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更新日:2013年9月1日

監査結果に基づく措置(平成18年5月31日)

浜松市監査委員告示第7号

地方自治法(昭和22年法律第67号)第199条第12項の規定に基づき措置が講じられたので、次のとおり公表する。

平成18年5月31日

浜松市監査委員 古橋 勝男

浜松市監査委員 飯尾 浩之

浜松市監査委員 石川 勝美

浜松市監査委員 酒井 基寿

監査結果に基づく措置

浜北総合事務所総務課

1 指摘年月日

平成18年2月13日

2 指摘事項

(1) 産業医に係る報酬の支払いにおいて、産業医委嘱に当たっての覚書に基づいて毎月支払いをすることとなっているが、支払いがされていない月があるので、適正な事務処理をされたい。

(2) 臨時職員賃金の支出において、支出負担行為書類に添付された賃金明細書では、支払額の積算根拠となる勤務日数、時間数が不明瞭で正確な支払額算定ができないので、適正な事務処理をされたい。

(3) 庁舎守衛業務委託において、契約書と仕様書の委託業務内容に相違があるので、適正な事務処理をされたい。

3 報告年月日

平成18年2月24日

4 措置

(1) 支払いの漏れであり、指摘後直ちに支払手続きをいたしました。今後は、経理簿等の確認をし、支払遅延とならないよう適正な事務処理をしてまいります。

(2) 明細書算出欄に勤務日数・時間数と日額単価・時間単価を記載できるよう様式の変更を行い算出根拠が明確になるよう改善いたしました。

(3) 平成17年度の仕様書業務内容について、契約書と相違する「霊柩車の使用許可」の箇所を、契約業者と協議のうえ当該部分を抹消し改善いたしました。今後は、適正な契約事務に努めてまいります。

地域まちづくり課

1 指摘年月日

平成18年2月13日

2 指摘事項

(1) 地域コミュニティづくり推進委員会支援事務において、支援基準が不明確になっているので、支援要綱等を整備し透明性のある公正な支援事務をされたい。

3 報告年月日

平成18年3月6日

4 措置

(1) 地域のコミュニティづくりモデル団体を支援する要綱を整備し支援基準を明確にしました。今後は要綱に基づき透明性のある公正な支援事務を行います。

税務課

1 指摘年月日

平成18年2月13日

2 指摘事項

(1) 税務証明等手数料及びその他収入のうち、収入調定がされていないものが散見されたので、適正な事務処理をされたい。

(2) 業務委託契約に係るすべての随意契約理由書に添付された地方自治法施行令が改正前の内容であるので、適正な事務処理をされたい。

3 報告年月日

平成18年2月28日

4 措置

(1) 収入調定をしていなかったものについては、直ちに行いました。今後は、浜松市会計規則に基づき、適正に事務処理いたします。

(2) 直ちに改正後の地方自治法施行令の内容に修正いたしました。今後は、浜松市契約規則及び業務委託契約・賃貸借契約マニュアルに基づき、適正に契約事務を執行いたします。

天竜総合事務所

総務課

1 指摘年月日

平成18年2月13日

2 指摘事項

(1) 合併以前に契約がなされ、合併時点で未払い金がある場合、再度「支出負担行為」をすることになっているが、必要な事務処理がされていないものが見受けられたので、適正な事務処理をされたい。

(2) 「天竜市本田宗一郎顕彰事業補助金」において、6月に全額概算払いをしているが、特別な事情がない限り事業の進捗状況に応じた概算払いとされたい。

(3) 随意契約特命1社の理由に根拠が不明確なものが散見されたので、適正な事務処理をされたい。

3 報告年月日

平成18年2月22日

4 措置

(1) 合併以前に締結した契約書類を精査し、支出負担行為のされていないものにつきましては、直ちに適正な事務処理をいたしました。

(2) 本補助金は17年度で終了となりますが、指摘のとおり事業計画及び資金計画の提出を求め、事業進捗に応じた概算払いを行うことが適切でありますので、今後の補助金交付につきましては、浜松市補助金交付規則に基づき、適正に事務処理いたします。

(3) 随意契約の理由が不明確なものについては、根拠を明確にした随意契約理由書を作成して決裁文書に添付しました。今後の契約につきましては、浜松市契約規則に基づき、適正に事務処理いたします。

税務課

1 指摘年月日

平成18年2月13日

2 指摘事項

(1) 税務証明手数料の収入事務において、集計誤りによる調定額更正や、市民サービスセンター取扱い分における他課所管分との仕分け過誤による振替処理、また証明手数料の受領金額の錯誤による還付が見受けられたので、今後適正な事務に努められたい。

(2) 委託業務完了に伴い7月以降に支払われる委託料で、委託業務完了報告書及び委託業務完成検査報告書の添付がないまま支出されているものが見受けられたので、適正な事務処理をされたい。

3 報告年月日

平成18年2月15日

4 措置

(1) 合併に伴う事務処理の変更により、市民サービスセンターにおける集計誤りや納付誤謬がありましたが、振替及び還付により適正な処理をいたしました。
天竜総合事務所管内の市民サービスセンターへは平成18年2月2日付で「税務証明等手数料の取り扱いについて」を通知し、再発防止に努めました。

(2) 年間一括払いにつきましては、完了報告書及び完成検査報告書を添付するよう事務を行ってまいりましたが、毎月支払い分にかかる保守料等の請求行為につきましては、書類の添付を行ってきませんでした。ご指摘の事項につきましては、監査後直ちに是正いたしました。今後も適正な事務処理に心がけてまいります。

佐久間総合事務所

税務課

1 指摘年月日

平成18年2月13日

2 指摘事項

(1) 税務証明手数料収入等において、調定されていないもの、科目誤謬により調定されているものが散見され、また調定日の多くは遅延しているので、浜松市会計規則に基づく適正な収入事務を徹底されたい。

(2) 行政財産の使用許可手続きがされていないものがあるので、浜松市公有財産管理規則に基づき適正な管理をされたい。

(3) 契約手続きすることなく委託されている業務があるので、浜松市契約規則に基づき適正な契約事務をされたい。

(4) 各種業務委託契約において、受託業者による履行を確認する検査報告書が作成されていないので、浜松市契約規則に基づき適正な履行確認をされたい。

3 報告年月日

平成18年2月28日

4 措置

(1) 調定漏れ及び科目誤謬については直ちに適正に事務処理するとともに、浜松市会計規則の所属職員への周知徹底及び複数職員によるチェックを行うことにより、調定の遅延防止も含めた適正な収入事務を図るようにいたしました。

(2) 使用許可手続が漏れていた物件については、当手続を完了させました。今後は、浜松市公有財産管理規則に基づき、手続き漏れのない適正な財産管理をいたします。

(3) 使用許可手続が漏れていた物件については、当手続を完了させました。今後は、浜松市公有財産管理規則に基づき、手続き漏れのない適正な財産管理をいたします。

(4) 未作成の検査報告書については、履行確認のうえ作成いたしました。今後は、浜松市契約規則に基づき、検査及び同報告書作成漏れのない適正な履行確認をいたします。

病院管理部

市立看護専門学校

1 指摘年月日

平成16年2月12日

2 指摘事項

(1) 臨地実習委託料の算定根拠が不明確であるので、明確なものにされたい。

3 報告年月日

平成18年2月15日

4 措置

(1) 実習委託料の単価については、開設当時の国立看護学校の実習単価に準じて決めました。当初1日1人当たり204円であったので、本校は県内看護学校の状況を勘案して1日1人当たり200円といたしました。その後、消費税の課税により206円に見直し、さらに消費税引上げにより210円に改正して現在に至っています。今後地域の実情及び消費税の改正等により単価を見直していきます。

環境部

清掃管理課

1 指摘年月日

平成17年2月14日

2 指摘事項

(1) 浜松市家庭用生ごみ処理機購入費補助金の効果の検証を行うとともに、その結果を広く市民に周知することにより、生ごみ減量・再資源化の促進に努められたい。

3 報告年月日

平成18年1月23日

4 措置

(1) 平成16年度及び平成17年度の補助金交付世帯に対し、生ごみ処理機の使用状況をアンケート調査し、使用状況、効果、問題点など実態の把握に努めました。
また、結果については、ホームページに掲載し広く市民に周知しました。

都市計画部

東地区土地区画整理事務所

1 指摘年月日

平成15年4月28日

2 指摘事項

(1) 仕様書は、国から発行されている最新版を指針にして設定されたい。

3 報告年月日

平成18年3月7日

4 措置

(1) 浜松市の土木工事仕様書につきましては、静岡県土木部監修の土木工事共通仕様書を準用していますが、この共通仕様書は国から発行されている最新版を基に改正されているものです。今後も、最新版を用いた仕様書に基づき設計してまいります。

公園緑地部

緑化推進課

1 指摘年月日

平成17年8月26日

2 指摘事項

(1) 保存樹林等報奨金の交付事務において、対象となる樹木・樹林の現況確認の方法について検討されたい。

3 報告年月日

平成18年1月12日

4 措置

(1) 報奨金交付事務においては、管理者の提出する管理状況報告書により樹木・樹林の管理状況等を確認し、報奨金を交付しておりましたが、すべての箇所について職員が現地に出向き、樹木・樹林の現況を確認いたしました。
今後につきましても、年1回は現地に出向き、現況確認を実施してまいります。

動物園

1 指摘年月日

平成17年8月26日

2 指摘事項

(1) 各種イベント事業については、長年にわたり実施している事業の検証を図るとともに事業のPRを積極的に進め、より多くの市民に利用される魅力的な動物園となるよう努力されたい。

3 報告年月日

平成18年3月15日

4 措置

(1) これまで年間を通じて各種のイベントを施してまいりましたが、17年度はさらに魅力ある動物園にするため「ナイトZOO」、「動物に感謝する会」や「特別展示・身近な水辺の魚たち」などを実施いたしました。

建築・住宅部

公共建築課

1 指摘年月日

平成17年5月6日

2 指摘事項

浜松市大平台小学校新築工事(建築工事)

(1) 設計

ア 構造設計図の作成においては、最新の各種標準図を積極的に活用し、より効率的で合理的な設計図が作成されるよう検討されたい。

イ はり下端筋の柱へのアンカーの方法については、鉄筋コンクリートの配筋指針が既に改正され、下方へベンド(折り曲げること)する方法から上方へベンドする方法に変わっているので検討されたい。

ウ アリーナ部屋根山形ラーメン構造の、山形の梁に自重がかかると山裾が左右に広がる。構造一貫設計ソフトでは剛床仮定(床の形状は変化しない仮定)がなされ、左右が広がらないものとなっている。このような時は、この剛床仮定を解除して計算する必要があるので、屋根部分の剛床仮定を解除して再計算し安全性の確認をされたい。

エ 屋根面のブレース(すじかい)の設計においても、剛床仮定を解除することにより、ブレースにも応力が生じ、構造一貫設計ソフトでも設計できることになるので、追加計算により設計されたい。

オ 契約後VEの採用により、建築工事において2件の設計変更がされているが、設計変更にかかる必要な書類の整備については確実に履行されたい。

カ 構造設計にかかる設計図や、構造計算書の内容の事前チェックは、工事担当課として充分行うよう努められたい。

キ 積算のための現場実測、図面からの「拾い書」にての数量算出作業等は、設計会社に委託していたが、これらの業務を市職員が行えば、設計技術力がつくところであり努力されたい。ク機械設備工事においては、設計変更処理の予定をしているということであったが、設計変更は発生の都度処理されたい。

(2) 監理等

ア 設備工事における各種の検査・試験については、全ての項目について確実に実施し、確認されたい。

(仮称)馬込保育園移転改築工事

(1) 設計

ア 構造設計図の作成においては、最新の各種標準図を積極的に活用し、より効率的で合理的な設計図が作成されるよう検討されたい。

イ 角綱管柱に取り付く梁のH型鋼の成が異なる部分に使われる、通しダイアフラム(変形防止鋼板)や内ダイアフラムの部位、また、建物外周の柱と梁の接合部において、梁面を柱R部からはずし梁位置をずらすこととしている部位が、耐火被覆のため確認できなかったので、工場の原寸図、製品写真等により再確認し書類として整備されたい。

ウ 偏芯率の計算のもととなる柱、梁の鋼性についてスラブ(鉄筋コンクリート床版)の鋼性の加味は必要であると考える。構造計算の元となる仮定は、実情に近いものでなくてはならない。床の平面鋼性は、ジベル(防ずれ接合具)により伝達させているにもかかわらず、梁の曲げ鋼性に考慮しないというのは矛盾がある。従って梁鋼性を再設定し計算されたい。

エ PH(塔屋)の柱の柱脚の詳細について、設計者は柱脚をピンと考えているということであった。構造計算上の仮定と実際の詳細との乖離は、計算上の仮定の違いによるもので解析結果は正確ではない。実際の詳細と同じ計算仮定をした構造計算を再検討されたい。

オ 積算のための現場実測、図面からの「拾い書」にての数量算出作業等は、設計会社に委託していたが、これらの業務を市職員が行えば、設計技術力がつくところであり努力されたい。

カ 地上設置型高圧負荷開閉器を、調整の結果電力会社が設置することとなったということであるが、電力会社との責任分界点及び財産分界点を明確にされたい。

(2) 施工

ア 鉄骨構造における外壁材料の固定方法としてロッキング工法(回転運動させる工法)を採用していたが、つめものなど想定される地震時変形に対応できるよう注意されたい。

(3) 監理等

ア 設備工事における各種の検査・試験については、全ての項目について確実に実施し、確認されたい。

3 報告年月日

平成18年1月19日

4 措置

浜松市大平台小学校新築工事(建築工事)

(1) 設計

ア 今回の工事については、契約図書のほかに「国土交通省大臣官房官庁営繕部監修:建築工事共通仕様書(平成13年度版)」、「国土交通省大臣官房官庁営繕部監修:建築工事標準詳細図(最新版)」、「国土交通省大臣官房官庁営繕部監修:鉄骨設計標準図(最新版)」を適用するとしておりますが、それだけでは表現できないものに限り詳細標準図を活用することといたしました。

イ 今後は下筋を上方へベンドする方法で設計及び施工することといたしました。

ウ 剛床仮定を解除して再計算を行い、安全性を確認いたしました。

エ 再計算を行い、安全性を確認いたしました。

オ 変更設計図については、今後変更契約書に添付すべき書類の整備を確実に履行いたしました。

カ 今後、充分なチェックを行うようにいたしました。

キ 設計技術力を身につけるよう設計から積算業務までの一貫した内部設計を一部行うことといたしました。

ク 設計変更は「浜松市建設工事設計変更事務処理要領」に基づき、工事完了のときまでに、まとめて処理すればよいことになっておりますが、内容確認につきましては、その都度実施するようにいたしました。

(2) 監理等

ア 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 「機械設備工事共通仕様書」「電気設備工事共通仕様書」 及び浜松市建築設備工事施工要領書等に記載されている範囲において実施し、確認いたしました。

(仮称)馬込保育園移転改築工事

(1) 設計

ア 今回の工事については、契約図書のほかに「国土交通省大臣官房官庁営繕部監修:建築工事共通仕様書(平成13年度版)」「国土交通省大臣官房官庁営繕部監修:建築工事標準詳細図(最新版)」「国土交通省大臣官房庁営繕部監修:鉄骨設計標準図(最新版)」を適用するとしておりますが、それだけでは表現できないものに限り詳細標準図を活用することといたしました。

イ 工場の原寸図にて確認し、書類としても整備いたしました。

ウ 鋼性スラブ設計・施工標準仕様書において鉄骨梁への接続方法として、焼き抜き栓溶接、発射打ち込み鋲、頭付きスタッド(接合ボルト)と記載されているため、スタッドでは平面鋼性を伝達してしまうのではとの指摘と判断します。
ご指摘のとおり標準仕様書の記入方法ではスタッドにて施工してしまう可能性があり、構造計算との矛盾が生じる可能性があると思われます。当現場では「焼き抜き溶接」にて施工しており、構造計算との矛盾は生じてないと判断させていただきました。(工事中における施工状況も工事監理者が確認しています。)

エ 柱脚を固定とした場合の応力を求め、柱脚部分のダイアフラム及びR階の大梁の検討を行いました。検討の結果、現設計図のダイアフラム及びR階の梁で問題ありませんでした。

オ 設計技術力を身につけるよう設計から積算業務までの一貫した内部設計を一部行うことといたしました。

カ 中部電力株式会社とは「高圧引込用開閉器設置に関する契約書」で開閉器等の責任分界点及び財産分界点が明確になっていたことを確認いたしました。

(2) 施工

ア 地震時変形に対応できるよう工法の検討や現場において確認いたしました。

(3) 監理等

ア 国土交通省大臣官房官庁営繕部監修「機械設備工事共通仕様書」「電気設備工事共通仕様書」及び浜松市建築設備工事施工要領書等に記載されている範囲においては必ず実施し、確認いたしました。

上下水道部

下水道工事課

1 指摘年月日

平成17年5月6日

2 指摘事項

馬込第13処理分区枝線管きょ築造工事(その5)

(1) 設計

ア 本工事の施工規模では、設計の段階で4~5本位のボーリング調査を行い施工されたい。

(2) 監理等

ア 工事写真については、同じパターンの工種が多いので、その箇所が特定出来るように全景等を入れるなど工夫して整理されたい。

3 報告年月日

平成18年1月18日

4 措置

馬込第13処理分区枝線管きょ築造工事(その5)

(1) 設計

ア 工事箇所周辺にボーリングデータがない場所や推進工法等による特殊工事で、ボーリング調査が必要と判断される場所にきましては、新たにボーリング調査を行い、設計・施工に反映させております。なお、今回の工事箇所につきましては、施工箇所周辺にある2箇所のボーリングデータと、近年の周辺工事箇所の実績データがありましたので、それに基づき施工を行いました。

(2) 監理等

ア 全景写真及び周辺施設・風景写真を積極的に取り入れ、初めて見た人でもよく分かる工事写真となるよう、工夫作成するように致しました。

教育委員会
学校教育部

総務課

1 指摘年月日

平成15年2月13日

2 指摘事項

(1) 学校(園)への侵入者によるとみられるガラスの破損や不審火等が頻発しているので、学校(園)の安全管理に万全を期すよう要望する。

3 報告年月日

平成18年3月7日

4 措置

(1) 学校(園)施設の管理及び児童生徒の安全確保につきましては、門扉、校舎、体育館、特別活動室等の施錠の確認など物的環境の整備に併せ、必要に応じて教職員による巡回等の自主警戒体制を計画するなど、管理体制の強化を進めております。また、平成15年10月からは小中学校に警備保障を導入し、警備の強化を図りました。今後もより一層の安全確保に努めてまいります。

浜松市立高等学校

1 指摘年月日

平成17年8月26日

2 指摘事項

(1) 学校施設利用料において、収入調定書の起案日が使用許可日と異なるものが散見されたので、適正な事務処理をされたい。

3 報告年月日

平成18年3月6日

4 措置

(1) 学校施設利用料の収入調定書につきましては、使用許可日に作成するよう周知徹底いたしました。今後は、関係規定に基づき適正な事務処理を行ってまいります。

生涯学習部

生涯学習総合センター

1 指摘年月日

平成15年4月28日

2 指摘事項

(1) 冷暖房設備保守点検業務委託において、特命での随意契約が見受けられたが、特命理由が希薄と思われるので、公平公正の観点から契約方法の見直しを検討されたい。

(2) 公民館の各種事業の委託契約において、地域の任意団体と特命で随意契約をしているが、契約の相手方としての実態などその適格性について検討されたい。また、業務を委託することの必要性についても併せて検討されたい。

(3) 浜松市会計規則第46条の3により出納員に交付されているつり銭資金について、全てを高額な紙幣により保管されているなど、つり銭資金としての交付目的を果たしていない管理の事例が見受けられたので、適正な事務処理をされたい。

3 報告年月日

平成18年3月7日

4 措置

(1) 一部公民館の冷暖房設備は特殊なため、保守点検業務を任せることのできる業者は限られていると考え、1者特命による随意契約でしたが、特別な事情がない限り入札または見積もり合わせによる契約に変更しました。

(2) これらの任意団体は、地域の代表者及び公民館利用団体の代表者等の委員で組織され、それぞれの規約に基づき、設置目的達成のため各種事業を展開し、今回の委託業務以外でも各種活動を展開しております。また、規約等に則り、総会等での意思決定手続きを経て、予算や事業計画を確定し、活動体制や運営方法、事業執行、会計監査等を制度的に実施しており、団体としての信頼性と委託業務内容の遂行能力を高める努力をしています。今後におきましても、より一層契約先としての適格性を備えるよう指導してまいります。なお、現状におきましては公民館事業の円滑な推進とともに、それぞれの地域住民とのより一層のコミュニティを増進するため、業務委託は必要と考えます。

(3) 交付されたつり銭資金を小額紙幣及び硬貨に両替をし、公民館使用料の納付に際してのつり銭資金として管理するようにいたしました。

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浜松市役所監査事務局 

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2391

ファクス番号:050-3730-5218

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