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更新日:2013年9月1日

監査結果に基づく措置(平成21年11月18日)

企画部

財務監査

情報政策課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

自動販売機設置に係る行政財産の使用許可について、徴収する電気料の前期納期分の収入調定をしていないので、浜松市会計規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年10月2日)

平成20年度については、前期納期分を含め一括で収入調定及び収入を行いました。
今後は、浜松市会計規則に基づき、適正な事務処理を行います。

行政監査

事項名:補助金交付事務
企画課

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年2月20日)

シティプロモーション推進事業補助金交付要綱及び浜松市天竜浜名湖鉄道経営助成基金補助金交付要綱について、補助率など、補助金交付額の算出根拠が明確となっていない。
交付要綱は、予算の適正な執行を担保する重要な規程であることから、浜松市補助金交付規則に基づき、補助金交付額等の根拠が明確となる要綱の整備を図られたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年10月19日)

シティプロモーション推進事業補助金交付要綱については、平成21年度から当該事業に係る運営を補助金から負担金に見直し、シティプロモーション推進事業負担金要綱に改正しました。
浜松市天竜浜名湖鉄道経営助成基金補助金交付要綱については、助成額の根拠を示す条文がなかったため、要綱の見直しを行い、助成額に関する条項を追加するとともに、補助対象となる経費を明確にしました。

財務部

出資団体監査

管財課(浜松市土地開発公社)

・浜松市土地開発公社の事務に関する事項

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成20年9月4日)

公有用地について
「公有用地」に計上されている土地のうち、下記のものについては、所有権が既に浜松市に移転しており、売買代金の一部が未収となっていることから、浜松市土地開発公社(以下「土地開発公社という。」)としては、浜松市に対する債権を所有しているにすぎない。
したがって、「公有用地」ではなく、「未収金」として計上されたい。

区分

事業名

面積(平方メートル)

金額(円)

東地区土地
区画整理事業

減価補償金(元)

96.39

77,753,901

減価補償金(2)

14.46

40,300,634

合計

110.85

118,054,535

【措置】

(報告年月日:平成21年8月27日)

指摘事項について、土地開発公社に対し指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
指摘された公有用地で減価補償金については、平成12年度から平成20年度までの債務負担行為で市による買戻しが計画されたもので、当事業は平成20年7月にすべての買戻しが終わり、事業が完了しました。
今後、同様のケースが生じた場合は、未収金で処理します。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成20年9月4日)

短期借入金の記帳について
短期借入金については、借換え分の一部について、記帳が行われていない。
そのため、短期借入金明細表の当期増加高と当期減少高の各合計が、総勘定元帳の短期借入金の貸方合計及び借方合計と一致していない。
会計帳簿は、取引のすべてを記帳することが原則となっており、短期借入金の借換えについても記帳されたい。

区分

総勘定元帳

短期借入金明細表

差額

増加

4,584,486,266

23,749,499,913

19,165,013,647

減少

6,854,115,676

26,019,129,323

19,165,013,647

【措置】

(報告年月日:平成21年8月27日)

指摘事項について、土地開発公社に対し指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
短期借入金の借換え分について、平成20年度から、すべての取引を記帳しました。

3【指摘事項】

(指摘年月日:平成20年9月4日)
経過勘定について
以下の経費は、平成18年度において負担すべきものが、支払時期である平成19年度において計上している。
経費は、支払事業年度ではなく、発生した事業年度の費用として処理されたい。

計上科目

内容

金額(円)

計上日

販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費
人件費
法定福利費

H19.2月度社会保険料等
H19.3月度社会保険料等

69,118
69,118

H19年4月2日
H19年5月1日

販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費
経費
需用費

H19.3月度ガソリン代

3,301

H19年4月27日

流動資産
公有用地
公有用地
諸経費

阿蔵山水道料(H19.2~3)

17,220

H19年4月10日

合計

158,757

-

【措置】

(報告年月日:平成21年8月27日)

指摘事項について、土地開発公社に対し指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
経費について、平成20年度から、発生した事業年度の費用として処理しました。

4【指摘事項】

(指摘年月日:平成20年9月4日)

完成土地について
「完成土地等」に計上されているもののうち、以下のものは、帳簿価額が0円となっている。
適正な帳簿価額へ修正をされたい。

所管課

資産区分

取得年月

面積
(平方メートル)

金額(円)

天竜区役所
産業振興課

渡ヶ島工業団地用地(56)

S57.1

6,040.00

0

【措置】

(報告年月日:21年8月27日)

指摘事項について、土地開発公社に対し指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
平成20年度において、帳簿価額を修正しました。

健康医療部

財務監査

保健環境研究所

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

指定物品である郵券等の物品出納簿について、物品出納員が確認をしていないので、浜松市物品管理規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年10月15日)

物品出納員による確認を行い、確認印を押印いたしました。
今後は、浜松市物品管理規則に基づき、適正な事務処理をいたします。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

郵券について、前年度からの繰越高が著しく多く、予算の効率的な執行をしていないので、年間使用数量に応じた計画的な購入をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年10月15日)

過多になっている郵券については、郵送時に後納郵便ではなく郵券を使用することで、予算の効率的な執行を図りました。
今後は、郵券の年間使用量に応じた計画的な購入を行います。

3【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

大気汚染自動測定器の保守管理及び産業廃棄物収集運搬業務委託について、落札者が決定してから7日以内に契約の締結をしていないので、浜松市契約規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年10月15日)

今後は、浜松市契約規則に基づき、適正な事務処理をいたします。

随時監査

佐久間病院

1【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

固定資産台帳において、舗装工事等の屋外施設(構築物)を一括計上している。また、眼科手術用備品等(器械及び備品)の一部を一括で計上しているが、これらの固定資産は、明細別に管理すべきものである。したがって、地方公営企業法及び浜松市病院事業会計規程に基づき、資産の増減及び異動など発生事実に即して管理するよう是正されたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年8月20日)

固定資産台帳において一括計上されていた舗装工事等の屋外施設(構築物)については、平成20年度において明細別に振り分け、個々の台帳を作成するとともに、一部を消耗備品へ振り替えました。また、眼科手術用備品等一部一括計上されていた器械及び備品については、平成20年度において明細別に振分け、消耗備品へ振替えました。
今後は、地方公営企業法及び浜松市病院事業会計規程に基づき、資産の増減及び異動など発生事実に即して管理いたします。

2【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

固定資産台帳における器械及び備品の一部について、自動手指消毒器等耐用年数1年未満かつ取得価格10万円未満の物を固定資産として計上しているので、浜松市病院事業会計規程に基づき、消耗備品へ振替えをされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年8月20日)

固定資産台帳における器械及び備品のうち、自動手指消毒器等耐用年数1年未満かつ取得価格10万円未満の物を浜松市病院事業会計規程に基づき、平成20年度において消耗備品へ振り替えました。

3【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

佐久間病院で使用している土地(市有地の面積7,380.63平方メートル)のうち、一部(面積935.92平方メートル)は病院事業会計に計上しているが、その他の土地(面積6,444.71平方メートル)は病院事業会計に計上していない。したがって、佐久間病院事業の財政状態を明確にするため、すべての土地について病院事業会計に計上されたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年8月20日)

佐久間病院で使用している土地のうち、病院事業会計に計上していない土地(面積6,444.71平方メートル)について、佐久間病院事業の財政状態を明確にするため、平成20年度において病院事業会計に計上しました。

4【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

貯蔵品元帳の在庫金額(58,251,572円)と実際の貯蔵品在庫金額(17,240,806円)とが、41,010,766円相違(調査時点:平成20年10月31日現在)しているが、これは、平成17年度における事務処理の錯誤に起因しており、放置されたまま現在に至ったものである。したがって、平成20年度決算に当たり、その正確性を期するため、地方公営企業法及び浜松市病院事業会計規程に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年8月20日)

貯蔵品元帳の在庫金額と実際の貯蔵品在庫金額との相違41,010,766円について、平成20年度決算に当たり、特別損失(過年度損益修正損)に振り替えました。
今後は、地方公営企業法及び浜松市病院事業会計規程に基づき、適正な事務処理を行います。

5【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

納品された薬品等について、検収担当者が納品書等に押印していないため、検収担当者が特定できない。
また、薬品等の出庫に当たり、担当者の履歴を記録していない、複数の職員による確認をしていないなど内部統制上の不備がある。このほか、診療材料の現物確認12件を実施したところ、1件について、出庫に係る出納の電算入力を行っていなかったため、台帳と現物が一致しなかった。したがって、地方公営企業法及び浜松市病院事業会計規程に基づき、貯蔵品の管理を徹底されたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年8月20日)

納品された薬品等については、検収担当者が納品書等に押印することを徹底するとともに、薬品等の出庫に当たっても、担当者の履歴を記録し、複数の職員による確認を徹底いたしました。
また、診療材料については、出庫に係る出納の電算入力を行っていなかった1件について、平成20年度において電算入力を行いました。
今後は、地方公営企業法及び浜松市病院事業会計規程に基づき、貯蔵品の管理を徹底いたします。

6【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年5月25日)

売上の現金過不足を調整するための簿外現金1,860円があり、これに係る会計を処理していないが、この簿外現金は雑収入とすべきものである。したがって、浜松市病院事業会計規程に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年8月20日)

売上の現金過不足を調整するための簿外現金1,860円について、平成20年度において雑収入として処理しました。
今後は、浜松市病院事業会計規程に基づき、適正な事務処理を行います。

環境部

財務監査

環境企画課課

1 【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

浜松市森林環境基金に係る寄附金について、収納金日計簿を作成していないので、浜松市会計規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年9月11日)

直ちに収納金日計簿を作成いたしました。
今後は、浜松市会計規則に基づき、適正な事務処理を行います。

北清掃事業所

1 【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

浜松市有玉荘の利用料に係る収納金日計簿について、複数の職員による確認をしていないので、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年10月15日)

直ちに職員2人が確認を行い、確認印を押印いたしました。
今後は、収納金日計簿への記載の都度、複数の職員による確認処理を行います。

浜北環境事業所

1 【指摘事項】

(指摘年月日:平成21年9月4日)

指定物品である郵券の物品出納簿について、物品出納員が確認していないので、浜松市物品管理規則に基づき、適正な事務処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年10月14日)

物品出納員による確認を行い、確認印を押印いたしました。
今後は、浜松市物品管理規則に基づき、郵券の適正な管理及び事務処理を行います。

農林水産部

出資団体監査

農業水産課(財団法人浜松市フラワー・フルーツパーク公社)

・財団法人浜松市フラワー・フルーツパーク公社の事務に関する事項

1 【指摘事項】

(指摘年月日:平成20年11月17日)

賞与引当金について
公社では、賞与は6月に、支給対象期間6か月(前年12月~当年5月)として支給している。
そのため、20年3月末時点においては、当年度に含まれる期間分(19年12月より、20年3月までの4か月分)については、「賞与引当金」の計上をされたい。
平成20年6月の支給見込み額に基づき、算定される賞与引当金の金額は次のとおり。

項目

計算方法

金額

[1]6月の支給見込み額

31,918,400円

[2]引当金計上必要額

([1]×4か月/6か月)

21,278,933円

なお、上記の賞与引当金に対応する概算社会保険料についても、「未払費用」として計上されたい。

項目

計算方法

金額

[3]未払費用計上金額

([2]×11.9%)

2,532,193円

 なお、ここでは、前期の6月支給の賞与の社会保険料の負担率である、賞与引当金の金額の11.9%を、概算金額として算定している。

【措置】

(報告年月日:平成21年9月15日)

指摘事項について、財団法人浜松市フラワー・フルーツパーク公社に対し、指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
平成20年度決算で、翌年度に支給する賞与のうち、支給対象期間が当年度に帰属する部分については、賞与引当金として計上しました。
また、それに対応する概算社会保険料についても、未払費用として計上しました。

2 【指摘事項】

(指摘年月日:平成20年11月17日)

固定資産の計上基準について

ア はままつフラワーパーク

現在、固定資産に取得金額が20万円未満のものが計上されている。
公社の会計規程の第48条では、固定資産とするものを、「耐用年数1年以上で、かつ、取得金額が20万円以上の物品とする。」としている。
したがって、会計規程で定められているとおり、取得金額が20万円未満のものについては、経費とされたい。
また、過去に行ったリニューアル工事に関連する「解体撤去工事」についても、建物として固定資産に計上されている。
しかし、「解体撤去工事」は、資産性がないため固定資産に計上することはできないので、建物勘定から除却されたい。
なお、資産計上されている「解体撤去工事」は、次のとおり。

コード

資産名

取得価額

帳簿金額

10030-0003

解体撤去工事
(平成13・14年度分)

1,209,000円

1,043,046円

10030-0004

解体撤去工事
(平成13・14年度分)

43,115,000円

37,197,460円

合計

44,324,000円

38,240,506円

イ はままつフルーツパーク

現在、固定資産に取得金額が20万円未満のものが計上されている。
公社の会計規程の第48条では、固定資産とするものを、「耐用年数1年以上で、かつ、取得金額が20万円以上の物品とする。」としている。
したがって、会計規程で定められているとおり、取得金額が20万円未満のものについては、経費とされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年9月15日)

指摘事項について、財団法人浜松市フラワー・フルーツパーク公社に対し、指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。

ア はままつフラワーパーク

固定資産に計上されていた、取得金額が20万円未満のものや、過去に行ったリニューアル工事に関連する「解体撤去工事」について、平成20年度決算で除却処理をしました。

イ はままつフルーツパーク

固定資産に計上されていた、取得金額が20万円未満のものについては、平成20年度決算で除却処理をしました。

3 【指摘事項】

(指摘年月日:平成20年11月17日)

浜松市写真集の販売業務収益について

ア 契約内容について

公社(はままつフラワーパーク)と浜松市との間で、浜松市写真集販売業務委託契約が締結されている。
この契約は、公社が浜松市より写真集の販売委託(販売単価:2,000円/冊)を受け、販売冊数に応じて手数料(手数料単価:400円/冊)を収受するものである。

イ 公社の処理方法

公社では、写真集の販売時に売上(売店売上)2,000円を計上し、販売単価から手数料を差引いた1,600円を仕入(売店材料費)計上している。
平成19年度における売上及び仕入金額は次のとおり。

項目

計上金額

摘要

売上(売店売上)

12,000円

2,000円×6冊

仕入(売店材料費)

9,600円

1,600円×6冊

差額の利益

2,400円

400円×6冊

ウ 是正すべき処理

契約内容は上記のとおり販売委託契約であることから、手数料部分である2,400円を売上計上されたい。
また、現状では売上及び仕入金額が、それぞれ9,600円過大に表示されている。

【措置】

(報告年月日:平成21年9月15日)

指摘事項について、財団法人浜松市フラワー・フルーツパーク公社に対し、指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
平成20年度から、日々の写真集の販売による売上額については預り金計上し、手数料部分について、月末に売上計上を行いました。

4 【指摘事項】

(指摘年月日:平成20年11月17日)

自動販売機に係る販売手数料について

ア 契約内容について

公社(はままつフラワーパーク)と自動販売機取扱業者との間で、自動販売機設置契約が締結されている。
この契約は、公社が、各業者の保有する自動販売機を園内に設置することを承諾し、販売金額に応じて、販売手数料を収受するものである。

イ 公社の処理方法

公社では、自動販売機での販売額を売上(レストラン売上)として計上し、各業者への支払額を仕入(食材費)として計上している。
平成19年度における売上及び仕入金額は次のとおり。

項目

計上金額

売上(レストラン売上)

14,454,160円

仕入(食材費)

11,077,757円

差額の利益

3,376,403円

ウ 是正すべき処理

契約内容は上記のとおり販売委託契約であることから、手数料3,376,403円を売上計上されたい。
また、現状では売上及び仕入金額が、それぞれ11,077,757円過大に表示されている。

【措置】

(報告年月日:平成21年9月15日)

指摘事項について、財団法人浜松市フラワー・フルーツパーク公社に対し、指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
平成20年度から、自動販売機の販売手数料について、その他使用料として計上しました。

5 【指摘事項】

(指摘年月日:平成20年11月17日)

会計規程の整備について
現在、会計規程はあるが、公社が使う財務諸表の勘定科目を定めたものがない。このため、公社の使う勘定科目が明確化されておらず、会計情報を外部へ公表する際、内容があいまいとなる可能性がある。
公社が使用する勘定科目一覧表を公益法人会計基準に準拠して作成し、定められた勘定科目の範囲内で会計処理をされたい。

【措置】

(報告年月日:平成21年9月15日)

指摘事項について、財団法人浜松市フラワー・フルーツパーク公社に対し、指導を行った結果、次のとおり是正の報告があり、その内容を確認しました。
監査法人の指導を受け、公益法人会計の定めに準拠した勘定科目一覧表を作成しました。 

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ファクス番号:050-3730-5218

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