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更新日:2016年1月6日

他都市との交流

静岡市葵区との交流

静岡市葵区は静岡市の中心市街地を包含する行政区であり、市役所庁舎と一体となった区役所という点でも中区との共通点がみられます。互いの区の情報を交換し、さらなる住民サービスの向上と特色ある区づくりへとつなげるため、区長対談など、葵区との交流を行っています。

第1回区長対談(平成23年8月4日)

平成23年8月4日、駿府公園内(※)の紅葉山庭園において、葵区長と中区長が対談しました。この対談は、5月、静岡・浜松市長によるトップ会談を行った際、両市長が区同士も交流を促進していきたいと合意したことから実現したものです。
葵区は、静岡市の中でも、中心市街地や市役所一体型の区役所、徳川家由来のお城または城址と徳川家康像を有するなど、中区との多くの共通点を持ちます。そのため、区の情報を交換することにより、さらなる住民サービスの向上と特色ある区づくりが期待できます。
今回の対談では、お互いの区の紹介をはじめ、区の魅力づくりに向けた事業や中心市街地のにぎわい創出などの課題、今般の東日本大震災を受けて、区の防災機能の強化などについて意見を交わしました。
中区長は「共通する課題の解決や良い部分を吸収し合い、今後の区づくりにつなげていきたい」と話し、葵区長も「お互いに情報発信し、積極的に交流していきましょう」と賛同されました。
今後は、「情報の相互発信」や「区づくり事業についてのノウハウの情報交換」などを通して交流していく予定です。
※平成24年4月1日より駿府城公園に名称変更

第2回区長対談(平成24年7月24日)

平成24年7月24日、浜松市役所において、葵区長と中区長が対談しました。昨年、静岡市で行われた第1回目に引き続き、第2回目となるこの対談では、区長同士・職員同士でお互いの区の運営方針や防災体制、業務の進め方などについて活発に意見を交わしました。中区長は「中区と葵区は中心市街地や市役所一体型の区役所など、多くの共通点を持ちます。良い部分を吸収し合い、区の課題解決に役立てていきたい」と話しました。今後も互いの区の情報交換を通して、交流を深めていきます。

静岡市葵区は、こんなまち

静岡市は平成17年に政令指定都市に移行し、浜松市より2年早く区政を施行しました。
葵区は、静岡市の中枢を担う地域として、中心市街地において、土地の高度利用による都市機能の充実を図る市街地再開発事業や、交通結節点における民間ビルが建設されるなど、活気あふれる交流空間の整備が進められています。また、駿府城址や浅間神社をはじめとした、歴史を語る史跡や文化施設が街中の随所に見られるのも葵区の特徴です。JR静岡駅北側の「葵タワー」内にある静岡市美術館は、芸術文化の拠点施設として、「しずおか文化」の創造、発信の場となっています。
地域の商店街などと連携・協力し、公共空間を活用した「人の集まるまちづくり」のイベントを推進しており、春には静岡まつり、夏には安倍川花火大会、秋には大道芸ワールドカップin静岡など多彩なイベントが開催され、区の内外から大勢の人たちが訪れます。
このような大都市としての都市的特性を有する一方で、南アルプスを始めとする貴重な生態系が息づく広大な山間地を有し、安倍川や藁科(わらしな)川の豊かな水資源の恵みを受けるなど、自然豊かな地域特性もあわせ持っています。

【葵区の基本データ】

  • 人口:258,666人
    ※平成25年3月末現在の住民基本台帳および外国人登録数の合計
  • 面積:1073.42平方キロメートル
    ※区として全国1位の広さ

静岡市葵区のホームページ(別ウィンドウが開きます)

静岡市葵区の見どころ

静岡市美術館(静岡市葵区紺屋町)

静岡市美術館は、JR静岡駅北口の25階建ビル「葵タワー」3階に,、2010年5月1日に開館、同年10月から展覧会活動を開始しました。「人・地域が躍動する芸術文化の創造・発信」を基本理念として、展覧会活動や教育普及活動などを行っています。展示室では、美術を中心にデザインや工芸など幅広いジャンルの展覧会を開催しています。また、エントランスホールや多目的室、ワークショップ室などの「交流ゾーン」では、講演会やワークショップ、コンサート、美術映画の上映など様々な催しを実施しています。駅から徒歩3分という立地を活かし、誰もが気軽に立ち寄れる「ちょっと面白い街の中の広場」のような美術館を目指しています。

静岡市美術館エントランスホール

静岡市美術館のホームページ(別ウィンドウが開きます)

駿府城公園紅葉山庭園(静岡市葵区駿府城公園)

東御門や巽櫓など、歴史的な遺構を今に伝える駿府城公園。「紅葉山庭園」は、この歴史的背景を活かし、城郭の大名庭園に見られるような、遊びと楽しさを基調として創られました。駿河の国の名勝を織り込んだ4つの庭を中心に、四季折々の表情を味わうことができます。庭園に面した立礼席(りゅうれいせき)では、庭園来園者に有料で呈茶のサービスを提供しています。喫茶と共に、心潤す豊かで美しい駿河の国をじっくりとご鑑賞ください。

紅葉山公園の庭園

開園時間:午前9時~午後4時30分

休園日:月曜日(祝日・休日に当たる場合は営業)、年末年始(12月29日~1月3日)

入園料:大人150円、小人50円

紅葉山庭園のホームページ(別ウィンドウが開きます)

 

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お問い合わせ

浜松市役所中区区振興課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2210

ファクス番号:053-457-2776

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