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更新日:2023年12月1日

市長コラム(平成26年4月)

浜名湖花博2014開幕!

写真:浜名湖花博2014イメージ

いよいよ3月21日から6月15日までの期間で、フラワーパーク会場を皮切りに、浜名湖花博2014が開幕しました。2004年に開催された国際園芸博覧会「浜名湖花博」から10年を記念したイベントです。

545万人が来場し、大成功に終わった前回の花博により、浜松の花き産業や観光産業の活性化、道路などのインフラ整備、花と緑の街・浜松のPRなど、大きな経済効果が生まれた他、浜名湖ガーデンパークという、新たな施設も誕生しました。

今回は、前回ほどの規模ではありませんが、成熟した浜松の花と緑の文化を、市内外に大いにアピールする予定です。

会場は浜名湖ガーデンパークとはままつフラワーパークの2会場。

浜名湖ガーデンパーク会場は、10年前の花博のときに、花の美術館として人気を博した「モネの庭」を彷彿とさせる印象派庭園「花美の庭」や、県内外の自治体が力を合わせて造る3500平方メートルの大花壇「花銀河」などの見どころがいっぱいです。

一方、はままつフラワーパーク会場も、1300本の桜と50万球のチューリップの競演が圧巻ですし、国際的に活躍されているガーデンデザイナー、吉谷桂子氏のイングリッシュガーデンや、フラワーパーク自慢の藤棚など、こちらも見どころ満載です。

特にフラワーパークにとって、今回の花博は特別な意味を持っています。なぜならフラワーパークは現在、塚本こなみ新理事長の下、事業再生に取り組んでいるからです。最盛期に比べ、来場者数が激減し、精彩を欠いていたフラワーパークを、あしかがフラワーパークを再生させた実績を持つ塚本氏の手腕で、再びすばらしい施設によみがえらせようという取り組みの最中であり、花博が成功すれば、再生の絶好の起爆剤となるはずです。

また、忘れてはならないのが、ボランティアの皆さんの活躍です。前回の花博では、3300人のボランティアが博覧会を支え、その後、浜松の花と緑の街づくりの担い手として大活躍いただいていますが、今回もその皆さんを含め、600人のボランティアに参画していただいています。本当に感謝申し上げます。

期間中、全国あるいは海外から、多くの人に訪れていただきたいと思いますが、まずは市民の皆さん!こぞって両会場へ足を運んでいただきますようお願い申し上げます。ぜひ、オール浜松で盛り上げましょう!

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