ホーム > 市政情報 > 監査 > 監査結果に基づく措置 > 監査結果に基づく措置(平成25年2月20日)

ここから本文です。

更新日:2013年9月1日

監査結果に基づく措置(平成25年2月20日)

健康福祉部

財務監査

●病院管理課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成24年5月18日)

浜松市リハビリテーション病院の指定管理者である聖隷福祉事業団に、平成23年4月1日から平成25年3月31日まで、使用料及び手数料の徴収事務を委託しているが、告示をしていない。

【措置】

(報告年月日:平成24年12月20日)

平成24年1月17日付け浜松市告示第20号で告示しました。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成24年5月18日)

浜松市リハビリテーション病院の指定管理者に、平成23年4月1日から平成25年3月31日まで、聖隷福祉事業団を指定しているが、告示をしていない。

【措置】

(報告年月日:平成24年12月20日)

平成24年1月17日付け浜松市告示第19号で告示しました。

3【指摘事項】

(指摘年月日:平成24年5月18日)

「浜松市リハビリテーション病院」
固定資産について
発生年度で費用処理すべきものが、固定資産の建物に計上されている。

No.

年度

名称

耐用年数

取得価額

帳簿価額

74

2004

耐震診断業務委託

10

2,500千円

1,150千円

【措置】

(報告年月日:平成24年12月20日)

発生年度で費用処理すべきものについては、平成23年度決算において除却処理しました。

4【指摘事項】

(指摘年月日:平成24年5月18日)

「浜松市リハビリテーション病院」
固定資産について
平成25年度以降に予定されている建物新築工事に関連する委託料について、建設仮勘定に計上すべきところ、建物として計上されている。

No.

年度

名称

取得価額

92

2010

病院地下水採取業務委託

2,158千円

93

2010

病院新築工事に伴う地質調査業務委託

5,436千円

【措置】

(報告年月日:平成24年12月20日)

平成25年度以降に予定されている建物新築工事に関連する委託料については、平成23年度決算時に建物から建設仮勘定に計上し直しました。

5【指摘事項】

(指摘年月日:平成24年5月18日)

「浜松市リハビリテーション病院」
固定資産について
固定資産の構築物として計上すべきものが、建物付属設備とされている。

No.

年度

名称

耐用年数

取得価額

帳簿価額

70

2005

身体障害者駐車場整備工事

10

7,988千円

4,993千円

71

2005

身体障害者駐車場整備工事 設計業務委託

10

520千円

286千円

72

2005

身体障害者駐車場整備工事 工事監理業務委託

10

280千円

154千円

【措置】

(報告年月日:平成24年12月20日)

固定資産の構築物として計上すべきものについては、平成23年度決算時に建物付属設備から構築物に計上し直しました。

随時監査

●病院管理課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成24年9月6日)

「医療センター」
固定資産について
固定資産台帳と固定資産の現物との実地照合(実地たな卸)が行われていない。

【措置】

(報告年月日:平成24年12月20日)

平成24年度は、5月に実地照合を行いました。
固定資産について、今後は定期的に実地照合を行ってまいります。

こども家庭部

公の施設の指定管理者監査

●次世代育成課

「施設:浜松市立青少年の家」
「公の施設の指定管理者:遠鉄アシスト株式会社」

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成24年11月21日)

宿泊利用における料金徴収についてについて(所管課に対するもの)
指定管理者は、宿泊利用の場合、浜松市立青少年の家条例に規定された施設の利用料金のほか、同条例及び同条例施行規則に規定されていないシーツ代180円を徴収している。
シーツ代の徴収について、指定管理者から自主事業としての承認申請もなく、徴収根拠が明確でない。

【措置】

(報告年月日:平成25年1月11日)

シーツ代の徴収については、指定管理者の自主事業としての取扱いとし、指定管理者から自主事業申請書の提出を受け、直ちに承認しました。

産業部

出資団体監査

●産業部(旧農林水産部)中央卸売市場

「浜松中央冷蔵株式会社」(以下「中央冷蔵」という。)

・産業部(旧農林水産部)中央卸売市場の事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年2月20日)

中央冷蔵の経営成績及び財務状態について
中央冷蔵は、卸売業者への冷蔵庫賃貸料について、2,453千円/月又は2,454千円/月としていたものを、平成19年4月より2,200千円/月にそれぞれ引き下げており、総額507千円/月の減収となっている。
この結果、平成19年度決算において、5,267千円の当期純損失を計上している。
平成20年度も同様の状況が続き、平成20年度決算においても同額の赤字を計上した場合、利益剰余金がなくなり、欠損会社となる可能性がある。
浜松市は、中央冷蔵に対し、早急に収益改善策を採るよう指導されたい。

【措置】

(報告年月日:平成24年12月27日)

中央冷蔵の経営成績及び財務状態について、同社を指導するとともに、対応策の検討・協議を行いました。
中央冷蔵では、冷蔵庫の温度を高めにするなど経費の節減に努めてきましたが、赤字の解消には結びつきませんでした。
また、主たる収入である卸売業者からの冷蔵庫賃貸料については、平成19年度に引下げを行った経緯や、取扱高の減少など卸売業者の経営状況を考慮すると増収は困難な状況であります。
このことから、費用の大半を占めている浜松市への冷蔵庫使用料のうち、冷蔵庫の未使用部分の使用料については、浜松市が減免とすることで費用の縮減を図りました。
その結果、平成23年度決算では7,700千円余の黒字に転換し、累積損失も1,400千円程度に圧縮されました。

・中央冷蔵の事務に関する事項

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年2月20日)

中央冷蔵の経営成績及び財務状態について
中央冷蔵は、卸売業者への冷蔵庫賃貸料について、2,453千円/月又は2,454千円/月としていたものを、平成19年4月より2,200千円/月にそれぞれ引き下げており、総額507千円/月の減収となっている。
この結果、平成19年度決算において、5,267千円の当期純損失を計上している。
平成20年度も同様の状況が続き、平成20年度決算においても同額の赤字を計上した場合、利益剰余金がなくなり、欠損会社となる可能性がある。
早急に収益改善策を講じられたい。

【措置】

(報告年月日:平成24年12月27日)

中央冷蔵に対し指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
中央冷蔵では、冷蔵庫の温度を高めにするなど経費の節減に努めてきましたが、赤字の解消には結びつきませんでした。
また、主たる収入である卸売業者からの冷蔵庫賃貸料については、平成19年度に引下げを行った経緯や、取扱高の減少など卸売業者の経営状況を考慮すると増収は困難な状況であります。
このことから、費用の大半を占めている浜松市への冷蔵庫使用料のうち、冷蔵庫の未使用部分の使用料については、浜松市で減免としていただいたことにより、費用の縮減が図られました。
その結果、平成23年度決算では7,700千円余の黒字に転換し、累積損失も1,400千円程度に圧縮されました。

土木部

行政監査

●土木総務課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成19年6月8日)

道路及び河川の占用許可事務
道路及び河川の占用許可事務について、現在進めている電子申請化計画が申請の管理、許可書の発行に留まらず、徴収事務も含めた一連の電算化計画として、能率的、効率的なものとなるよう検討されたい。

【措置】

(報告年月日:平成24年12月21日)

平成23年度において、申請受付から許可書発行、物件管理、徴収管理(債権管理)事務を一連で電子化処理する占用システムを構築し、平成24年8月より稼動しました。

戻る

←監査のトップに戻る 

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所監査事務局 

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2391

ファクス番号:050-3730-5218

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?