(注意)スケジュールは、都合により変更する場合があります。
展示替のため臨時休館 4月1日・2日
|
| 第1回所蔵品展:「秋野不矩の万華鏡1〜不矩さんのいっすんぼうし〜」 |
| 展示期間 |
平成21年4月3日(金)〜4月19日(日) |
| 休館日 |
4月6日、13日 |
| 個人料金 |
大人300円、高校生150円、小中学生・70歳以上・手帳所持者無料 |
| 団体料金 |
20名以上 大人240円、高校生120円
80名以上 大人180円、高校生90円 |
| 展示室 |
常設展示室1、常設展示室2 |
| 内容 |
秋野不矩が絵を担当した絵本「いっすんぼうし」(福音館書店、1965年)は、物語と共に絵が躍動し多くの子どもたちに親しまれてきました。「いっすんぼうし」の原画や、子どもをモデルにした作品を中心に展示します。 |

秋野不矩 「童女」
1946(昭和21)年
|
|
|
展示替のため臨時休館 平成21年4月20日〜23日
|
| 特別展:「生誕110周年記念 山本丘人展 −魂の抒情詩」 |
| 展示期間 |
平成21年4月24日(金)〜6月7日(日) |
| 休館日 |
4月27日、5月7日、11日、18日、25日、6月1日 |
| 個人料金 |
大人800円、高校生500円、小中学生300円、70歳以上・手帳所持者は半額 |
| 団体・前売り料金 |
前売りおよび20名以上 大人640円、高校生400円、小中学生240円
80名以上 大人480円、高校生300円、小中学生180円
前売り券は、秋野不矩美術館および浜松市美術館窓口にて会期1ヶ月前より販売 |
| 展示室 |
常設展示室1、常設展示室2、企画展示室 |
| 内容 |
文化勲章受章の日本画家・山本丘人(本名 正義、1900−1986)は、秋野不矩らとともに戦後の日本画壇に新風をおこすべく創造美術(現・創画会)を創立し、その中心メンバーとして活躍しました。当館では平成12年の山本丘人展に引き続き、今回は当館初出品作や画家たちとの交流を物語る書簡等の資料を加え、作品の抒情性に注目しながら画業の変遷を三章に分けて展示します。併せて秋野不矩の作品も特別出品します。
|
山本丘人 「海の微風」
1936(昭和11)年 豊田市美術館蔵 |
|
|
|
館内くん蒸のため臨時休館 平成21年6月8日〜18日
|
|
| 第2回所蔵品展:「秋野芸術の万華鏡2〜牛・ウシ・うし〜」 |
| 展示期間 |
平成21年6月19日(金)〜8月9日(日) |
| 休館日 |
6月22日、29日、7月6日、13日、21日、27日、8月3日 |
| 個人料金 |
大人300円、高校生150円、小中学生・70歳以上・障害者手帳所持者無料 |
| 団体料金 |
20名以上 大人240円、高校生120円
80名以上 大人180円、高校生90円 |
| 展示室 |
展示室1、展示室2 |
| 内容 |
大河の流れに踏み込んで対岸に渡る水牛など、インドで人々の暮らしと共にある動物の姿を描いた作品や、インド各地の風土を描いた作品を中心に紹介します。 |

秋野不矩「渡河」
1992(平成4)年 |
|
|
|
| 夏休み特別企画:タッチ・ザ・アート パート4 「手で触れる彫刻」 |
| 展示期間 |
平成21年7月22日(水)〜8月23日(日) |
| 休館日 |
7月27日、8月3日、10日、17日 |
| 個人料金 |
*所蔵品展観覧料に含まれます。
大人300円、高校生150円、小中学生・70歳以上・障害者手帳所持者無料 |
| 団体料金 |
20名以上 大人240円、高校生120円
80名以上 大人180円、高校生90円 |
| 展示室 |
企画展示室 |
| 内容 |
手と目を通じて彫刻に親しむ特別企画。夏休み時期に開催されますので、親子連れや子ども同士でもご来場ください。 |
|
|
| 第3回所蔵品展:「秋野不矩の万華鏡3〜謳う人体〜」 |
| 展示期間 |
平成21年8月11日(火)〜9月27日(日) |
| 休館日 |
8月17日、24日、31日、9月7日、14日、24日 |
| 料金 |
大人300円、高校生150円、小中学生・70歳以上・手帳所持者無料 |
| 団体料金 |
20名以上 大人240円、高校生120円
80名以上 大人180円、高校生90円 |
| 展示室 |
展示室1、展示室2 |
| 内容 |
第二次世界大戦後に、新しい人物表現に果敢に取り組んだ秋野不矩。第1回上村松園賞受賞の<少年群像>など少年や青年をモデルにした人物像を中心に紹介します。 |

秋野不矩 「少年群像」
1950(昭和25)年 |
|
展示替のため臨時休館 平成21年9月28日〜10月2日
|
| 特別展:「刻を超えて 秋野不矩・荘司福・・・輝きの女性画家二人展」 |
| 展示期間 |
平成21年10月3日(土)〜11月8日(日) |
| 休館日 |
10月5日、13日、19日、26日、11月2日 |
| 個人料金 |
大人800円、高校生500円、小中学生300円、70歳以上・手帳所持者は半額 |
| 団体料金 |
前売りおよび20名以上 大人640円、高校生400円、小中学生240円
80名以上 大人480円、高校生300円、小中学生180円
前売り券は、秋野不矩美術館および浜松市美術館窓口にて会期1カ月前より販売 |
| 展示室 |
展示室1、展示室2、企画展示室 |
| 内容 |
明治末期、ところを別にして後に画家になる二人の女児が生まれました。一人は静岡県生まれの日本画家・秋野不矩(本名ふく、1908−2001)、もう一人は長野県生まれの日本画家・荘司福(1910−2002)です。二人の生きた年代はほぼ重なり、時代環境を同じくする中でどちらも「日本画」に表現の道を見出しました。
秋野不矩は戦後の昭和23年に創造美術(現・創画会)の創立に参加し、人物を描いて新しい時代にふさわしい絵画を探り、54歳でインドと出遭ってからは、インドを主要テーマにすえて荒々しい風土やそこに生きる人々、神々の姿を描きました。
荘司福も同様に戦後の時代感覚に相応しい内容と造形性をもつ日本画を探求し、やがては古仏など東北の古い精神文化を積極的に描き、アジアの仏教へと興味を広げて精神性の深みを込めた作風を確立します。次第に時をくぐりぬけた存在に目を凝らすなかで、静かで深みのある風景を描きました。
本展では、女性画家の活躍が現代ほど多くはない時代に日本画の表現を深く問いながら各々に活躍の場を切り開き、同時代を平行して駆け抜けた二人の「ふくさん」の代表作を中心に約40点を一堂に会します。
|

秋野不矩
「オリッサの寺院」(部分)
1998(平成10)年 |
|
展示替のため臨時休館 平成21年11月9日〜12日
|
| 第4回所蔵品展:「秋野芸術の万華鏡4〜わたしの好きな画家〜」 |
| 展示期間 |
平成21年11月13日(金)〜12月27日(日) |
| 休館日 |
11月16日、24日、30日、12月7日、14日、21日、24日 |
| 個人料金 |
大人300円、高校生150円、小中学生・70歳以上・障害者手帳所持者無料 |
| 団体料金 |
20名以上 大人240円、高校生120円
80名以上 大人180円、高校生90円 |
| 展示室 |
展示室1、展示室2 |
| 内容 |
秋野不矩はさまざまな絵画に示唆を受けたことを語っています。「ナヴァグラハ」や「土の家A」など秋野不矩の作品と秋野不矩が注目した民俗画や画家とのつながりを考えます。 |
 秋野不矩「土の家C」 1987(昭和62)年 |
|
展示替・年末年始休館 平成21年12月28日〜平成22年1月4日
|
| 第5回所蔵品展:「秋野芸術の万華鏡5〜インド 旅のはじまり〜」 |
| 展示期間 |
平成22年1月5日(火)〜2月7日(日) |
| 休館日 |
1月12日、18日、25日、2月1日 |
| 個人料金 |
大人300円、高校生150円、小中学生・70歳以上・障害者手帳所持者無料 |
| 団体料金 |
20名以上 大人240円、高校生120円
80名以上 大人180円、高校生90円 |
| 展示室 |
展示室1、展示室2 |
| 内容 |
インドに滞在して自分が描きたいものを見つけたという秋野不矩。制作と旅を折り重ねて描いたインドの人々、神々、風景や、アフガニスタン、ネパール、カンボジア、アフリカを旅して生まれた作品を紹介します。 |
 秋野不矩「平原」 1964(昭和39)年 |
|
展示替のため臨時休館 2月8日〜12日
|
| 特別展:韮崎大村美術館コレクション「美術の森〜女性作家たちの冒険」 |
| 展示期間 |
平成22年2月13日(土)〜3月28日(日) |
| 休館日 |
平成22年2月15日、22日、3月1日、8日、15日、23日 |
| 個人料金 |
大人800円、高校生500円、小中学生300円、70歳以上・手帳所持者は半額 |
| 団体・前売り料金 |
前売りおよび20名以上 大人640円、高校生400円、小中学生240円
80名以上 大人480円、高校生300円、小中学生180円
前売り券は、秋野不矩美術館および浜松市美術館窓口にて会期1ヶ月前より販売 |
| 展示室 |
展示室1、展示室2、企画展示室 |
| 内容 |
山梨県にある山韮崎大村美術館は、絵画や彫刻など3500点あまりのコレクションを所蔵しています。コレクションの核となっているのは、女子美術大学出身者をはじめとした日本を代表する女性美術作家の作品です。
今回は絵画史にさん然たる名を残す上村松園や三岸節子、皮革工芸の分野で新しい表現を切り開いた大久保婦久子など女性作家たちの作品を中心に創作上の冒険を紹介します。併せて秋野不矩の作品も特別出品します。 |
.jpg) 特別出品 秋野不矩「土の家A」 1987(昭和62)年 |
|
| |
| 展示替のため臨時休館 平成22年3月29〜31日 |