| 日時 |
2011年05月24日(火)
午後4時から午後5時 |
| 場所 |
ホテルコンコルド浜松 3F 萩園の間 |
| 出席状況 |
【会長】鈴木康友(浜松市長) 【副会長】松井三郎(掛川市長)、出野勉(静岡県文化・観光部長) 【監事】三上元(湖西市長)、村松藤雄(森町長) 【委員】名倉健三(天竜浜名湖鉄道椛纒\取締役社長) ≪代理≫金原基弘(袋井市総務部長) ≪代理≫山内秋人(磐田市政策企画課交通政策室長) 【オブーザーバー】増田久幸(西部地域支援局長)
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| 傍聴者 |
0人 |
| 議事内容 |
1 議案 議案第1号 平成22年度事業報告 議案第2号 平成22年度歳入歳出決算 2 報告事項 報告第1号 地域公共交通活性化・再生総合事業の第三者評価委員会における評価結果の通知について 報告第2号 平成23年度天竜浜名湖鉄道生活交通改善事業計画について 報告第3号 平成22年度天竜浜名湖鉄道経営助成基金運用報告について 報告第4号 平成23年度天竜浜名湖鉄道経営助成基金負担金について 報告第5号 平成23年度天竜浜名湖鉄道経営助成基金について 3 その他 意見交換 |
| 会議録作成者 |
大都市制度・広域行政グループ 岸秀祐 |
| 発言者の記録 |
要点記録 |
| 録音の有無 |
有 |
| 会議記録 |
1 議案 議案第1号平成22年度事業報告 事務局 総会議案書に基づき説明 意見質問 意見なし。原案どおり了承された。
議案第2号平成22年度歳入歳出決算 事務局 総会議案書に基づき説明 意見質問 意見なし。原案どおり了承された。
2 報告事項 報告第1号地域公共交通活性化・再生総合事業の第三者評価委員会における評価結果の通知について 事務局 総会議案書に基づき説明 意見質問 意見なし。原案どおり了承された。
報告第2号平成23年度天竜浜名湖鉄道生活交通改善事業計画について 事務局 総会議案書に基づき説明 意見質問 事業計画の内容について質問があった。 ⇒事務局より、ハード事業で、信号保安設備、遮断機、レール、枕木等の安全設備の更新であり、今年度は車両整備の検査に係る費用についても対象となることを説明した。
報告第3号平成22年度天竜浜名湖鉄道経営助成基金運用報告について 事務局 総会議案書に基づき説明 意見質問 意見なし。原案どおり了承された。
報告第4号平成23年度天竜浜名湖鉄道経営助成基金負担金について 事務局 総会議案書に基づき説明 意見質問 意見なし。原案どおり了承された。
報告第5号平成23年度天竜浜名湖鉄道経営助成基金について 事務局 総会議案書に基づき説明 意見質問 意見なし。原案どおり了承された。
3 その他 意見交換 事務局からの「参考2」資料の説明を踏まえ意見交換を行った 意見質問 ・連携計画はH25年度まであることから、県の補助金はH25 年度までという認識でよろしいか。 ⇒H25年度までを予定している。 ・新経営計画目標である、H25年度の経常損失をH19年度の 2/3まで圧縮することについての見通しについて伺う。 ⇒一昨年度、昨年度ともに利益が出たことから、経営計画 を前倒して行っており、目標の見通しは明るい。ただ、先 のことを考えると経費の削減には限界があるため、備えが 必要である。 ・新しい社長を迎え、順調にきている。このまま改善を続けて いただきたい。 ・観光客などの誘客に努めているが、本来は地元の方々にひ とりでも多く乗っていただきたい。会社も努力していくが、 行政のお力添えもいただきたい。 ・地元の足として残したのが本来の目的であり、観光列車に なっては本末転倒。地域住民が利用しなくなれば、考えなけ ればならなくなる。非常に大事な問題である。 ・駅の近くに集客の要素をもってくる努力してみてはいかがか。 ・市町が援助し、老人に年間フリーパスを販売してはどうか。 ・サポーターズクラブの会員になった方々は、天浜線に対す る意識が向上していることから、サポーターズクラブを応援 するような事業は積極的に組んでいただきたい。
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| 会議録署名人 |
- |
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