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更新日:2014年9月2日

「ダメ。ゼッタイ。」 危険ドラッグ!!

危険ドラッグは「合法ドラッグ」「合法ハーブ」などと称して販売されていますが、大変危険な薬物です。「お香」「アロマ」「ハーブ」「バスソルト」などと称して店舗やインターネットで販売されており、安全であるかのように誤解を与えています。しかし、実際は麻薬、覚醒剤、大麻などの規制薬物の化学構造に類似した成分を含んでいます。麻薬や覚醒剤と同様、人生を破滅させる恐ろしい物質です。 

【危険ドラッグの例】
お香  アロマ  ハーブ  バスソルト

危険ドラッグはゼッタイに使用しない!!

危険ドラッグを使用すると、けいれん、意識障害、呼吸困難などの重篤な健康被害を引き起こし、最悪の場合は死に至ることもあります。また、異常行動を起こして他者に危害を加えてしまうこともあります。身体への影響は麻薬や覚醒剤と変わりません。それどころか、より危険な成分が含まれていることもあります。危険ドラッグによる健康被害や交通事故が、全国各地で相次いでいます。本市でも危険ドラッグ使用者による交通事故が発生しています。

また、安価で簡単に入手できることから、軽い気持ちで手を出す人が少なくありません。規制されていないから大丈夫と思うのは間違いで、危険ドラッグを一度でも使用すると「薬物依存症」につながり、麻薬や覚醒剤の薬物乱用の契機となる危険性があります。

指定薬物は所持するだけでも違法です

指定薬物は、麻薬や覚醒剤の成分と類似した化学構造を有しており、中枢神経系の興奮又は抑制、幻覚の作用などにより、けいれん、意識障害、呼吸困難などの重篤な健康被害を起こします。最悪の場合は死に至ります。

平成26年4月1日から指定薬物の輸入、製造販売に加え、所持、使用、購入、譲り受けが新たに禁止されました。違反した場合は、3年以下の懲役若しくは300万円以下の罰金、又はこれらが併科されます。(営利犯の場合、5年以下の懲役若しくは500万円以下の罰金、又はこれらの併科)

危険ドラッグの中には麻薬や指定薬物、指定薬物に似た成分を含むものが多くあります。

 

危険ドラッグは

買わない、使わない、かかわらない!!

関連リンク

厚生労働省(別ウィンドウが開きます)

あやしいヤクブツ連絡ネット(別ウィンドウが開きます)

静岡県薬事課(別ウィンドウが開きます)

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