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更新日:2015年9月22日

地元紙の記事から 中日新聞 2015年9月22日

本記事に関する問い合わせ 中日新聞東海本社 電話番号:053-421-7711

響けアルプホルン 天竜区でセミナー

プロ講師からアルプホルンの指導を受ける受講者=天竜区熊の旧熊中で
 スイス伝統の金管楽器アルプホルンを一流講師から学ぶセミナーが二十一日、浜松市天竜区熊の旧熊中学校で始まった。受講生は二十三日午後二時半から、JR浜松駅北口広場キタラ、バスターミナル地下広場でコンサートを開く。

 NPO法人夢未来くんまが愛好家が交流する場として毎年開いており十年目を迎えた。

 受講生は東北、関東など全国から参加した十八人。大学で音楽を教える世川望さんらアンサンブル・フォレストの三人が講師を務めた。参加者は農家民宿に泊まり、二十三日午前まで指導を受ける。

 横浜市泉区から参加した検査技師の戸田理恵子さん(43)は「プロに教わる、またとない機会。熊のみなさんも温かく八年通っています」と話していた。

[9月22日]

「命は一つ、安全運転で」 浜松SAで呼びかけ

 秋の全国交通安全運動初日の二十一日、浜松市北区の新東名高速道路下り線の浜松サービスエリア(SA)で、東京を拠点に活動する女性アイドルのWHY@DOLL(ホワイドール)の二人が一日高速隊長となり、安全運転を呼びかけた。

 二人はティッシュペーパーやクリアファイルなどが入った袋五百個をSAの利用者に配った。「大切な人を乗せて運転する人も多い。命は一つしかなく、安全運転してほしい」と話した。

 浜松市のマスコットキャラクター出世大名家康くんや県警広報大使の「アーマードポリス」が登場したほか、パトカーや白バイの展示と乗車体験、県警察音楽隊の演奏もあった。家族と浜名湖に向かう途中の千葉県浦安市の藤沢亮太さん(36)は「千葉に戻る時は長距離の運転になる。せっかくのシルバーウイークだし、気をつけます」と話した。

 県高速道路交通安全協議会西部支部が主催し、県警高速隊など計七十人が出席した。

(大野奈美)

[9月22日]

自由律俳句同人誌「層雲」 中区で全国大会

全国大会であいさつする鶴田代表=中区で
 自由律俳句同人誌「層雲」の全国大会が二十一日、浜松市中区のホテルクラウンパレス浜松で開かれ、優秀賞作品の発表や表彰などがあった。

 自由律俳句は、五七五の定型や季語に縛られずにつくる俳句。層雲は一九一一年の発刊で、同人数は約二百人。鶴田育久代表が(浜松市東区)が「現代人の意識を表現する自由律俳句の発展に向けて、一人一人が研さんを深めていきたい」とあいさつした。

 二〇一四年度の年間優秀賞作品として、「北の風吹く駅の見えない海を聞いている」(鶴田代表)、「洗わずにおく亡夫の片減りの硯(すずり)」(外山喜代子さん)を含む五句が選ばれた。

[9月22日]

力強い音色で観客魅了 「閃雷」のコンサート

浜松の音楽家らと共演する閃雷のメンバーら=中区で
 津軽三味線や和太鼓などを演奏する宮城県の男性四人グループ「閃雷(せんらい)」のコンサート(中日新聞東海本社後援)が二十一日、浜松市中区の市福祉交流センターであり、地元の音楽家らとの共演で会場を沸かせた。

 グループ結成十周年を記念したツアーで、浜松公演は東日本大震災の被災地支援をしている「わおんぷろじぇくと」が共催した。東北に楽器を送る支援活動を通して、代表の東督克(まさよし)さん(41)が閃雷のメンバーらと知り合ったことが縁で実現した。

 メンバーらは震災復興への思いを込めたオリジナル曲などを披露。浜松市などの音楽講師や高校生との合同演奏もあり、力強い音色を響かせた。東さんは「これからもコンサートといった形でも東北とつながっていきたい」と話した。

[9月22日]

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