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更新日:2017年4月1日

レジ袋削減

マイバッグ・マイバスケット持参運動の推進

浜松市一般廃棄物処理基本計画では、ごみの発生抑制の一つの方法として、マイバッグ・マイバスケット運動の強化をあげています。
また、改正容器包装リサイクル法では、マイバッグの利用促進やレジ袋無料配布の中止などの取り組みが事業者に求められています。
このことにより、ごみの減量化と限りある石油資源の節減、地球温暖化防止を推進するため、レジ袋削減に向けた取り組みを推進します。

協定締結事業者 17社112店舗(平成28年10月現在)
協定書(PDF:499KB)

名称
イオンリテール(株)

(有)石原や

(株)遠鉄ストア
(株)かきこや
(生協)ユーコープ
(株)タカラ・エムシー
(株)とぴあサービス
(株)バローホールディングス

(株)ベイシア

マックスバリュ東海(株)

(株)丸滝

ユニー(株)

大堀ストアー

(株)大光(アミカ)

(株)浜松白洋舎

(有)スーパーこでら

(有)丸ヨ横田精肉本店

引き続き、レジ袋削減協定に参加していただける小売事業者を募集しています。担当課までご連絡ください。

マイバッグ・マイバスケット持参率

協定事業者での平成28年10月のマイバッグ・マイバスケット持参率は88.6%になっています。

  • 取り組み前→(34.1%)(浜松市消費者団体連絡会アンケート結果より)
  • 平成20年10月→(81.6%)
  • 平成21年3月→(84.8%)
  • 平成21年10月→(85.9%)
  • 平成22年10月→(88.2%)
  • 平成23年10月→(88.0%)
  • 平成24年10月→(87.7%)
  • 平成25年10月→(88.5%)
  • 平成26年10月→(88.8%)
  • 平成27年10月→(88.7%)
  • 平成28年10月→(88.6%)

取り組みの効果

このレジ袋削減に向けた取り組みによる削減効果(平成27年11月~平成28年10月の1年間分)

  • レジ袋の削減量 約884トン
    (来客者1人がレジ袋を2枚削減したとして)
  • 地球温暖化の原因となっている二酸化炭素量 約4,100トンの排出削減
    (レジ袋1kg当たり製造から焼却までに発生する二酸化炭素の発生量を4.655kg-co2/kgとして)

レジ袋削減の効果

環境省によると、国内では年間約300億枚のレジ袋が使用されていると推計されており、国民1人あたり年間約300枚、重さ約3キログラムを使用していることになります。
この年間約300億枚のレジ袋を原油量に換算しますと約5万キロリットルとなります。また、資源採取から最終処分までのエネルギーをすべて原油換算しますと約42万キロリットルになり、1人あたり4.2リットルになります。
これを浜松市に換算しますと、レジ袋は年間約2億4千万枚を使用し、約2,400トンになり、資源採取から最終処分までのエネルギー量は、原油約3千キロリットル相当分になります。
また、製造から焼却までに発生する二酸化炭素量は、11,500トンになり、発生した二酸化炭素量11,500トンを森林に吸収させるには約1,800ヘクタールの森林が必要になります。

マイバッグマナーを心掛けましょう

マイバッグで買い物をするときは、マイバッグはたたんでレジかごに入れておくなどマナーを心掛けましょう。

 

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お問い合わせ

浜松市役所環境部ごみ減量推進課

〒432-8023 浜松市中区鴨江三丁目1-10 鴨江分庁舎

電話番号:053-453-6192

ファクス番号:050-3737-2282

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