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更新日:2017年6月29日

公共事業優先順位基準

浜松市土木部では、従来から公共事業の重要性、緊急性及び効率性を考慮した社会資本の整備をすすめてきております。
平成16年3月には公共事業の優先度を評価する「公共事業整備優先順位基準」の策定を行い、限られた財源で、質の高い行政を実現させるよう努めております。
※近年の社会情勢の変化、多様化するニーズに、柔軟かつ効果的に対応していくため、基準の見直しを行いました。(平成26年3月)

公共事業優先順位基準の概要

1 目的

近年の厳しい財政状況や市民ニーズの多様化など公共工事を取り巻く環境が大きく変化するなか、事業の必要性とその効果について、事業実施前*1)に客観的な評価を行い、より効率的・効果的な社会資本整備の実現を図るとともに、公共事業実施の決定プロセスの透明化を図ることを目的とするものです。
*1)事業実施前:事業化を決定する前の段階

2 対象事業

土木部において実施する事業を、特性により以下の9種類に分類します。

  • 道路整備事業
  • 道路維持事業
  • 交通安全整備事業
  • 交通安全維持事業
  • 河川整備事業
  • 河川維持事業
  • 小規模道路事業
  • 小規模交安事業
  • 小規模河川事業

3 優先度の評価方法

  • 事業ごとに、必要性・緊急性・効果等を評価し、優先度の判定を行います。
    ただし、緊急対応が必要な箇所及び小規模で必要性があるものについては、原則的に即時対応いたします。
  • 事業評価に基づき、「高」・「中」・「低」に優先度*2)を分類します。
    *2)優先度の判定は、整備効果や必要性の評価に基づき実施の優先性について区分するもので、実施の順位を定めるものではありません。
  • 業務の概略フロー

業務フロー図 

4 評価の基本的な考え方

  • 道路整備
    道路の区分、交通状況など、当該道路の基本的な役割と利用状況を踏まえ、構造的な視点から必要性と安全性や走行性等の利用環境の改善について評価を行います。
  • 道路維持
    道路構造及び機能についての状況や地形的な要因を踏まえ、通行への影響について評価を行います。
  • 交通安全整備
    道路の役割(位置付け)など、当該道路の利用環境を踏まえ、交通事故や安全性の視点から、評価を行います。
  • 交通安全維持
    交通安全施設機能についての状況や道路の役割(位置付け)など、当該道路の利用環境を踏まえ、交通事故や安全性の視点から、評価を行います。
  • 河川整備
    川の区分、浸水被害状況など、当該河川の基本的な役割と被害状況を踏まえ、河川整備の必要について、評価を行います。
  • 河川維持
    河川の区分、施設状況など、当該河川の周辺状況を踏まえ、市民への影響について評価を行います。

公共事業優先順位基準に関するQ&A

地域要望の取り扱いについて

要望事業の取り組み状況について

浜松市土木部では、地域要望の共有化、一元管理を行い、皆様のニーズを的確に把握することでより効果的な事業執行に努めていきます。また、取り組み状況を単年度ごとにまとめ、結果を公表いたします。

公共事業優先順位基準に関するお問い合わせ

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このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所土木部道路企画課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2427

ファクス番号:050-3737-0045

浜松市役所土木部河川課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2449

ファクス番号:053-457-2368

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