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更新日:2018年4月20日

みんなの下水道教室

浜松市では、職員が小学校を訪問し、下水道の仕組みや役割、必要性などを、ビデオ、処理水のサンプル、微生物の顕微鏡観察などでわかりやすく説明する「みんなの下水道教室」を行っています。

平成15年度より始めたこの下水道教室は、平成29年度は89校(238学級、6921名)を対象に行いました。

平成30年度の下水道教室は、只今申し込み受付中です。

 

開催の流れ

1.水の循環の説明

最初に水の循環(海の水が蒸発して雲になり、雨を降らせ、川や海に流れ、これがこれが繰り返されること)と、この水の循環の中から私たちが水を得て生活していることを説明することにより、下水道の位置づけ(必要性)を認識します。





2.アニメーション(モンタの冒険)

下水道って何だろう?下水道を知らないばかりに、動物村クイズ大会のチャンピオンになり損ねたモンタは、弟のモンジロウとともに、動物町にあるという下水道の探検に出発した。下水道の仕組みとその役割を、モンタの冒険を通して描く、明るく楽しい広報・教育アニメです。


3.下水道の仕組みの説明

  • 浄化センターによる汚水の浄化の仕組み
  • 下水道におけるリサイクル

などについて説明を行います。


4.体験コーナー

水のサンプルの観察と臭いの体験の様子。

流入水、反応タンク水、放流水、再生水の順に並べてサンプル水の説明を行い、汚れた水(汚水)がきれいになる様子を観察します。

更にサンプル水の蓋を開け、水のにおいを流入水から順番に嗅いでいきます。特に流入水の臭いは「くさいくさいと連発しますが、それが放流水ではほとんど臭わないので、子供たちは感心します。

写真:実験の様子

顕微鏡による微生物観察の様子

当日浄化センターの反応タンクで採取したサンプル水の微生物を顕微鏡で観察します。水の浄化は薬品で行うのではなく、微生物の働きによることを実際に微生物の観察により実感します。

写真:実験の様子2


5.まとめ

最後に下水道クイズを行い、理解度を確認します。また、児童からの質問があれば回答します。

写真:クイズの様子



「小学校の下水道教室」が

第16回(平成19年度)国土交通大臣賞<いきいき下水道賞>(PDF:575KB)を受賞しました。

気田小学校と共同で実施している「あまごの放流」で

第1回(平成20年度)国土交通大臣賞<循環のみち下水道賞>(PDF:537KB)を気田小学校が受賞しました。

浜松市の「姿の見える下水道の取り組み」が

第1回(平成25年度)GKP広報大賞<審査員特別賞>(PDF:191KB)を受賞を受賞しました。

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お問い合わせ

浜松市役所上下水道部下水道工事課

〒430-0906 浜松市中区住吉五丁目13-1

電話番号:053-474-7514

ファクス番号:053-474-7616

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