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更新日:2015年10月26日

浜松市教育文化奨励賞 平成27年度受賞者

平成27年度の受賞者は、以下の方々に決定いたしました。(プロフィール等の情報は平成27年10月22日現在のものです)

地域文化賞

浜松市の文化芸術又は社会教育の振興及び向上に優れた業績を挙げるもの

浜松ゆかりの芸術家

浜松市にゆかりのある芸術家で、国内外において広く活躍するもの

受賞者・団体紹介 地域文化賞

 中山 真 (なかやま まこと)

(鍵盤古典楽器の保守による地域の音楽文化振興への貢献について)

長崎県生まれ。国立長崎大学工学部電気工学科卒業後、株式会社河合楽器製作所に入社し、主にピアノの設計・試作・調律に従事。昭和50年にはピアノ技術者としてアメリカに2年間に渡り出向し、帰国後は古典鍵盤楽器のリサーチ・設計・製作に携わる。
退職後は、浜松市楽器博物館が所蔵する17~19世紀のヨーロッパ鍵盤古楽器コレクションの保守を20余年にわたり担当し、調律・修理を含めた保守を行っている。楽器博物館が所蔵する鍵盤古楽器は、世界的にも貴重な文化遺産であるとともに浜松市の文化資源であり、これらを良好な状態で後世に伝えることで、浜松市の音楽文化振興に寄与している。
中山真

 

 

 浜松ゆかりの芸術家

鈴木 のりたけ (すずき のりたけ)

絵本作家

静岡県浜松市生まれ。

JR東海勤務、グラフィックデザイナーを経て絵本作家となる。
代表作は、色々な職業の働くひとを訪ねる「しごとば」シリーズ。 『ぼくのトイレ』(PHP研究所)で第17回日本絵本賞読者賞、『しごとば 東京スカイツリー』(ブロンズ新社)で第62回小学館児童出版文化賞受賞。ユニークで遊び心がつまった独特の作風で子どもから大人まで幅広く人気を集めている。
現在は、全国各地で講演会やワークショップ等を開催しており、2015年7月には、浜松市浜北区のなゆた・浜北にて講演会【「しごとば」ができるまで】を開催した。また、NHK Eテレ(教育テレビ)にて「しごとば」シリーズが「てれび絵本」に登場するなど、活躍の場を広げている。

 

鈴木のりたけ

主な作品

<写真集>

・「しごとば」シリーズ(現在全5作品、2009年~)

・『ぼくのおふろ』(2010年)
・『かわ』(2010年)
・『ぼくのトイレ』(2011年)
・『おしりをしりたい』(2012年)
・『おつかいくん』(2013年)
・『ぼくのふとん』(2013年)
・『そだてば』(2014年)
・『す~べりだい』(2015年)
・『ぶららんこ』(2015年)
・『たべもんどう』(2015年)

 

→浜松市教育文化奨励賞について

→過去の受賞者・受賞団体

→音楽・芸術文化の振興について

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お問い合わせ

浜松市役所市民部創造都市・文化振興課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2417

ファクス番号:050-3730-2887

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