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我が国を代表する映画監督として、また、日本映画の黄金時代を築いた映画監督の一人として知られる木下恵介は大正元年(1912年)に浜松市に生まれました。
昭和8年(1933年)松竹キネマ蒲田撮影所に入社、昭和18年(1943年)の監督第1作「花咲く港」でデビュー後、「カルメン故郷に帰る(昭和26年)」、「二十四の瞳(昭和29年)」、「野菊の如き君なりき(昭和30年)」、「喜びも悲しみも幾歳月(昭和32年)」、「楢山節考(昭和33年)」と戦後は毎年のように、世評の高い作品を発表し続けた。その監督作品は未完に終わった「戦場の固き約束」と合わせ、50作品に及びその総ての作品が高い評価を得ています。平成10年(1998年)多くの方々に惜しまれつつ亡くなられました。
故郷、浜松を愛した監督は生前、浜松文芸館の名誉館長を務めるなど、浜松に残された功績も多く、また、存命中はもとより遺族からも寄贈を受けた監督ゆかりの資料を多くの方々に紹介するとともに、その功績を称え、合わせて浜松の映画文化高揚の拠点となるよう、木下恵介記念館は平成13年(2001年)7月1日にフォルテに開館しました。
その後、平成21年(2009年)12月5日から、浜松市指定有形文化財である「旧浜松銀行協会」内にリニューアルオープンしました。
■指定管理者 (財)浜松市文化振興財団による「木下恵介記念館」ホームページ
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お問い合わせ先
- 木下恵介記念館(旧浜松銀行協会)
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- 〒432-8025 浜松市中区栄町3-1
- Tel:053-457-3450・Fax:053-457-3450
- 浜松市役所 文化政策課
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