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「浜松市事業仕分け」の実施概要

 「事業仕分け」とは、市が行っている行政サービスなどについて、職員と市民や有識者が、事業そのものの必要性や仕事の進め方を議論し、今後のあり方を一緒に考えていただくものです。
 浜松市では、その結果を活用し、事業の廃止や見直し行うとともに、広く市民に行政サービスを理解していただきたいと考えています。
 身近にありながら、意外と知らない行政サービスの実態を知り、考えていただくチャンスです。
 ※事業仕分けは下記の日程で行なわれました。
1 日時
平成20年5月31日(土) 受付開始:午前9時〜
      6月 1日(日) 受付開始:午前8時30分〜
2 場所
静岡文化芸術大学 南棟 3階 講義室
3 対象事業及び作業スケジュール
第1日目(5月31日) 29事業
第2日目(6月 1日) 30事業
4 傍聴手続き
傍聴は自由です。事前の申し込みは必要ありません。入退室も自由なので、ご都合の良い時間にお越しください。
ただし、会場には駐車場がありませんので、公共交通機関での来場をお願いします。
5 実施方法
  1. コーディネーターと仕分け人で仕分けチームを編成し、3班で実施します。
  2. 各班がそれぞれ1事業につき、30分程度で仕分けを実施します。
    事務事業について、そもそも事業としてどうあるべきかという観点から質問をし、議論を行います。
  3. 事業ごとに仕分け人で協議し、結論を導きます。その結果を取りまとめ、市に報告します。
    資料、事業説明、質疑、議論を参考に、各仕分け人が仕分けシートを作成し、コーディネーターが班としての仕分け結果を決定、公表します。
5 作業の流れ
  1. 事業説明 (市職員)5分程度
    資料に基づき、事務事業の概要を所管課の職員が説明します。
  2. 質疑、議論 (仕分け人・市職員)20分程度
    事務事業について、そもそも事業としてどうあるべきかという観点から質問をし、議論を行います。
  3. 仕分け (仕分け人)5分程度
    資料、事業説明、質疑、議論を参考に、各仕分け人が仕分けシートを作成し、コーディネーターが班としての仕分け結果を決定、公表します。
6 仕分けの基準
市が行っている行政サービス等について、事業そのものの要・不要や仕事のやり方を議論することにより、次の5区分に仕分けます。
  1. 廃止すべきもの
  2. 民間の実施が適当なもの
  3. 国・県・広域の実施が適当なもの
  4. 市の実施が適当だが改善を要するもの
  5. 市の実施が適当なもの

 この事業仕分けは、浜松市と「構想日本」が協働して実施します。

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浜松市役所企画部行政経営課

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