浜松市における南米系外国人及び日本人の実態調査結果
本市は、外国人市民の中で多くの割合を占める南米系外国人の実態を把握し、多文化共生の施策の参考とするため、これまで定期的に(1992年度、1996年度、1999年度、2002年度、2006年度)南米系外国人の生活や就労の実態調査を実施してきました。
この度、下記のとおり南米系外国人の実態調査を実施するとともに、併せて日本人の多文化共生に関する意識調査を実施しました。
- (1)調査名
- 「浜松市における南米系外国人及び日本人の実態調査」
- (2)実施時期
- 平成23年1月〜3月
- (3)調査対象
- 1.市内に居住する16歳以上の南米系外国人 2,000人(ブラジル人、ペルー人等)
2.市内に居住する16歳以上の日本人 1,200人
- (4)調査方法
- 1.南米系外国人
外国人登録から無作為抽出した対象者にポルトガル語及びスペイン語で作成した調査票を郵送。
2.日本人
住民基本台帳から無作為抽出した対象者に調査票を郵送。
- (5)調査票の回収結果
-
| 対象 |
送付数 |
不達数* |
実際の配布数 |
回収数 |
回収率 |
| 南米系外国人 |
2,000 |
437 |
1,563 |
380 |
24.30% |
| 日本人 |
1,200 |
0 |
1,200 |
617 |
51.40% |
*住所不明等により戻ってきた数
- (6)調査結果
- 表紙・目次(PDF:152KB)
はじめに(PDF:140KB)
調査の概要(PDF:235KB)
南米系外国人を対象とした調査(PDF:307KB)
日本人を対象とした調査(PDF:162KB)
参考資料(PDF:262KB)
裏表紙(PDF:6KB)
浜松市世界都市化ビジョンの概要
- 【計画期間】
- 2007年度〜2010年度
- 【ビジョンが目指す将来像】
- 都市の有する様々な特性を活かした市民や企業の活動が世界レベルに達し、世界の中で価値ある役割を担うとともに、技術や文化をはじめとする幅広い都市活動を世界に向けて発信し続け、世界の人々や情報が行き交い集まる都市
- 【基本方針】
- (1)市民主役の舞台づくり
これまでも地域共生や国際交流の分野を中心に、NPO、ボランティアが主体となった取組が行われてきました。21世紀の都市の主役は市民です。そこで、市民が主役となり活躍できる舞台づくりを推進し、市民一人ひとりの個性や力を最大限に活かし本市の将来像の実現を目指します。
(2)地域特性の活用
「やらまいか精神」を背景に生まれ育まれた産業や技術、豊かで多様な文化そして世界性という本市の地域特性を最大限活用して、世界都市の実現を目指します。同時に、効率的かつ効果的な行財政運営に対する要請が高まる中、総花的な取組ではなく、市民ニーズの高い分野やテーマを慎重に選択した上で、地域の持てる力を集中的に投資します。
(3)国内外の都市や人々との連携 市民の力を集約し、国内や世界の諸都市や人々と手を結び、共に協力しながら歩んでいきます。そして、世界に向けて協力・貢献していくことにより、市民一人ひとりの世界性が涵養され、市民生活の向上が図られるとともに、世界と共に歩む「世界都市・浜松」を実現します。
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