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更新日:2018年7月13日

国道152号(天竜区龍山町瀬尻)の法面崩壊に伴う通行規制について

平成30年3月9日(金曜日)に発生した国道152号(天竜区龍山町瀬尻)の法面崩壊に伴い、平成30年3月10日(土曜日)午前7時から、以下のとおり通行規制を実施しています。

なお、片側交互通行による通行再開は、今秋以降となる見込みです。

大変ご迷惑をおかけしますが、迂回にご協力をお願いいたします。

作業状況について※7月12日(木曜日)時点

今週の作業内容

  • 法枠の構造となるフレームの組立

来週の作業予定

  • 引き続き、法枠の構造となるフレームの組立
  • フレーム組立て完了次第、法枠コンクリート吹付開始

※天候等により作業内容を変更する場合があります。

【7月12日撮影】

 

 

お寄せいただいた質問から

Q 崩れた土砂を取り除いて、法面下部から補強していけば早期に通行再開ができるのではないでしょうか。

A 専門家による調査の結果、崩落箇所の上部に不安定な斜面があることが判明しています。このため、まずは上部で法枠アンカー工法による補強工事を行い、斜面の安全を確保した後、崩れた土砂の撤去と道路の補修を行い、片側交互通行により通行を再開する予定です。

[お問い合わせ]

  • 浜松市役所土木部天竜土木整備事務所
    電話番号:053-926-2280
  • 浜松市役所土木部道路保全課
    電話番号:053-457-2619

国道152号通行止め区間について(位置図(PDF:418KB)参照)

【北進車(佐久間、水窪方面)】秋葉ダム~瀬尻橋の区間

【南進車(天竜市街方面)】瀬尻橋~雲名橋の区間

迂回路について(位置図(PDF:418KB)参照)

迂回路:県道大輪天竜線、県道鮎釣東雲名春野線(南進車のみ)

※道路幅員が狭く中型車以上のすれ違いが困難であるため、以下のとおり通行規制を実施

  • 日中(7時~20時)
    瀬尻橋~秋葉ダム間で片側交互通行規制(約15分間隔で北進・南進を切替)
  • 夜間(20時~7時)
    中型車以上通行止め規制

※中型車以上の定義
 道路交通法に基づく「車両総重量7.5t以上」、「最大積載量4.5t以上」、「乗車定員11人以上」のいずれかに該当する自動車

 

 

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お問い合わせ

浜松市役所土木部道路保全課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2619

ファクス番号:050-3737-0045

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