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更新日:2013年9月1日

監査結果に基づく措置(平成22年9月3日)

生活文化部

出資団体監査

●文化政策課(財団法人浜松市文化振興財団)

・財団法人浜松市文化振興財団の事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

会計規程の整備について
現在、会計規程はあるが、財団が使う財務諸表の勘定科目を定めたものがない。このため、財団の使う勘定科目が明確化されておらず、会計情報を外部へ公表する際、内容があいまいとなる可能性がある。
そこで、財団が使用する勘定科目一覧表を公益法人会計基準に準拠して作成し、定められた勘定科目の範囲内で会計処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年7月22日)

指摘事項について、財団法人浜松市文化振興財団に対し指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
公益法人会計基準に準拠した勘定科目一覧表を作成しました。
今後は、定められた勘定科目の範囲内で会計処理を行います。

公の施設の指定管理者監査

●文化政策課(アクトシティ浜松)

・生活文化部文化政策課の事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

展示イベントホールの移動用音響設備の利用料金は、市長の承認を得て定めていないので、アクトシティ浜松条例に基づき、適正な事務処理をするよう指定管理者を指導されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年7月22日)

展示イベントホールの移動用音響設備の利用料金については、アクトシティ浜松条例に基づき、市の承認を得るよう財団法人浜松市文化振興財団に対し指導した結果、書面により承認申請があり、承認の事務処理を行いました。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

アクトシティ浜松条例で指定管理者が行うとされた業務について、年度中における業務実施状況の報告を受けていない。
浜松市指定管理者制度の実施に関する基本方針に基づき、各業務の実施状況等に関する事項を記載した月次の事業報告書を指定管理者に提出させ、業務の実施状況について把握し、指定管理者に対し適正な指導監督をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年7月22日)

平成22年度から月次の事業報告書を提出させています。
今後は、浜松市指定管理者制度の実施に関する基本方針に基づき、指定管理者に対し適正な指導監督を行います。

3【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

平成21年9月9日及び10日のアクトシティ浜松全館臨時休館について、指定管理者から平成21年4月14日付けで承認申請書が提出されているが、承認申請に対する処理をしていないので、アクトシティ浜松条例に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年7月22日)

指定管理者からの承認申請に対して、市長の承認を行うとともに、平成22年度は、アクトシティ浜松全館の臨時休館の承認申請に対して、すでに事務処理を行いました。
今後は、アクトシティ浜松条例に基づき、適正な事務処理を行います。  

・財団法人浜松市文化振興財団の事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

展示イベントホールの移動用音響設備の利用料金は、市長の承認を得て定めていないので、アクトシティ浜松条例に基づき、承認手続きをされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年7月22日)

指摘事項について、財団法人浜松市文化振興財団に対し指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
展示イベントホールの移動用音響設備の利用料金については、書面により承認申請し、市の承認を受けました。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

指定事業及び自主事業に係る入場券の売上現金について、収入のあった都度会計処理がされていないものがあるので、財団法人浜松市文化振興財団会計規程に基づき、適正な会計処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年7月22日)

指摘事項について、財団法人浜松市文化振興財団に対し指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
会計責任者である事務局長が午前9時及び午後5時における現金有高の状況を確認することとし、会計処理のチェック体制を強化しました。
今後は、財団法人浜松市文化振興財団会計規程に基づき、適正な会計処理を行います。  

社会福祉部

財政援助団体監査

●高齢者福祉課 (浜松市シルバー人材センター運営費補助金)

・社会福祉部高齢者福祉課の事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

補助金交付申請書、完了報告書の添付書類である収支予算書及び収支決算書について、補助対象事業、補助事業の経費の配分が明確でない。
また、補助事業の内容が変更されているにもかかわらず、補助金交付決定時の交付条件に基づいた変更申請がされないまま完了報告書が提出されている。
補助事業に係る申請、報告等については、浜松市補助金交付規則及び浜松市シルバー人材センター運営費補助金交付要綱に基づき、適正な事務処理をするとともに、団体を指導されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月18日)

平成21年度の完了報告書からは、補助対象事業及び補助事業の経費の配分が明確に分かる収支決算書を添付させました。
また、補助事業の内容を変更する場合は、浜松市シルバー人材センター運営費補助金交付要綱に基づき、適正な変更申請を行うよう団体を指導しました。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

補助事業完了報告書について、提出書類として定められている事業報告書を添付していないので、浜松市シルバー人材センター運営費補助金交付要綱に基づき添付するよう団体を指導されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月18日)

団体を指導し、補助事業完了報告書への添付が定められている事業報告書について、提出をさせました。  

・社団法人浜松市シルバー人材センターの事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

補助金交付申請書、完了報告書の添付書類である収支予算書及び収支決算書について、補助対象事業、補助事業の経費の配分が明確でない。
また、補助事業の内容が変更されているにもかかわらず、補助金交付決定時の交付条件に基づいた変更申請がされないまま完了報告書を提出している。
補助事業に係る申請、報告等については、浜松市補助金交付規則及び浜松市シルバー人材センター運営費補助金交付要綱に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月18日)

指摘事項について、社団法人浜松市シルバー人材センターに対し指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
平成21年度の完了報告書からは、補助対象事業及び補助事業の経費の配分が明確に分かる収支決算書を添付しました。
また、今後、補助事業の内容を変更する場合は、浜松市シルバー人材センター運営費補助金交付要綱に基づき、適正な変更申請を行います。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

補助事業完了報告書について、提出書類として定められている事業報告書を添付していないので、浜松市シルバー人材センター運営費補助金交付要綱に基づき添付されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月18日)

指摘事項について、社団法人浜松市シルバー人材センターに対し指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
補助事業完了報告書への添付が定められている事業報告書について、提出をしました。  

出資団体監査

●障害福祉課(社会福祉法人浜松市社会福祉事業団)

・社会福祉法人浜松市社会福祉事業団の事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

貯蔵品について
平成21年3月31日の薬品実地たな卸金額(273,017円)と貸借対照表の貯蔵品残高(197,095円)が一致していない。
貸借対照表の貯蔵品に計上する金額は、期末の実地たな卸し結果における額(273,017円)を計上されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月28日)

社会福祉法人浜松市社会福祉事業団に対し指導を行った結果、次のとおり報告があり、その内容を確認しました。
平成21年度決算では、平成22年3月末日での実地たな卸金額(368,145円)を貸借対照表の貯蔵品に計上しました。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

喫茶事業における現金売上について
喫茶事業における現金売上は、翌日の現金収入・売上として計上している。売上の期間帰属の適正化及び現金管理を強化するために、実際の売上日での計上をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月28日)

社会福祉法人浜松市社会福祉事業団に対し指導を行った結果、次のとおり報告があり、その内容を確認しました。
平成21年度から喫茶事業について、現金収入・売上がある場合は、実際の収入・売上日時点で現金収入・売上に計上しました。

3【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

平成21年3月31日の現金売上3,700円については、同日付で未収金・売上として計上している。
これにより、平成20年度決算の貸借対照表では「未収金」として計上されているが、現金売上によるものであるので、「現金」として計上されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月28日)

社会福祉法人浜松市社会福祉事業団に対し指導を行った結果、次のとおり報告があり、その内容を確認しました。
平成21年度から、期末日の現金売上分については、現金として計上しました。

4【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

賞与引当金について
社会福祉事業団では、賞与は6月に、支給対象期間6か月(前年12月2日~当年6月1日)として支給している。
平成21年3月末時点においては、当年度に含まれる期間分(20年12月2日から21年3月31日までの4か月分)について、賞与引当金が計上されていないので、社会福祉法人会計基準に基づき計上をされたい。
平成21年6月の支給見込み額に基づき、算定される賞与引当金の金額は次のとおりである。
また、賞与引当金に対応する概算社会保険料についても、未払費用又は賞与引当金として計上されたい。

区分

計算方法

金額

(1)6月の支給見込み額

 

46,292,799円

(2)引当金計上必要額 *1

(1)×4か月/6か月

30,861,866円

(3)概算社会保険料 *2

(2)×12%

3,703,423円

(4) 合計

(2)+(3)

34,565,289円

*1勤続期間6か月未満の職員に対する一定の減額等の計算は行っていない。

*2賞与引当金の金額の12%を、概算金額として算定している。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月28日)

社会福祉法人浜松市社会福祉事業団に対し指導を行った結果、次のとおり報告があり、その内容を確認しました。
平成22年3月末時点において、当年度に含まれる期間分(21年12月2日から22年3月31日までの4か月分)について、賞与引当金に計上をしました。
また、賞与引当金に対応する概算社会保険料についても、賞与引当金として計上しました。

<公の施設の指定管理者監査査>

●障害福祉課(浜松市発達医療総合福祉センター)

・社会福祉部障害福祉課の事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

施設の維持管理等の一部について、第三者に委託しているが、社会福祉事業団から基本協定書に定めている事前の承認申請書が提出されていないので、基本協定書に基づき適正な事務処理をするよう団体を指導されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月28日)

基本協定書の定めのとおり事前に承諾申請書を提出するよう指導しました。

社会福祉法人浜松市社会福祉事業団の事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

施設の維持管理等の一部について、第三者に委託しているが、社会福祉事業団が基本協定書に定めている事前の承認申請書が提出していないので、基本協定書に基づき適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月28日)

社会福祉法人浜松市社会福祉事業団に対し指導を行った結果、次のとおり報告があり、その内容を確認しました。
平成22年度から、施設の維持管理等の一部を第三者へ委託する場合は、基本協定書に基づき事前に承認申請書を提出し、市の承諾を受け実施しています。

健康医療部

財務監査

●佐久間病院

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

佐久間病院内売店に係る行政財産の使用料の収入調定について、使用許可日である平成20年4月1日に調定すべきものを、収納日(毎月)に調定しているので、浜松市行政財産の目的外使用に関する使用料条例に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年7月28日)

平成21年8月31日に平成21年9月から平成22年3月までの使用料の調定を行いました。
今後は、浜松市行政財産の目的外使用に関する使用料条例に基づき、適正な事務処理を行います。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

平成20年度に器械備品の除却に係る会計処理をしているが、事前に固定資産の除却に係る決裁をしていないので、浜松市病院事業会計規程に基づき、適正な固定資産の管理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年7月28日)

平成21年度に器械備品等の除却に係る会計処理をするにあたり、事前に固定資産の除却に係る決裁を行いました。
今後は、浜松市病院事業会計規程に基づき、適正な固定資産の管理を行います。

3【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年2月19日)

舗装工事等の屋外施設について、固定資産として一括計上していたものを平成20年度決算において明細別に区分したが、耐用年数の変更に伴う減価償却額の計上額に誤りがあるので、地方公営企業法施行規則に基づき、適正な会計処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年7月28日)

舗装工事等の屋外施設について、耐用年数の変更に伴う減価償却額の計上額の誤りを修正しました。
今後は、地方公営企業法施行規則に基づき、適正な会計処理を行います。

環境部

<財務監査>

●南清掃事業所

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

郵券について、前年度からの繰越高が著しく多く、予算の効率的な執行をしていないので、年間使用数量に応じた計画的な購入をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年7月23日)

必要以上に保有していた郵券については、物品総括管理者である財務部長からの指示に基づき、平成21年12月21日付けで、調達課への所管替えを行いました。
今後は、年間使用数量に応じた計画的な購入を行います。

財務監査

●浜北環境事業所

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

平成21年9月2日付けで調定した8月分ごみ処理手数料及び平成21年10月1日付けで調定した9月分ごみ処理手数料について、納期限後20日を経過しても手数料を納付していない業者に対し、督促状を発していない。
また、当該収入金に係る延滞金を徴収していないので、地方自治法、浜松市税外収入金の延滞金に関する条例及び浜松市税外収入金の督促等に関する規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月7日)

手数料については、納入状況の確認を的確に行い、納期限後20日を経過しても手数料を納付しない業者に対しては、速やかに督促状を発行し、早期納入を促すとともに延滞金の徴収を行うこととしました。
今後は、地方自治法、浜松市税外収入金の延滞金に関する条例及び浜松市税外収入金の督促等に関する規則に基づき、適正な事務処理を行います。

行政監査

事項名:施設の安全管理(可燃粗大ごみ切断業務)

●浜北環境事業所

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

平成22年2月22日の深夜、浜北清掃センター内の可燃粗大ごみ切断機室で火災が発生した。この火災による建物及び人的被害はなかったものの、可燃粗大ごみ切断機コントロール電源盤が被害を受けるとともに、近隣市民に大きな不安を与える結果となった。
全市民が、火災予防に取り組んでいる中で、公的機関から火災が発生したことは、市の信用を失墜させることになったことから、今後、このようなことが二度と起こらないよう防火対策を再検討し、施設の安全管理を徹底されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月7日)

直ちに防火対策の再検討を行い、現場付近に新たに照明器具を設置し、監視カメラの角度調整により、死角となる場所を最小限にした中央制御室からのモニター監視をすることとしました。
また、他の区域も含めて巡視回数の増加等夜間の監視体制を強化するとともに、可燃粗大ごみの発火が起こらないように積置きしないこととしました。
さらに、朝礼等で職員の防火意識の高揚を図るとともに、現場付近に「火気厳禁」の表示を追加掲示し、廃棄物の持込者及び職員・従業員等に常に注意喚起と指導を行うこととしました。
今後は、市民に可燃ごみへの発火物の混入防止を周知するとともに、損耗や老朽化した施設・設備を点検し、火災事故が二度と起こらないよう施設・設備改修工事時に監視モニター整備を行う等の防火対策を検討し、施設の安全管理を徹底していきます。

行政監査

事項名:公用車の安全運転管理

●天竜環境事業所

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

平成21年7月28日及び同年9月1日の勤務時間中に、職員の過失による公用車での物損事故(車両追突及び物件損害)が発生した。
全市を挙げて、交通事故撲滅に取り組んでいる中、職員の過失による公務上の交通事故は、市の信用を著しく損なう行為であることから、日々の職員に対する注意の喚起や職場研修を実施することにより、職員に安全運転について再認識させ、このようなことが二度と起こらないよう安全運転管理を徹底されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月4日)

平成21年9月1日の事故後、9月9日に職員全員に対し所長より安全運転の徹底を指導しました。
また、本年度に入り、5月12日・14日の2日間にわたり全職員を対象として、警察署から借用してきた交通安全ビデオを使用し、安全運転に対する講習会を実施しました。
今後も、交通事故防止に向け、日々の職員に対する注意の喚起や職場研修を実施するなど、安全運転管理を徹底してまいります。

商工部

財務監査

●観光交流課(旧観光コンベンション課)

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

平成20年度にプレハブ冷凍倉庫の除却に係る会計処理をしているが、事前に固定資産の除却に係る決裁をしていないので、浜松市国民宿舎事業財務規程に基づき、適正な固定資産の管理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年4月1日)

直ちに固定資産の除却に係る決裁を行いました。
今後は、浜松市国民宿舎事業財務規程に基づき適正な固定資産の管理を行います。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

固定資産台帳上の管理番号を記載した管理シールなどを、固定資産の現物に貼っていないため、固定資産と現物の照合を明確にできる管理体制になっていないので、浜松市国民宿舎事業財務規程に基づき、固定資産を特定できる管理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年5月18日)

固定資産台帳上の管理番号を記載した管理シールなどを、固定資産の現物に貼り、固定資産台帳と現物の照合を明確にできる管理体制としました。
今後は、浜松市国民宿舎事業財務規程に基づき、適正な事務処理をします。 

随時監査

会計名:国民宿舎事業会計

●観光交流課(旧観光コンベンション課)

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

貯蔵品の管理において、在庫たな卸し調査表(実地たな卸し表)について、保管場所別に作成していないため、たな卸し漏れ又は二重計上等が発生するおそれがある。
また、毎月1回たな卸しを実施しているが、たな卸しを行った担当者の押印又は記名がなく、たな卸しの履歴を記録していないので、地方公営企業法及び浜松市国民宿舎事業財務規程に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年4月1日)

直ちに貯蔵品の在庫たな卸し調査表(実地たな卸し表)について、保管場所別に修正しました。
また、たな卸しを行った担当者の押印又は記名をし、たな卸しの履歴も記録するようにしました。
今後は、地方公営企業法及び浜松市国民宿舎事業財務規程に基づき、適正な事務処理をします。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

固定資産台帳において、電気設備、給排水設備等の建物付属品、厨房備品等を一括で計上しているが、これらの固定資産は、明細別に管理すべきものである。地方公営企業法及び浜松市国民宿舎事業財務規程に基づき、資産の増減及び異動など発生事実に即して管理するよう是正されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年5月18日)

固定資産台帳を明細別に管理できるよう修正しました。
今後は、地方公営企業法及び浜松市国民宿舎財務規程に基づき、適正な事務処理をします。  

農林水産部

財務監査

●中央卸売市場

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

平成21年度のパーソナルコンピュータ賃貸借契約及びファックス賃貸借契約について、見積合せに必要な予定価格調書を作成していないので、浜松市契約規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月7日)

平成22年度の賃貸借契約から、見積合せに際して予定価格調書を作成しました。
今後は、浜松市契約規則に基づき、適正な事務処理をいたします。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

指定物品である自動車重量税印紙を購入しているが、物品出納簿を作成していないので、浜松市物品管理規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月7日)

直ちに物品出納簿を作成しました。
今後は、浜松市物品管理規則に基づき、適正な事務処理をいたします。

●農業振興課(旧農業整備課)

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

10円切手及び50円官製はがきについて、物品出納簿と現物の残数が一致していない。また、40円官製はがきについて、物品出納簿を作成していないので、浜松市物品管理規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月7日)

10円切手及び50円官製はがきについて、物品出納簿への記入漏れがありましたので記入いたしました。また、40円官製はがきについて、物品出納簿を作成いたしました。
今後は、浜松市物品管理規則に基づき、適正な事務処理をいたします。

●森林課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

鳥獣飼養許可交付手数料用につり銭を管理しているが、つり銭資金整理簿につり銭の受入れ及び払出しを記録していないので、浜松市会計規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月7日)

未記入分について、直ちにつり銭資金整理簿に記入しました。
今後は、浜松市会計規則に基づき、つり銭の受入れ及び払出しを記録し、適正な事務処理をいたします。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

指定物品である郵券の物品出納簿について、物品出納員が確認をしていないので、浜松市物品管理規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月7日)

直ちに物品出納員が確認し、物品出納簿に確認印を押印しました。
今後は、浜松市物品管理規則に基づき、郵券の受払い一件ごと確認し、適正な事務処理をいたします。

公園緑地部

財務監査

●公園課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年2月19日)

平成20年度都市公園事業費補助金で購入した4色ボールペン・シャープペン等の物品について、物品納入業者から提出された書類により物品を納入したと認められる日(平成21年4月1日)前(平成21年3月19日)に物品の検収を行っているので、浜松市契約規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年4月21日)

今後は、浜松市契約規則に基づき、適正な事務処理を行います。

建築住宅部

工事監査

●北部建築事務所

工事名:平成21年度天竜ものづくり継承施設整備工事(機械設備工事)

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

空調室外機のコンクリート基礎工事について、鉄筋の接合を突合せ溶接で行っている箇所が見られるので、公共建築工事標準仕様書(建築工事編)に基づき、接合方法は重ね継手とし、その重ね長さは規定の長さ以上を確保するとともに、継手の強度が減少しないために、鉄線で数箇所結束するよう措置されたい。

【措置】

(報告年月日:平成年22年6月3日)

空調室外機のコンクリート基礎工事における上端筋3か所の溶接については、直ちに重ね継手とし、補強措置を行いました。

北区役所

財務監査

●長寿保険課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

平成20年度老人クラブ活動費補助金について、補助事業の完了に伴う明確な履行確認を平成20年度の末日までに行っていないので、地方自治法施行令に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月4日)

平成21年度につきましては、補助事業の完了に伴う明確な履行確認を平成21年度末日までに行いました。
今後は、地方自治法施行令に基づき、適正な事務処理を行います。

浜北区役所 

公の施設の指定管理者監査

●まちづくり推進課(浜松市浜北文化会館、浜松市浜北中央公民館(浜松市浜北文化センター))

・浜北区役所まちづくり推進課の事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

指定管理業務の一部を第三者に委託することについて、指定管理者からの承諾申請書を受理しているが、書面による承諾を行っていないので、基本協定書に基づき適正な処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月29日)

指定管理業務の一部を第三者に委託することについて、平成21年度から、基本協定書に基づく書面による承諾を行いました。

・財団法人浜松市文化振興財団の事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年5月24日)

防火管理者を新たに選任しているが、市へ報告をしていないので、基本協定書に基づき適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月29日)

指摘事項について、財団法人浜松市文化振興財団に対し指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
新たに選任した防火管理者について、直ちに基本協定書に基づき消防計画の変更報告書により市へ報告しました。

天竜区役所

財務監査

●佐久間地域自治センター地域振興課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

記念事業用に購入したテレフォンカードについて、年度当初から多くの在庫があるので、有効活用されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年5月10日)

在庫のテレフォンカードについては、佐久間地域自治センターの平成21年10月分から平成22年3月分の電話料金に充当しました。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年2月19日)

佐久間瞑想館等次に掲げる建物について、借地上に建てられているが、建物の表示登記等をしていないので、浜松市公有財産管理規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

  • 浜松市佐久間瞑想館
  • 浜松市佐久間基幹集落センター
  • 浜松市佐久間就業改善センター
  • 浜松市さくま郷土遺産保存館

【措置】

(報告年月日:平成22年5月20日)

浜松市佐久間瞑想館他3施設の建物については、表示登記及び所有権登記が完了しました。
今後は、浜松市公有財産管理規則に基づき、適正な事務処理を行います。

消防

財務監査

●東消防署

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

東消防署及び上石田出張所の自動販売機設置に係る電気料の収入調定について、算定方法に誤りがあり不足額が生じているので、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月22日)

自動販売機に電気メーターを設置し、電気料の算定方法を実績方式に変更することで改善いたしました。
今後は、行政財産の使用許可に関する事務処理要領に基づき、適正な事務処理をいたします。

●西消防署

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

西消防署の自動販売機に係る電気料の収入調定について、算定方法に誤りがあり不足額が生じているので、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月22日)

自動販売機に電気メーターを設置し、電気料の算定方法を実績方式に変更することで改善いたしました。
今後は、行政財産の使用許可に関する事務処理要領に基づき、適正な事務処理をいたします。

●浜北消防署

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

浜北消防署及び赤佐出張所の自動販売機設置に係る電気料の収入調定について、算定方法に誤りがあり不足額が生じているので、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月22日)

自動販売機に電気メーターを設置し、電気料の算定方法を実績方式に変更することで改善いたしました。
今後は、行政財産の使用許可に関する事務処理要領に基づき、適正な事務処理をいたします。

上下水道部

財務監査

●上下水道総務課

〔水道事業会計〕

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

固定資産の一部において、取得価額10万円未満のものが固定資産として計上されているので、浜松市上下水道部会計規程に基づき、除却されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月4日)

平成21年度決算において資産減耗費として会計処理し、除却しました。
今後は、浜松市上下水道部会計規程に基づき、適正な会計処理を行います。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

固定資産の各科目に計上されている金額のうち、科目が相違しているものがあるので、地方公営企業法に基づき、適正な固定資産の管理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月4日)

平成21年度決算において適正な科目に修正しました。
今後は、地方公営企業法に基づき、適正な会計処理を行います。

3【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

実地たな卸により判明した不足について、たな卸資産減耗費による会計処理が行われていないので、浜松市上下水道部会計規程に基づき、たな卸資産減耗費として会計処理されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月4日)

平成21年度決算において資産減耗費として会計処理し、除却しました。
今後は、浜松市上下水道部会計規程に基づき、適正な会計処理を行います。

〔下水道事業会計〕

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

固定資産の一部において、取得価額10万円未満のものが固定資産として計上されているので、浜松市上下水道部会計規程に基づき、除却されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月4日)

平成21年度決算において資産減耗費として会計処理し、除却しました。
今後は、浜松市上下水道部会計規程に基づき、適正な会計処理を行います。

●下水道工事課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年2月19日)

平成20年度下水道防災事業費補助金で購入したデスクマット等の物品について、物品納入業者から提出された書類により物品を納入したと認められる日(平成21年4月7日)前(平成21年3月31日)に物品の検収を行っているので、浜松市上下水道部契約規程に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年5月19日)

今後は、浜松市上下水道部契約規程に基づき、適正な事務処理を行います。

●下水道施設課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年2月19日)

公共下水道敷地占用許可について、公共下水道の敷地(中部浄化センター)に缶飲料等自動販売機4台の占用許可を行っているが、浜松市下水道条例が準用する浜松市道路占用料徴収条例に基づき占用料を算定すべきところ、浜松市行政財産の目的外使用に関する使用料条例により占用料を算定したため、算定額が誤っているので、浜松市下水道条例に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年5月19日)

平成22年度から、缶飲料等自動販売機4台の占用料の算定について、浜松市下水道条例が準用する浜松市道路占用料徴収条例に基づく方法に改めました。
今後は、浜松市下水道条例に基づき、適正な事務処理を行います。

学校教育部

行政監査

事項名:公用車の安全運転管理

●指導課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成22年2月19日)

平成21年3月5日及び同年5月22日の勤務時間中に、職員による公用車での加害行為による物損事故(追突及び三差路の交差点において右折した際の衝突)が発生した。
全市を挙げて、交通事故撲滅に取り組んでいる中、職員の加害行為による交通事故は、市の信用を著しく損なう行為であることから、日々の職員に対する注意の喚起や職場研修などを実施することより、職員に安全運転について再認識させ、このようなことが二度と起こらないよう安全運転管理を徹底されたい。

【措置】

(報告年月日:平成22年6月23日)

安全運転管理を徹底するために、次の措置を講じました。

(1) 交通事故を起こさないよう、交通安全意識を高めるため、毎月実施している月初めの課内連絡会で課長が訓示を行い、交通事故防止について、注意の喚起を図りました。

(2) 公用車のキーに、「時間と心にゆとりを持つよう、5分前行動をとる。」等の4項目の「安全運転心得」を添付し、運転する前に「安全運転」を再確認し、交通事故を防止するよう努めることとしました。

(3) 課のモットーに「飲酒等運転の防止」及び「安全運転」を取り入れるとともに、名札にモットーを貼付し、交通安全に努めることとしました。

今後も、交通事故防止について、日々の職員に対する注意の喚起や職場研修を実施し、安全運転に努めていきます。

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〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2391

ファクス番号:050-3730-5218

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