毫者 大阪大学名誉教授 犬養 孝
所在地 万葉の森公園内
石の種類 三重県鈴鹿石
大きさ (149*191)
歌碑3


  磯の上に 生ふる馬酔木を

     手折らめど 見すべき君が

         ありと言はなくに  (巻二−166)



大意:
 磯のほとりに生えているあしびを折りたいが見せるべき相手のあなたがいるわけではないのに。
歌碑4
歌碑4
歌の作者 大来皇女
揮毫者 大城東石
所在地 万葉の森公園内
石の種類 群馬県産青石
大きさ (113*162)


歌碑5   わが妻は いたく恋ひらし

     飲む水に 影さへ見えて

         世に忘られず  (巻二十−4322)



大意:
 私の妻はひどく私を恋い慕っているらしい。
 飲む水に妻の面影さえ映ってきて、どうしても忘れることができない。
歌の作者 若倭部身麻呂
揮毫者 大阪大学名誉教授 犬養 孝
所在地 八幡神社(旧若倭神社)敷地内
石の種類 群馬県産青石
大きさ (147*227)
歌碑5


  あらたまの 寸戸が竹垣 編目ゆも

     妹し見えなば われ恋ひめやも  (巻十一−2530)


大意:
 麁玉の伎倍の竹垣の編目のほんのわずかなすきまからでも妹が見えたならば、何で私が恋に苦しむことがあろう。
歌碑6
歌の作者 不詳
揮毫者 大阪大学名誉教授 犬養 孝
所在地 麁玉公民館内
石の種類 天竜産青石
大きさ (187*170)
歌碑6


歌碑7   銀も 黄金も玉も 何せむに

     まされる宝 子にしかめやも  (巻五−803)



大意:
 銀も金も珠玉もどうして優れた宝といえよう子にまさろうか。
歌の作者 山上憶良
揮毫者 大城東石
所在地 浜北区役所北館前植込内
石の種類 白御影石
大きさ (94*39)
歌碑7

お問い合わせ先

万葉の森公園
  • 〒434-0041 浜松市浜北区平口5051-1
  • Tel:053-586-8700・Fax:053-586-8700

当サイトに関するみなさまのご意見をお聞かせください

浜松市ではホームページの内容充実に向けて、皆さまが必要としている情報を把握するため、アンケートを実施しています。ご協力よろしくお願いします。
> アンケートフォーム 外部リンク/新しいウィンドウが開きます。
※ページの内容に関するお問い合わせは、ページごとに記載してある「お問い合わせ先」にご連絡ください。
回答が必要なご意見やお問い合わせについては『ご意見・お問い合わせ』をご参照ください。


浜松市トップ | サイトポリシー | 個人情報の取り扱いについて | みなさんの声・お問い合わせ | サイトの使い方

浜松市役所/〒430-8652 浜松市中区元城町103-2 浜松市行政組織図 | 浜松市役所へのアクセス | 各区役所へのアクセス
・担当課がわからないときは市民コールセンターへ/Tel:053-457-2111(受付時間/午前8時30分〜午後5時15分)
・Webサイト全般に関するお問い合わせは、浜松市役所広聴広報課へ/Tel:053-457-2021/E-Mail:net@city.hamamatsu.shizuoka.jp