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更新日:2018年1月5日

平成30年住宅・土地統計調査の準備事務(単位区設定)の実施について

平成30年10月の住宅・土地統計調査の実施に当たり、調査員が担当する調査区域を明確にし、調査の円滑な実施と

結果精度の向上を図るために、準備事務(単位区設定)を実施します。

設定の期日

平成30年2月1日現在によって設定します。

設定の対象

単位区は、平成27年国勢調査調査区のうち、総務大臣が指定する調査区において設定します。

浜松市では、1,243調査区が対象です。

設定の方法

浜松市長が任命した指導員が担当調査区内を巡回し、境界線や住戸数の確認等を行います。

今回は調査票の配布・回収はありませんが、外観からの住戸把握が困難な場合は、指導員が家主や近隣の方にお話を伺うことがありますので、ご理解・ご協力をお願いいたします。

 

 平成30年住宅・土地統計調査とは

住宅・土地統計調査は、行政機関が作成する特に重要な公的統計調査(基幹統計調査)と位置付けられています。

この調査は、昭和23年から5年ごとに行われており、平成30年10月に実施する調査は、その15回目になります。

調査結果は、私たちの暮らしと住まいに関する計画や施策の基礎資料として、幅広く利用されています。

結果の利用

  • 国や地方公共団体における「住生活基本計画」の成果指標の設定
    (高齢者の居住する住宅のバリアフリー化率、省エネルギー基準達成率など)
  • 耐震や防災を中心とした都市計画の策定
  • 空き家対策条例の策定

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お問い合わせ

浜松市役所総務部文書行政課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2246

ファクス番号:053-457-2236

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