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更新日:2013年9月1日

平成19年度消費生活相談の概要

相談件数|相談統計商品別統計

浜松市くらしのセンターで受け付けた平成19年度の相談件数は、3,365件で、前年度(3,683件)よりも318件減少(-8.6%)しました。減少した主な理由は、架空請求のはがきなどに関する相談が減少したことが挙げられます。
しかし一方で、携帯電話・パソコンの有料サイトなどに関する相談は増加しており、こうした不当な請求に関する相談は全相談の約3割を占めています。

過去3年間の相談件数の推移

販売形態別

通信販売(携帯電話・パソコンの有料サイトなど)が1,226件と最も多く、次いで、不明・無関係(架空請求のはがきなど)が720件、店舗購入(車やエステなど)が704件となっています。

販売形態別相談件数

商品等分類別

運輸・通信サービス(携帯電話・パソコンの有料サイトなど)が1,002件と最も多く、次いで、商品一般(架空請求のはがきなど)が439件、教養娯楽品(学習教材や資格取得教材、書籍・印刷物など)が253件、住居品(布団や浄水器など)が180件、金融・保険サービス(生命保険など)が175件となっています。

商品等分類別相談件数

契約者年代別

70歳代以上を除く全ての年代で、携帯電話・パソコンの有料サイトや架空請求のはがきなど、不当な請求に関する相談が最も多く、特に20歳未満では有料サイトの相談が約7割を占めました。
その他、20歳代ではエステなどの「保健・福祉サービス」、30~40歳代では資格取得用教材や子供の学習教材などの「教養娯楽品」、50歳代以上では、布団や浄水器などの「住居品」、60歳代以上では生命保険や株などの「金融・保険サービス」に関する相談が多くなっています。

年代別にみた商品等分類別相談件数上位3位

 

1位

2位

3位

20歳未満
(129件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど101件)

車両・乗り物
(中古バイクなど7件)

教養・娯楽サービス
(自動車学校・英会話など5件)

20歳代
(448件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど204件)

保健・福祉サービス
(エステなど54件)

商品一般
(架空請求のはがきなど32件)

30歳代
(593件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど223件)

商品一般
(架空請求のはがきなど88件)

教養娯楽品
(資格教材・子供の学習教材など42件)

40歳代
(451件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど158件)

商品一般
(架空請求のはがきなど108件)

教養娯楽品
(子供の学習教材など38件)

50歳代
(381件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど100件)

商品一般
(架空請求のはがきなど89件)

住居品
(布団・浄水器など23件)

60歳代
(245件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど44件)

商品一般
(架空請求のはがきなど34件)

住居品
(布団・浄水器など22件)
金融・保険サービス
(生命保険・株など22件)

70歳代以上
(366件)

住居品
(布団・浄水器など50件)

金融・保険サービス
(生命保険・株など41件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど38件)

その他・不明
(752件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど134件)

教養娯楽品
(子供の学習教材など93件)

商品一般
(架空請求のはがきなど61件)

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お問い合わせ

浜松市役所市民部市民生活課 くらしのセンター

〒432-8032 浜松市中区海老塚町51-1

電話番号:053-457-2635

ファクス番号:053-457-2814

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