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更新日:2016年4月15日

浜松市エコハウスモデル住宅

施設情報

住所

浜松市西区大平台3丁目21-18

開館時間

開館日

金曜日、土曜日、日曜日、祝日(年末年始を除く)

平成28年4月1日より、開館日が変更しました。開館時間に変更はありません。

開館時間

午前9時30分から午後4時30分まで
※休館日が祝日により開館した場合は、次の開館日が休館となります。
 開館日以外の見学・利用をご希望の場合は事前にご相談ください。

バスでのアクセス

浜松駅バスターミナル「大平台線」

  • 3番のりば(浜松駅~鴨江~大平台)
  • 2番のりば(浜松駅~広沢~医療センター~大平台)

所要時間:約30分「遠鉄ストア大平台店」バス停下車徒歩1分

見学のお問い合わせ

エコハウス管理事務所

パンフレット等

紹介動画

  1. プロローグ(別ウィンドウが開きます)
  2. 温暖化と私たち(別ウィンドウが開きます)
  3. 暮らすことでエコになる家づくり(別ウィンドウが開きます)
  4. 夏場のエコ(別ウィンドウが開きます)
  5. 冬場のエコ(別ウィンドウが開きます)
  6. 通年のエコ(別ウィンドウが開きます)
  7. ライフサイクルCO2(別ウィンドウが開きます)
  8. エピローグ(別ウィンドウが開きます)

事業趣旨

浜松市内では、全国的な傾向と同様に、「家庭からのCO2排出量」が増え続けています。家庭からのCO2排出量は、わたしたちが自宅において照明や冷暖房、家電製品の使用など様々な目的でエネルギー(電気やガス、灯油など)を消費することが原因です。
こうしたなか、浜松市では平成21年3月に「浜松市地球温暖化対策地域推進計画」を策定し、「2050年度までに温室効果ガス排出量半減」を目指す姿勢を打ち出しました。この実現のためには、増え続ける「家庭からのCO2排出量」を一刻も早く減少に向かわせ、いずれは半減を目指していくことが重要です。
「浜松市エコハウスモデル住宅」は、居住時のエネルギー使用量(=CO2排出量)が半減する低炭素型の家づくりのあり方を示し、地域内の設計士や工務店に勉強していただくことにより、地域内に低炭素型の家を普及していくことを目的として建設したものです。

浜松版エコハウスとは

本事業におけるエコハウス

本事業におけるエコハウスとは

  1. 気候や敷地特性など立地条件と住まい方に応じて極力自然エネルギーを活用した上で、
  2. 建物と設備機器の選択に注意を払うことにより居住性や利便性の水準を向上させつつ、
  3. 居住時のエネルギー消費量(CO2排出量)を2000年頃の標準的な住宅と比較して半減可能で、
  4. 2010年までに十分実用化できる住宅

のことをいいます。
これは国土交通省が開発した「自立循環型住宅」の考え方に基づくもので、この自立循環型住宅設計手法を全国に普及していくことが、今回の事業の大きな目的となっています。

浜松版エコハウス

浜松版エコハウスとは、

  1. 上記の自立循環型住宅設計手法に基づきCO2半減可能な家であり、
  2. これに加えて、浜松の気候風土や産業技術、市が抱える課題などをふまえて、政策的に今後普及をしていきたい要素(地域材利用の促進、市内の環境関連産業活性化への貢献、太陽光発電の普及など)を盛り込んだ住宅

のこととします。

エコハウスでのイベント情報

住宅に関する補助制度一覧

 

このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所環境部環境政策課

〒432-8023 浜松市中区鴨江三丁目1-10 鴨江分庁舎

電話番号:053-453-6146

ファクス番号:053-450-7013

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