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更新日:2018年5月17日

この男がジブリを支えた。「近藤喜文展」

近藤喜文(1950-1998)は、新潟県五泉市に生まれ育った日本屈指のアニメーターです。「赤毛のアン」「火垂るの墓」など、日本のアニメーション史に残る作品で作画監督やキャラクターデザインを務め、「耳をすませば」を監督しました。スタジオジブリの高畑勲・宮崎駿両監督から暑く信頼を寄せられ、メリハリのあるアクションから細やかな生活芝居まで手がける高い技術と仕事に妥協を許さない姿勢は、多くのアニメーターに影響を与えました。

本展では、スタジオジブリの全面的な協力のもと、近藤喜文が関わったアニメーションの仕事を振り返り、原画やイメージボード、スケッチなど約500点を展示します。

多くの人が親しんだ清潔な人柄と暖かな眼差しによって生み出された、動画家近藤喜文の世界を、今あらためて紹介します。

 

会期

平成30年6月23日(土曜日)~9月9日(日曜日) 73日間

開館時間

午前9時30分~午後5時(入館は、午後4時30分まで)
(6月23日(土曜日)のみ午前10時30分開館)

休館日

月曜日(ただし、8月、9月は無休)
※7月16日(月曜日)は開館、翌17日(火曜日)は休館

主催

浜松市、Daiichi-TV

特別協賛

セキスイハイム東海

協力

遠州鉄道株式会社

企画制作協力

スタジオジブリ、三鷹の森ジブリ美術館

観覧料

一般:1,300円(1,040円)、大学・高校・専門学校生:800円(640円)、中学・小学生600円(480円)
※()内は前売料金
※70歳以上の方、障がい者手帳等をお持ちの方及びその介護者1名は当日券の半額
※団体割引あり(20名以上は当日料金の2割引、80名以上は4割引)
※遠州鉄道【ナイスパス】を利用してバス、電車でご来館の方は、当日料金の2割引(美術館、市役所前、市役所南、浜松城公園入口、鹿谷町、遠州病院前駅(電車)降車の方限定)
※静岡県内の小学生は「キッズアートプロジェクトしずおか」ミュージアムパスポート提示により無料
※各割引は併用できません。

会期中のイベント

講演会、コンサート、イベント「カオナシがやってくる!」、ギャラリートーク等を開催予定
※詳細はチラシ裏面をごらんください。 (チラシ)(PDF:1,481KB)

 

駐車場のご案内

臨時駐車場(17台)、浜松城公園駐車場が通年ご利用できます。
臨時駐車場は台数に限りがありますので、できるだけ浜松城公園駐車場をご利用ください。

 

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お問い合わせ

浜松市役所市民部美術館

〒430-0947 浜松市中区松城町100-1

電話番号:053-454-6801

ファクス番号:053-454-6829

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