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更新日:2013年9月1日

平成18年度消費生活相談の概要

相談件数|相談統計商品別統計

浜松市消費生活センターで受け付けた平成18年度の相談件数は、3,683件で、前年度(4,622件)よりも939件(-20%)減少しました。減少した主な理由は、架空請求のはがきや、携帯電話・パソコンの有料サイトに関する相談が減少したことが挙げられます。
しかし、未だに架空請求のはがきや携帯電話・パソコンの有料サイトなど不当な請求に関する相談は続いており、全相談の約4割を占めています。

過去3年間の相談件数の推移

販売形態別

不明・無関係(架空請求のはがきなど)が1,380件と最も多く、次いで、通信販売(携帯電話・パソコンの有料サイトなど)が883件、店舗購入(車・エステなど)が571件となっています。

販売別形態別相談件数

商品等分類別

商品一般(架空請求のはがきなど)が1,009件と最も多く、次いで、運輸・通信サービス(携帯電話・パソコンの有料サイト)が735件、教養娯楽品(学習教材や資格取得教材、書籍・印刷物など)が311件、住居品(布団や浄水器など)が204件、金融・保険サービス(生命保険など)が175件となっています。

商品等分類別相談件数 

契約者年代別

どの年代でも、携帯電話・パソコンの有料サイトや架空請求のはがきなど不当な請求に関する相談が最も多く、特に20歳代未満では有料サイトに関する相談が約8割を占めました。
その他、30~60歳代では、資格取得用教材や子どもの学習教材などの「教養娯楽品」、60歳代以上では、布団や浄水器などの「住居品」の相談が多くなっています。

年代別にみた商品等分類別相談件数上位3位

 

1位

2位

3位

20歳未満
(111件)

運輸・通信サービス

(有料サイトなど90件)

教養娯楽品

(学習教材など4件)

教養娯楽サービス
(自動車学校・英会話など3件)

20歳代
(485件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど175件)

商品一般
(架空請求のはがきなど83件)

保健・福祉サーヒ゛ス
(エステなど42件)

30歳代
(559件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど167件)

商品一般
(架空請求のはがきなど161件)

教養娯楽品
(資格教材など36件)

40歳代
(377件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど101件)

商品一般
(架空請求のはがきなど98件)

教養娯楽品
(子どもの学習教材など48件)

50歳代
(379件)

商品一般
(架空請求のはがきなど141件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど51件)

教養娯楽品
(印刷物など31件)

60歳代
(383件)

商品一般
(架空請求のはがきなど175件)

教養娯楽品
(資格教材など28件)
運輸・通信サービス
(有料サイトなど28件)

住居品
(布団・ミシンなど25件)

70歳代以上
(474件)

商品一般
(架空請求のはがきなど187件)

保健衛生品
(温熱治療器など56件)

住居品
(布団・浄水器など45件)

その他・不明
(915件)

商品一般
(架空請求のはがきなど163件)

教養娯楽品
(資格教材など105件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど95件)

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浜松市役所市民部市民生活課 くらしのセンター

〒432-8032 浜松市中区海老塚町51-1

電話番号:053-457-2635

ファクス番号:053-457-2814

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