暮らしの情報  日本の祝日と行事

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祝日

1月1日 元旦(お正月) 7月の3番目の
月曜日
海の日
1月の2番目の
月曜日
成人の日 8月11日 山の日
2月11日 建国記念日 9月の3番目の
月曜日
敬老の日
3月21日頃 春分の日 9月23日頃 秋分の日
4月29日 昭和の日 10月の2番目の
月曜日
体育の日
5月3日 憲法記念日 11月3日 文化の日
5月4日 みどりの日 11月23日 勤労感謝の日
5月5日 子どもの日 12月23日 天皇誕生日

行事

正月 正月とは1月のことです。祝うのは最初の3日、または1週間です。門松、しめ飾り、鏡餅をかざります。元旦(1月1日)には寺や神社へ行って新しい年のしあわせを祈ります(初詣)。新しい年のあいさつである年賀状を読みます。子どもにはお年玉をあげます。
成人の日 1月の2番目の月曜日です。20歳になった人が成人式をします。女の人は振袖で行く人が多いです。20歳になると選挙に行けます。お酒も飲めます。タバコも吸えます。
節分 立春の前の日の2月3日頃です。夕方から夜に大豆を家の中と外にまきます。「鬼はそと、福はうち」と言います。その年の健康を祈って自分の年の数の豆を食べます。
ひな祭り 3月3日です。女の子の成長やしあわせを祈る祭りです。女の子のいる家では「ひな人形」を飾ります。ひなあられ、ひしもちを供えます。
春分の日 3月21日頃です。夜と昼の長さが同じになります。春分の日+前の3日間+後の3日間=7日間を「春の彼岸」と言います。
彼岸 彼岸は年に2回あります。春分の日と秋分の日をそれぞれはさんで1週間を「彼岸」と言います。彼岸とは仏教の用語で「死んだ人が渡る川の向こう側」という意味です。墓参りをする人が多いです。
子どもの日 5月5日です。男の子の成長をお祝いする日です。男の子のいる家では、五月人形を飾ります。こいのぼりをたてます。ちまき、柏餅を食べます。
七夕 7月7日にする星の祭りです。短冊に願い事を書いて、笹に付けて、庭に飾ります。仙台や平塚では七夕の大きな祭りがあります。
月見 昔のカレンダーの8月15日の夜に満月を見ることです。月見団子やすすき、季節の果物を飾ります。
秋分の日 9月23日頃です。秋分の日をはさんだ秋の彼岸です。墓参りをする人が多いです。
体育の日 10月の2番目の月曜日です。1964年に東京オリンピックをしたことを記念して祝日にしました。スポーツをして、健康な心と体をつくることが目的です。
七五三 11月15日に子どもの成長を祈ることです。男の子は3才と5才。女の子は3才と7才にお祝いします。晴れ着を着た子どもと親が神社に行きます
大晦日 1年の最後の日です。新しい年のために家の中を大掃除します。夜の12時になると全国の寺で除夜の鐘をつきます。