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更新日:2018年8月3日

遺跡の発掘状況

浜松城跡(24次)

浜松市文化財課では、浜松市元城町にある浜松城跡の天守曲輪で、発掘調査を開始しました。今回の調査では、天守曲輪南東側4箇所、南西側3箇所の調査溝を予定しています。発掘調査は安全柵越しに見学もできます。

発掘調査

期間 平成30年8月1日~11月上旬(予定)

内容 平日は安全柵越しに、発掘調査の進展が常時ご覧いただけます

※8月18日(土曜日)、9月2日(日曜日)、10月7日(日曜日)は、休日ですが発掘調査の様子をご覧になれます。

問合せ 文化財課 電話053-457-2466

光明山古墳

浜松市文化財課では、平成30年3月12日(月曜日)から浜松市天竜区山東にある光明山古墳の発掘調査を開始しました。光明山古墳は、全長約82mの前方後円墳で、5世紀中頃に造られたと推定されています。今回の調査は、築造された当時の後円部の大きさや残存状態等に関わる情報を得るために実施しています。

光明山古墳発掘調査現地説明会

光明山古墳現説資料光明山古墳発掘調査現地説明会資料(PDF:2,616KB)

光明山古墳発掘通信

光明山古墳発掘通信では、発掘調査の様子をお知らせします。

光明山古墳発掘通信No.3

光明山古墳発掘通信3-1

光明山古墳発掘通信No.3(PDF:684KB)

光明山古墳発掘通信No.2

光明山古墳発掘通信2-1

光明山古墳発掘通信No.2(PDF:328KB)

 

光明山古墳発掘通信No.1

光明山古墳発掘通信1

光明山古墳発掘通信No.1(PDF:430KB)

 

恒武西宮遺跡

浜松市文化財課では、平成29年12月から浜松市東区恒武町から貴平町にある恒武西宮遺跡の発掘調査を行っています。今回の調査では、古墳時代後期から終末期(6世紀~7世紀)を中心とした時期の遺跡が確認されました。

恒武西宮遺跡21次調査現地説明会資料

恒武西宮遺跡21次現説資料1 恒武西宮遺跡21次調査現地説明会資料(PDF:844KB)

浜松城跡(23次)

浜松市文化財課では、平成30年1月9日(火曜日)から平成30年3月2日(金曜日)まで浜松市中区元城町にある浜松城跡の発掘調査を行いました。
天守曲輪(くるわ)の発掘調査は今回が初めてで、調査によって石塁の構造や曲輪の高さなどが明らかになりました。

浜松城跡23次発掘調査現地説明会資料

浜松城跡23次現説資料-1

浜松城跡23次発掘調査現地説明会資料(PDF:959KB)

浜松城発掘通信

浜松城発掘通信では、発掘調査の様子をお知らせします。

浜松城発掘通信No.4

浜松城発掘通信4-1

浜松城発掘通信No.4(PDF:593KB)

 

浜松城発掘通信No.3

浜松城通信3-1

浜松城発掘通信No.3(PDF:478KB)

 

浜松城発掘通信No.2

浜松城発掘通信2

浜松城発掘通信No.2(PDF:529KB)

 

浜松城発掘通信No.1

浜松城跡発掘通信1

浜松城発掘通信No,1(PDF:317KB)

これまでに発掘を行った遺跡

過去に行った発掘調査については、各年度ごとにご確認いただけます。

遺跡の発掘調査報告書

浜松市で発掘調査した遺跡の報告書をインターネット上で公開しています。

 

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お問い合わせ

浜松市役所市民部文化財課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2466

ファクス番号:050-3730-1391

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