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更新日:2013年9月1日

平成17年度消費生活相談の概要

相談件数|相談統計商品別統計

浜松市消費生活センターで受け付けた平成17年度の相談件数は、4,622件で、前年度(8,155件)よりも3,533件減少(-43%)しました。減少した主な理由は、架空請求のはがきに関する相談の減少によりものです。
しかし、未だに携帯電話やパソコンの有料サイトや架空請求のはがきなど不当な請求に関する相談は続いており、前相談の約4割(前年度は約6割)を占めました。

過去3年間の相談件数の推移

販売携帯別

不明・無関係(架空請求のはがきなど)が1,525件と最も多く、次いで、通信販売(携帯電話やパソコンの有料サイトなど)が1,500件、店舗購入 (車・エステなど)が592件、訪問販売(住居品や住宅リフォーム工事など)が559件、電話勧誘販売(学習教材や資格講座など)が326件となりました。

販売形態別相談件数

商品等分類別

商品一般(債権回収の架空請求のはがきなど)が1,219件と最も多く、次いで、運輸・通信サービス(携帯電話やパソコンの有料サイトなど)が1,195 件、教養娯楽品(子どもの学習教材や書籍・印刷物など)が359件、住居品(布団や浄水器など)が234件、金融・保険サービス(サラ金や生命保険など) が204件となりました。

商品等分類別相談件数

契約者年代別

どの年代でも、携帯電話やパソコンの有料サイトや架空請求のはがきなど不当な請求に関する相談が最も多く、特に20歳代未満では有料サイトの相談が約8割を占めました。その他、20~50歳代では、資格取得用教材や子どもの学習教材などの「教養娯楽品」が60歳代以上では、生命保険などの「金融・保険サービス」が、70歳代以上では、布団や浄水器などの「住居品」の相談が多くなっています。

 

1位

2位

3位

20歳代未満
(224件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど 180件)

教養娯楽品(6件)
教養・娯楽サービス(6件)
保健・福祉サービス(6件)

車両・乗り物(3件)

20歳代
(671件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど306件)

商品一般
(債権回収など74件)

教養娯楽品
(資格取得用教材など38件)

30歳代
(776件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど290件)

商品一般
(債権回収など160件)

教養娯楽品
(資格取得用教材など72件)

40歳代
(611件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど178件)

商品一般
(債権回収など159件)

教養娯楽品
(子どもの学習教材など77件)

50歳代
(546件)

商品一般
(債権回収など185件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど111件)

教養娯楽品
(印刷物など37件)

60歳代
(714件)

商品一般
(債権回収など412件)

運輸・通信サービス
(有料サイトなど51件)

金融・保険サービス
(生命保険など47件)

70歳代以上
(498件)

商品一般
(債権回収など147件)

住居品
(布団・浄水器など62件)

金融・保険サービス
(生命保険など37件)

その他・不明
(582件)

商品一般
(債権回収など81件)

レンタル・リース・賃借
(リースサービスなど75件)

教養娯楽品
(書籍・印刷物など67件)

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浜松市役所市民部市民生活課 くらしのセンター

〒432-8032 浜松市中区海老塚町51-1

電話番号:053-457-2635

ファクス番号:053-457-2814

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