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更新日:2015年9月26日

地元紙の記事から 中日新聞 2015年9月26日

本記事に関する問い合わせ 中日新聞東海本社 電話番号:053-421-7711

ジュニア五輪 「イールシンクロ浜松」 初の入賞

 浜松市西区篠原町の市総合水泳場トビオで練習するシンクロナイズドスイミングのクラブチーム「イールシンクロ浜松」の小学生選手七人が、長野市で八月に開かれた第三十八回JOC(ジュニアオリンピックカップ)シンクロ夏季大会十~十二歳チームの部で七位に入賞した。JOC大会出場三回目で初の入賞。選手たちは今後の活躍を誓っている。

 チーム競技は四~八人で演技し、同大会では予選を十二チームが通過。決勝の前に選手一人ずつが決められた演技をするフィギュアを行い、上位八チームが決勝で競う。イールシンクロは昨年まで予選を通過できなかったが、今回は昨年も出場した六年生四人を軸に予選、フィギュアを通過し、初入賞した。

 イールシンクロの小学生は十二人で週三回、一回約三時間練習している。練習前に体力作りのための泳ぎ込みも行い、基礎を中心に技を磨いている。JOCに向け、六月ごろからチーム練習を繰り返し、大会前はほぼ毎日練習してきた。

 メンバーの一人、鈴木聖乃選手(静大付属浜松小六年)は「最後に足を水上に出す足技で全員がぴったりそろえられた。絶対に決めようと話し合って練習してきたからうれしかった」と笑う。指導する近藤愛優美コーチは「フィギュアまで進めばいいかと思っていたがよく頑張り、決勝では予選よりミスなくまとめてくれた。来年は六年生が抜けるが、また結果を残してほしい」と期待している。

 鈴木選手を除くメンバーは次の皆さん。

 鈴木梨央(静大付属浜松小6)上野遥香(磐田市竜洋東小6)上野希実(同)加賀美咲帆(浜松市北浜北小5)高沢希輝(同市砂丘小4)清水優芽(同市上島小4)

(石川淳)

[9月26日]

名所の魅力 切り取り 浜北文化協会写真部が作品展

県内外の風景にカメラを向けた浜松市浜北文化協会写真部の写真展=浜北区の「なゆた・浜北」で
 浜松市浜北文化協会写真部(袴田啓志部長)の写真展が二十五日、浜北区貴布祢の複合施設「なゆた・浜北」の一階にぎわいプラザで始まった。二十八日まで。

 十六人が市北浜南部協働センターを拠点に活動しており、部単独の写真展としては四回目になる。各部員がこの一年間に撮影した写真を中心に、計約五十点のパネル作品を出展した。

 風景が中心で、県内の御前崎港や浜名湖夕景、白糸の滝、韮山反射炉などのほか、東尋坊(福井県)、江の島(神奈川県)、金閣寺(京都)などがある。親子の姿や新緑、並木道、棚田などにもレンズを向けた多彩な作品が紹介されている。

 このほかに2Lサイズなどの数十枚を「お好みの品があれば差し上げます」と、テーブルに並べている。

 袴田部長らは「デジタル撮影になり、作品が全般にバラエティー豊かになった。カメラを手に外へ出る機会を増やしていきたい」と話していた。

(正木徹) 

[9月26日]

「浜松花と緑の祭」 アクト通りで来月17、18日

イベントをPRする関係者=東区薬新町の中日新聞東海本社で
 浜松市中区のアクト通りに花飾りや寄せ植え、多彩なブースが並ぶ「浜松花と緑の祭」(中日新聞東海本社後援)が十月十七、十八両日に開かれる。

 見ものは、市が生産量日本一を誇るガーベラの花飾り。アクトシティ浜松の北側を南北に走るアクト通りで、例年の千本から大幅に増えた三千本が、緑と水辺の空間を彩る。

 ブースは園芸業者や愛好会、地域で花壇を管理するボランティアなど五十団体が構え、苗販売や体験会を行う。ステージイベントや、花と緑の立体アート「モザイカルチャー」制作講座もある。

 アクト地区自治会連合会の大塚晴義会長(75)と市担当者が二十五日、中日新聞東海本社(東区薬新町)を訪れて来場を呼び掛けた。 

(松本浩司)

[9月26日]

県内外の野鳥 多彩に紹介 写真愛好家ら作品展

さまざまな野鳥の生態を紹介する「PHOTO一二会」の写真展=浜北区のバードピア浜北で
 写真愛好家グループ「PHOTO一二(いちに)会」(米沢徳佳代表)の第九回野鳥写真展が、浜松市浜北区の県立森林公園ビジターセンター「バードピア浜北」で開かれている。二十九日まで。

 会員は日本野鳥の会遠江支部のメンバーで、会の名称にもなった昭和十二(一九三七)年生まれ。今展は県内外の野鳥を撮影した作品約三十点を展示し、動画も放映している。

 大半が県西部での撮影で、森林公園で撮影したカケス、ジョウビタキや、西区のキジ、森町のクロツグミ、磐田市のオオタカ、引佐のキビタキなど多彩に紹介している。

 会場には来園の家族連れや野鳥ファンらが次々と訪れ、野鳥談議を交わしている。会員の沢木伸治さん(78)=浜北区=らは「近年は野鳥の数が全般に減ってきたなという実感がある。撮影を楽しみながら観察を注意深く続けたい」と話していた。

(正木徹)

[9月26日]

機織り機で手作り マフラーやバッグ 北区で作品展

施設利用者が丹精した機織り作品が並ぶ会場=北区で
 浜松市浜北区の障害者支援施設「支援センターわかぎ」の利用者が手作りした機織り作品展が二十五日、同市北区細江町の奥浜名湖田園空間博物館で始まった。三十日まで。

 利用者十人が中心になって、機織り機で作ったマフラーやバッグ、小物など約八十点を並べた。

 綿や毛糸などの糸の種類や、色も自由に選んで織った作品で、固定概念にとらわれない作風が特徴。訪れた人は、手づくりのぬくもりがあふれる作品をゆっくり観賞している。

 午前九時~午後四時。一部販売もしている。問い合わせは、奥浜名湖田園空間博物館=電053(527)1120=へ。

(高橋貴仁)

[9月26日]

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