ホーム > くらし・手続き > 住まい・建築 > 建築確認申請等 > 建築基準法に基づく道路

ここから本文です。

更新日:2017年3月27日

建築基準法に基づく道路

建築基準法(第42条)では、道路を次のように定めています。

1号道路

(法第42条第1項第1号)

道路法による道路で、幅員4m以上のもの

2号道路

(法第42条第1項第2号)

都市計画法、土地区画整理法、旧住宅地造成事業に関する
法律、都市再開発法、新都市基盤整備法による道路で、
幅員4m以上のもの

3号道路

(法第42条第1項第3号)

建築基準法第3章の規定が適用されるに至つた際現に存在
する道で、基準時における幅員が4m以上のもの

4号道路

(法第42条第1項第4号)

道路法、都市計画法、土地区画整理法、都市再開発法
事業計画のある道路で、2年以内にその事業が執行される
予定のものとして特定行政庁(浜松市)が指定したもの

5号道路(道路の位置の指定)*1

(法第42条第1項第5号)

土地を建築物の敷地として利用するため、道路法、都市計画法、土地区画整理法、都市再開発法によらないで築造する
政令で定める基準に適合する幅員4m以上の道で、
これを築造しようとする者が特定行政庁(浜松市)から
その位置の指定を受けたもの

2項道路*2*3

(法第42条第2項)

建築基準法第3章の規定が適用されるに至つた際現に建築物が立ち並んでいる幅員4m未満の道で、特定行政庁(浜松市)が指定したもの

*1広い敷地(1,000平方メートル未満の敷地)を宅地開発する場合に、その敷地内に新しく道路を築造し、その道路に接した宅地に建築物を建てようとするときには、道路の位置の指定の申請が必要となります。

*2建築基準法が適用される以前、または、建築基準法第3章の規定が適用されるに至った際、(基準時)から道として使用され、それに沿って建築物が建ち並んでいる幅員1.8m以上4m未満の私道に接した宅地に建築物の新築や建替えを可能とするためには、その私道は建築基準法上の道路(2項道路)とする必要がありますので、関係権利者全員が同意のうえ、道の指定の申請が必要となります。

*3基準時(上記)に至った際、現に建物が立ち並んでいる幅員4m未満の道のうち、地方公共団体が所有し、又は管理する幅員1.8m以上の道で指定した道とみなしたもの。(公道の包括指定)

 

上記のように建築基準法では、いろいろな種類の道路が規定されていますが、原則的には、いずれも幅員は4m以上である必要があります。


しかし例外として、2項道路は、その幅員は4m未満であっても建築基準法の道路として認められるものですが、この道路に接する敷地には、その道路中心線から2mの後退が必要となり、この後退部分には建築物や工作物などの建築はできません。【⇒狭い道路の拡幅整備事業

 

 

事業概要図1

指定道路図の公開について

市内の次の道路等について公開しています。
(1)4号道路(建築基準法第42条第1項第4号)
(2)5号道路(位置指定道路)(建築基準法第42条第1項第5号)
(3)2項道路(建築基準法第42条第2項)
(4)道路種別を判定した箇所
【⇒指定道路図

 


このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所都市整備部建築行政課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2471

ファクス番号:050-3730-5234

浜松市役所都市整備部北部都市整備事務所

〒434-8550 浜松市浜北区貴布祢3000

電話番号:053-585-1161

ファクス番号:053-585-3450

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?