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更新日:2018年5月2日

平成30年度浜松市東区区政運営方針

東区区政運営方針は、区政を運営する上で区の目指す将来像、基本方針、重点的な取り組みを地域の皆様と共有するためのもので、その実現に向け今年度の主な実施事業を公表するものです。

東区の将来

人と人心ふれあう未来へ東区

~新たな人の和と多様な出会いが生まれるまちを目指します~

ハードの整備だけに頼るのではなく、コミュニティ意識を醸成するための施策に積極的に取り組むことにより、地域に対する誇りをはぐくむとともに、新たな人の和と多様な出会いが生まれるまちを目指します。

区政運営の基本方針

東区は、「人と人心ふれあう未来へ東区」のキャッチフレーズのもとに、人々が、「住む・育てる・学ぶ・働く・憩う」ための機能向上に努め、「ここに住んでいて良かった」と実感できる「暮らしやすいまち」を創ります。

区政の運営に当たっては、“区民主体の地域づくり”という理念のもと、

  • (1)安全・安心な地域づくり
  • (2)地域の声に応える区役所の運営
  • (3)地域資源の再発見とその活用

を基本方針として掲げ、地域の皆様の行政サービスに対する満足度の向上に努めてまいります。

重点的な取り組みと主な実施事業

東区の目指す姿は、活力にあふれ、「暮らしやすさ」を実感できる区です。
この目標を達成するため、交通安全や高齢者福祉、健康づくりなどの事業を推進してまいります。さらに、平成28年度の熊本地震等の大規模地震や近年発生している暴風雨等による災害対策のため、積極的に防災意識の普及・啓発活動を実施してまいります。
また、市民協働の推進による安全・安心な地域づくりや地域資源による特色あるまちづくりを推進してまいります。
今後も、東区役所では、身近な行政サービスの拠点として皆様にご満足いただける区政運営に努めてまいります。

1安全・安心な地域づくり

交通安全の推進
県内の市区町における人口当たりの人身事故件数ワースト1という東区の課題解決のため、各種交通安全推進事業を実施します。
今年度は、交通安全ワンポイント講座、東区交通安全フェア、街頭広報等の啓発活動、中学生や地域を対象としたスタントマンの実演による交通安全自転車教室等を実施し、東区職員皆交通安全広報マンとして、住民一人一人の交通安全意識の向上に努めます。

東区セーフティ・ガード作戦
地域住民・警察・区役所が一体となって「高齢者の安全」をキーワードに交通安全・防犯・防災に関連した様々な事業を積極的に展開します。この事業は東区内の1地区を1年ごとに順に重点地区とします。平成30年度は中ノ町地区での実施を予定しています。
【過去の重点地区】
H25:長上地区、H26:笠井地区、H27:積志地区、H28:和田地区、H29:蒲地区

市民防災意識啓発事業
地域の各種団体や学校を対象に出前講座を行い、地震や洪水などの災害発生時に、市民一人一人が自主的に行動できるよう、防災意識の普及啓発に取り組みます。
特に災害への備えとして日頃からできる取り組みについて、情報の提供に努めます。

東区あんしんネットワーク
ひとり暮らし高齢者や障がい者などの見守りを必要とする方に、地域と行政、民生委員や高齢者相談センター(地域包括支援センター)などが声を掛け合い、地域や家庭で安心して生活できるよう、見守り・支援を協力して取り組みます。

ヘルプマークの普及啓発
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせる「ヘルプマーク」の普及啓発を進めます。

2地域の声に応える区役所の運営

区協議会運営事業
地域の意見を行政運営に反映させるとともに、地域における市民協働を推進していくために、市からの諮問、協議、報告だけでなく東区の取り組みを積極的に情報提供していきます。
東区では特に、「交通安全」「地域防災」「地域福祉」の3つの委員会を設置し、区独自の地域課題の解決に取り組みます。

コミュニティ担当職員による地域づくり
東区には地域特性を持つ、大小様々なコミュニティ組織が形成されていますが、人口減少・高齢化による担い手不足も考えられるため、第2種協働センターのコミュニティ担当職員による支援を実施していきます。

健康教育・相談・訪問
市民が健康でいきいきとした生活を送ることができ、健康寿命の延伸が図れるよう、保健師・栄養士・歯科衛生士が健康教育や相談、家庭訪問を実施します。
歯の健康の保持増進を図るために、幼稚園、保育所及びこども園の園児等に対して、継続的なフッ化物洗口を実施します。

ロコモーショントレーニングの普及促進
健康寿命を延ばし、いきいきと元気に生活していただくために、高齢者向けの介護予防として、椅子を利用したスクワットと開眼片足立ちの簡単な運動を組み合わせた「ロコモーショントレーニング」の普及促進を図ります。

3地域資源の再発見とその活用

俳句の里づくり事業
多くの俳人を輩出した俳句に縁の深い地域性を活かし、俳句による地域振興を図ります。
第11回「十湖賞」俳句大会、小中高校俳句講座の開催等を通じ、区民が俳句に親しむ機会を提供するとともに、歴史と文化の香るまちづくりを推進します。

「東区 家康公ゆかりの里」推進事業

徳川家康公とゆかりのある史跡などが数多く残る地域性を活かして、区民の地域への理解と愛着を深めるとともに、区内外に東区の魅力を広くPRすることを目的とした歴史講演会を開催します。

大型商業施設との連携事業
東区内の大型商業施設と連携し、「おじいちゃん・おばあちゃんのための作品展」、「東区交通安全フェア」、「すまいるフェスタin東区」等のイベントを開催し、各種啓発を行います。

浜松医科大学との連携事業
心身の健康を保持増進し、地域で生き生きと楽しく活動を継続できることを目的とした講演会を、浜松医科大学との連携により開催します。

わが町文化誌デジタルアーカイブ化事業
東区内で作成された「わが町文化誌」5冊及び「東方見聞録」をデジタル化し、インターネット上に公開することにより、貴重な地域資源である文化誌等を保存するとともに、地域文化を市内外の人に広くPRします。

アグレミーナ浜松との交流事業「フットサル教室」
浜松アリーナをホームグラウンドとしているフットサルプロスポーツ集団“アグレミーナ浜松“の選手の指導を受けられるフットサル教室を、東区内に居住する小学生高学年を対象に開催し、児童の健全育成及びスポーツ技能の向上を図ります。

4東区に関連する事業

第2種協働センターの改修整備事業
開設から30年以上経過している東区内の協働センター及び附設体育館について、計画的に改修工事を行い、建築物の長寿命化及び利用者の安全確保を図ります。
平成30年度は、蒲協働センター附設体育館外壁修繕工事を行います。

天竜川駅周辺整備事業
これまでの天竜川駅は、北口からの利用に限られており、駅南地区からの利用の際には近隣の踏切や横断歩道から迂回する必要があったことに加え、バリアフリー施設が未整備であったことから、駅自由通路の新設及び橋上駅舎化整備を実施し、平成29年9月に供用を開始しました。
平成30年度には、駅北口及び南口の駅前広場を整備します。

私立保育所等施設整備助成事業
保育所等の待機児童解消のため、私立保育所等の施設整備に要する経費を助成しています。
平成29年度は、新規1園、増築等2園の整備により、平成30年度の入園受け入れ定員が180人増となりました。
平成30年度は、新規1園、増築1園の整備により、平成31年度の入園受け入れ定員が90人増となる見込みです。

旧鈴木家屋敷公園整備事業
寄付を受けた旧鈴木家屋敷跡を活用し、住民との協働により、都市公園として整備します。
平成30年度は、敷地造成、雨水排水設備、園路、複合遊具等の整備を行います。

 

区政運営方針の詳細については、平成30年度区政運営方針(PDF:1.87MB)(PDF:1,916KB)(別ウィンドウが開きます)をご覧ください。

 

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お問い合わせ

浜松市役所東区区振興課

〒435-8686 浜松市東区流通元町20番3号

電話番号:053-424-0115

ファクス番号:053-424-0131

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